子供がご飯を食べない!ご飯を残すときの簡単な5つの対策教えます!

子供がご飯を食べない、残してしまうと悩んでいるママは多いのではないでしょうか。私もその中の一人で、息子がご飯を残すことが多く毎日悩んでいました。どうすれば食べてくれるのだろうか。

そんな思いで試行錯誤を繰り返し、やっと残さず食べてくれるようになりました。今ではお代わりもしてくれるほどです!とっても簡単な方法なので悩めるママは是非参考にしてみて下さい。

まずは目で見て楽しむ

ご飯の盛り付けや彩り、食器などを工夫して見た目から「美味しそう」と感じてもらいます。美味しそうに見えるご飯ってどうすればいいの?

ズバリ、「彩りを意識すること」です。

茶色ばかりのおかずが並んだ食卓って美味しそうに見えますか?正直、茶色ばかりだと「美味しそう」とは感じませんよね。

ご飯が彩り良く見えるには赤、緑、黄、白、黒の4色は意識して取り入れます。食材で彩りを取り入れるのが難しいと感じるママは食卓に並べる食器で工夫してみてください。

最近では100均でもたくさんの食器が売られていますよね。低価格でお洒落なものからカラフルなもの、子供が喜びそうなキャラクターものなんかもあります。

赤、緑、黄、白、黒の4色が入ることによって食卓の華やかさは格段にアップし、ご飯が美味しそうに見えます。子供が「美味しそう」と感じてくれれば食欲がわくのは間違いありません。

完食できた喜びを感じさせてあげる

お皿に盛るご飯の量を少なめにして完食できるようにしてあげます。また子供が食べやすいように野菜の切り方を変えてみたり、柔らかく煮てみたりして調理するときも工夫してみます。

私の息子の場合は先におかずばかり食べてしまい、白米を残してしまいます。白米を残したときは「余ったご飯、おにぎりにする?」と聞きます。すると息子は「おにぎり食べる!」と言って喜んで食べてくれます。ただの白米では食べられなかったけどおにぎりにすると食べられちゃう。

「完食すること」は少しハードルが高く感じやすいかもしれませんがそんなことはありません。少しの工夫で完食することができます。

ご飯を完食できると子供もママも嬉しいですよね。

完食できた喜びや達成感は自信につながります。自信がつくと意欲につながります。意欲的にご飯を食べてくれるようになり、残すことはなくなるかもしれませんね。

お腹を空かせる

体をたくさん動かしてお腹を空かせます。ものすごくお腹が空いているときにご飯を食べたらいつもより数倍美味しく感じることないですか。それが狙いです。お腹が空いていないと、食欲がわかなくてご飯を食べる気にもなりません。食べてくれたとしても残してしまいがちになります。

お腹を空かせるために学校から帰ってきたらできるだけ外で遊ぶようにしましょう。最近はテレビゲームなどの影響で外に出て遊ばない子供も増えてきています。

また家の中だとおもいっきり体を動かすことは難しいですよね。できるだけ外で遊んでもらいましょう。体をたくさん動かして遊べば、子供はお腹を空かせて帰ってきます。

そしてここからがママの腕の見せ所です。子供が帰ってくる時間を見計らって、ご飯の美味しい匂いをただよわせてください。

美味しそうなご飯の匂いで子供は「今日のご飯はなんだろう」と興味をもってくれます。ご飯に対する興味を持たせてあげるのです。子供もたくさん動いてお腹がぺこぺこなはずなのでお箸が進むこと間違いなしです。

おやつを変える

子供にあげるおやつを市販されているお菓子ではなく、おにぎりや果物に変えてみます。市販されているお菓子は味が濃いものが多く、子供が食べても美味しいと感じるように作られています。

市販されているお菓子の味に慣れてしまうと、野菜や果物などの本来の美味しさを感じにくくなってしまいます。子供は素直ですから美味しいと感じないものは食べてくれません。市販のお菓子を控え、自然な食物の美味しさを教えてあげることが大切です。

私は積極的に地元で作られた野菜や果物を買うように心がけています。採れたての野菜や果物はみずみずしく甘みも高く食べやすいですよ。時間があるときは地元で採れた食材を使って手作りおやつを一緒に作ってみるのもいいかもしれません。

ご飯が食べられる幸せを教える

子供に「何不自由なく毎日温かいご飯が食べられることはものすごく幸せなことなんだよ」と教えてあげます。世界では貧困に苦しみご飯が食べられない子供たちがたくさんいます。私たちは当たり前のように毎日ごはんを食べていますが、とても恵まれた環境であり当たり前のことではありません。

お米や野菜は農家の方が汗水流して一生懸命作ってくれていますよね。お肉や魚は生き物の命を犠牲にして頂いています。食べ物が私たちの食卓に並ぶまでにはたくさんの人やものが関わっていることを教えてあげましょう。

私は小さいときから親に「感謝して食べようね」と言われてきました。大人になった今でも忘れることはありません。子供自身が食べることに対して感謝の気持ちを持つことができれば、残さず食べてくれるはずです。

まとめ

・「美味しそう」と感じるご飯作りには赤、緑、黄、白、黒の4色を取り入れる
・完食できた喜びや達成感は、自信につながり意欲的に食べてくれる
・外遊びでお腹を空かせ、「美味しそうな匂い」でご飯に興味をもたせる
・おやつは市販されているお菓子は控え、野菜や果物を取り入れて「自然本来の美味しさ」を感じてもらう
・ご飯を食べられる幸せを教え、子供自身が感謝の気持ちをもつ

食べることは生きていくことです。とても大事なことですよね。家族みんなで食べるご飯って楽しくて、幸せで、美味しいものだと子供には感じてもらいたいものです。今日もご飯が食べられることに感謝して、楽しい食卓にしましょう。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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