小学校入学で給食が不安!子供の好き嫌いを直すたった4つの方法

もう4月、入学の季節ですね!新しい生活にわくわくするところですが、わくわくだけじゃなく不安なことも。

うちの子好き嫌いが多いけどちゃんと給食食べられるんだろうか?と心配になるママも多くいると思います。

そこでそんな心配事の1つである、好き嫌いを直す4つの方法を紹介します!

一緒に料理をする

小学校入学前となると、赤ちゃんから幼児となっていろんなことも出来るようになってきます。自分でお着替えが出来るようになったり、靴が履けるようになったり。ママが手伝おうものなら、ぎゃー!と怒る。

自分で出来ることが増えてくると、今まで以上にいろんなことに興味が沸いてきて、ママがやっていることに入ってくることもありますよね。

ママが特に困るのが料理。
時間はかかるし汚れるし、わかったからやめてー!と思うママもいるかもしれません。
でも一緒に料理をするって、子供の好き嫌いを直すのにとってもいい方法なんです。
子供はおままごとの延長で卵を割ったり、ハンバーグをこねたり、遊びながら楽しみながら食べ物に興味を持つことが出来ます。

私も息子がいますが、シメジの房を手で割ってバラバラにするお手伝いをしてもらったら、「自分が作ったキノコー!」と言って食べてくれるようになりました。

一緒に料理をするのは大変そうと思うかもしれませんが、手伝ってもらうのはすごく簡単なことでいいんです。
たまねぎを剥いてもらうだけでもいいし、なんなら食器を運んで準備してもらうだけでも子供は十分楽しいです。

見た目を工夫する

料理の味は見た目がとっても重量。

お店で食べるお子様ランチって子供大好きですよね。
旗が付いてたり、ご飯がパンダの顔になってたり。出てきた瞬間にテンションが上がります。

でも慣れてもいないし時間もないから、そんなお店みたいになんて出来ないな。と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でもお店のように豪華に出来なくても大丈夫!

いつもの茹で野菜をハートや星型、動物などの形に型抜きするだけでも子供は大喜びして食べてくれます。

慣れていないと大変だと思いますが、料理が得意じゃない私でも出来たのでオススメです。
あとは、かわいいピックやいつもと違うお皿に変えるだけでも子供は喜んでくれますよ。

今は100均にもたくさんかわいく出来るグッズも売ってますので、いろんなグッズを利用してみるのもいいですね。

喜んで食べてくれた顔を見るとママもうれしいですし、もっとやってあげたくなっちゃいます。

好きなキャラクターに食べてもらう

野菜をちょっとかわいく型抜いてみたり、ご飯をいつもと違う食器によそってみたり、それでパクパク食べてくれるといいんですが、それでもなかなか食べてくれない子もいますよね。

せっかく頑張って用意したのにそれでも食べてくれない。。
うちの息子の好き嫌いもかなり頑固なので、食べてくれないお子さんがいるママのお気持ちはよくわかります。

そんな時は次の一手!
ママ以外の力を借りましょう(笑)
どんな子でも自分のお気に入りのキャラクターが必ずいますよね。大好きなクマちゃん、大好きなスーパーヒーローと一緒にお風呂に入ったりお出かけしたり、とっても仲良し。

そんな子供が大好きなキャラクターにご飯を食べるお手本をしてもらうのです。
方法は簡単!
ぬいぐるみや人形、プラモデルを持ってきて子供と一緒に食べてもらうだけです。

ママがそのキャラクターの役になって、
「お腹すいたなぁ~、あ!にんじんがある。ちょこっと食べてみよ~。もぐもぐもぐ、、あれ、にんじんって食べたことなかったけど、食べたらとってもおいし~い」
「私はヒーロー!何でも食べられるぞ!だけどブロッコリーがちょっと苦手なんだ。でも今日は頑張って食べてみるよ!パクッ。やった!食べられたぞ!○○くん(○○ちゃん)も一緒に食べてみよう!」

こんな感じで子供の興味を惹きつつ、サポートしてあげることで、いつもよりもずっと食べてくれやすくなりますよ!

親がおいしいと言って食べる

最後はママも一緒においしいと言いながら食べること。
そんな簡単なこと?!と思うかもしれませんが、これってとっても大事なことなんです。

静かな食卓よりも楽しくわいわい食べるご飯の方が食が進むのは大人も同じですよね。
一人の食事や、家族と一緒の食事でもみんなそれぞれ携帯電話を見ながら食べたり、本を読みながら食べたりして会話がないと、なんとも寂しくおいしいご飯もおいしく感じられません。

逆に楽しくおしゃべりして、みんながおいしいと言いながら食べる食事はいつも以上においしく感じます。

ここでは「おいしい、おいしい」と言って食べる姿と見せるだけ。「おいしいから食べてごらん」と無理に食べさせようとすると子供は嫌がって食べてくれません。

なのでここでは食べてもらうことよりも、ご飯食べるって楽しいんだなと思ってもらうことが大切です。

まとめ

1.一緒に料理をする
2.見た目を工夫する
3.好きなキャラクターに食べてもらう
4.親がおいしいと言って食べる

以上がオススメする子供の好き嫌いを直す4つの方法です。

一緒に料理をする時間や、家族で会話をしながら食べる時間はとても楽しく子供にも大人にも大切な時間となります。
学校でもお友達と一緒に楽しくおいしく給食が食べられたら、学校生活も楽しくなりますし、これからの人生も楽しく豊かになります。
少しでもお子さんの好き嫌いがなくなるように、簡単に出来る方法なので是非お試しくださいね!

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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