父親の育児の悩みTOP5!我が家の事例と解決策も紹介します!

加奈子さん
こんにちは!加奈子です。

子供は夫婦の宝ですが、育て方やしつけ、教育の仕方に悩みはつきないものですよね。母親には母親なりの、父親には父親なりの悩みがあります。

うちには息子が二人いますが、お兄ちゃんが小さい頃は旦那は育児に消極的でした。その理由を聞いてみると、父親特有の育児の悩みが見えてきました。

父親特有の育児の悩みを解決するため、夫婦でたくさん話し合い、たくさん試行錯誤しましたし、紆余曲折もありました。心が折れそうになったことも…。

それでも今では乗り越え、“二人で育児”を楽しんでいます。苦しんだことも我が家にとっては今ではいい思い出ですが、現在悩み真っ最中の方も多いと思います。

そこで!旦那や周りのパパさんたちに聞いた、『父親の育児の悩み』TOP5を、我が家と周りの家族がどのように乗り越えたのか、事例を交えて対策も紹介しちゃいます!

父親の育児の悩みを解決する糸口になり、“二人で育児”を楽しめる家庭を作るキッカケになれば嬉しいです。

父親の育児の悩み第1位:どう手を出したらいいかわからない

「育児は二人でするもの」と思っても、なかなか手を出せないパパは多いようです。自分が仕事でいない間、ママと子供が築き上げたルールのようなものがあり、それを知らずに手を出していいものか…と悩むそうです。

うちの旦那も最初は子育てに消極的でした。ある日、「もう少し手伝ってよ」と不機嫌に言ったところ、「加奈子は加奈子なりのルールの中で子育てしてるみたいに見えたから、手を出さないほうがいいかと思ってた」と言われました。

ひとえに、コミュニケーション不足でした。でも、「どう手を出したらいいかわからない」というパパには、夫婦間のコミュニケーションが大事だと改めて思いました。旦那も育児をしたいのに手を出せず、もやもやと、寂しい気持ちを抱えていたそうです。

ママはパパが育児を積極的にしてくれないことで悩むことがありますが、パパは積極的にしたくてもどうしたらいいかわからないと悩むんですね。

解決するには話し合いしかありません。

個人的な意見ですが、育児はママがハンドリングしてパパを動かすほうがスムーズにいくと思っています。旦那と話したところ、旦那も賛成してくれて、今では私が指示を出して旦那が動く、という流れができています。

旦那に関わって欲しいタイミングで動いてくれるようになったので、だいぶストレスが減りました。旦那もどう手を出せばいいのかが明確で、子供たちとの関わりも増えて、喜んでくれています。

父親の育児の悩み第2位:子供に「ママがいい」と言われる

パパがお世話をしようとすると、「ママがいい」と言われることがあるようです。普段関わりが少ないと、子供も慣れてる人を求めちゃうかもしれません。

旦那も昔、弟くんに「ママがいい!」と言われていたことがありました。平日は夜遅いことが多かったので、仕方ないかもしれませんが、悲しいですよね。

旦那しかいない時は弟くんも諦めるみたいですが、私がいる時は「ママがいい!」ばかりで旦那にお世話をさせてくれませんでした。

我が家では、まず「慣れてもらうこと」を第一に考えました。

当時、弟くんは6時半頃、旦那は7時頃起きていました。旦那は頑張って30分早く起きて、弟くんと遊ぶようにしました。お世話されるのは「ママがいい!」の弟くんでしたが、遊んでくれる相手は誰でも大丈夫なようで、旦那も遊べる日は毎日頑張っていました。

そのうち旦那にも慣れてきて、顔を洗ったりご飯を食べさせたりができるようになりました。私がいる時はオムツ替えだけはさせてくれませんでしたが、トイレトレーニングは一緒にやってくれました。それだけでもだいぶ楽でした♪

父親の育児の悩み第3位:仕事が忙しくて時間が取れない

忙しく働いているパパさん、お疲れ様です!世の中のママを代表して言います、家族のために毎日ありがとうございます。

そんなパパたちに、休める時は休んでもらいたい気持ちは、ママたちも持っているはずです。でも、平日忙しくて帰りが遅いので、休みの日こそ家族と関わって欲しい気持ちもあります。

旦那の同僚に、毎日遅くまで仕事をして、家も遠いので帰る頃には子供は寝ていて、朝は起きる前に出かける、という人がいました。休みの日、子供に「おじさん、次はいつ来るの?」と言われたそうです。

自分の子供に他人扱いされたら、悲しいを通り越して虚しくなりますよね。旦那の同僚は他人扱いから脱却するため、毎日帰宅後と出勤前に動画を撮ってママに協力してもらって、子供に見せたそうです。毎日、「ただいま」「おやすみ」「おはよう」「行ってきます」と。

動画に写っている夕食を、「昨日◯◯くんも同じ物食べたでしょ。パパも帰ってきてご飯食べたのよ」とママに解説してもらう。朝起きて、眠っている息子さんの隣で「おはよう」と言っている動画を、「ほら、これ◯◯くんだよ、まだ寝てるね」とママに伝えてもらう。

動画を使って、ママにも協力してもらって、パパを出来るだけ身近に感じてもらうようにしたところ、ある日、帰宅したら「パパ、おかえり」の動画が待っていたそうです。話を聞いただけで涙が出そうになっちゃいました。

加奈子さん
息子くんはもう小学生になり、理解ができる年齢になったけど、動画はパパと息子の思い出として今でも保存してあるそうです。

父親の育児の悩み第4位:コミュニティが少ない

母親は自治体でも「ママ友作り」に取り組んで、孤独な育児をなくそうというイベントがたくさんあったり、送り迎えの時に会うママさんと仲良くなったり、コミュニティを作りやすい、拡げやすいシーンがたくさんありますよね。

一方で、父親は父親同士のコミュニティを作れる機会が少なく、育児の悩みを相談しづらい環境になってしまっています。

でも、パパコミュニティが欲しいと思っている人は意外と多いんですよ。送り迎えの時や保護者会の時、行事の時など、積極的に声をかけてみてください。きっと同じようにパパコミュニティが欲しいと思っているパパさんがいますよ。

うちの旦那は基本的にはパパコミュニティを必要としていない人でした。運動会や音楽会など学校や幼稚園の行事は積極的に参加してくれますが、他のパパさんに声をかけるタイプではありませんでした。

ある時、ママさん達繋がりで、BBQをやりたいねという話になり、他の家庭のパパさん達も全員来るということで、最初は嫌がっていた旦那もお兄ちゃんにせがまれて一緒に参加することになりました。

パパさん達は基本的に焼き係。ビール片手に肉を焼きながら、楽しそうにおしゃべりしていました。帰ってきてから、ちょっと嬉しそうに、「LINEでパパグループ作ったんだよ」と話してくれました。今では時々『パパ会』と称した飲み会が開催されていて、パパコミュニティを満喫しています。

アウトドアに慣れていないとBBQは敷居が高いかもしれませんが、お花見や夏祭りならシートと食べ物・飲み物があれば楽しめますし、友人家族と一緒に水族館や動物園に出かけるだけで仲良くなるチャンスはありますよね。ママの協力があると、子供の友人家族と行事を楽しんだりお出かけしたりもしやすくなるかもしれません。

加奈子さん
ちなみに、BBQの肉焼きやお花見の場所取りや買い出しなど、『共同作業』をすることで仲は深まりやすいらしいですよ!

父親の育児の悩み第5位:自分の時間がなくなる

育児をしていると、どうしても子供中心になってしまい、自分の時間が取りにくくなってしまいますよね。自分の時間が少ないことに、男性は女性よりもストレスを感じやすいみたいです。

でも、考えてみてください。高校生にもなれば、子供は自立し始め、なかなか親の相手をしてくれなくなります。友人が増え、自分で出来ることも増え、行ける場所も増え、時間もお金も管理できるようになり、やりたいこともたくさんあって、自分のことで忙しくなります。家族は二の次になってしまうこともあるでしょう。

高校生になる前というと、15歳です。つまり、親が子供に積極的に関われるのは、たった15年しかありません。90歳まで生きるとしたら、6分の1しかありません。

数字にしてみると、子供と関われる時間がいかに少なく大切なものか再認識でき、私は「自分の時間は子供が巣立ってからいくらでも取れる!」と思うことができ、育児に疲れて自分の時間が欲しい!と投げ出したい気持ちになったときは子供と関われる時間を考え、「今目の前の瞬間は、今しかない」と思うことで乗り越えたこともありました。

加奈子さん
もちろん、どうしても自分の時間が欲しいときはきちんと取ってストレス解消することもありますよ。

以前、旦那が「仕事が忙しい、休日くらいは自分の好きなことをやりたい」と育児に消極的だったときに「お兄ちゃんと関われるのは、あなたの人生の6分の1の時間しかないんだよ」と6分の1の根拠と一緒に話したところ、ものすごく焦った顔をしたのを覚えています。男性は数字で示されると具体的に想像できるみたいですね。

それ以来、旦那もどうしても自分の時間が欲しいとき以外は積極的にうちの子たちと遊んでくれるようになりました。

まとめ

父親の育児の悩みTOP5!
1.どう手を出したらいいかわからない
2.子供に「ママがいい」と言われる
3.仕事が忙しくて時間が取れない
4.コミュニティが少ない
5.自分の時間がなくなる

父親の育児の悩みTOP5の解決策
1.ママとじっくり話し合う
2.一緒に遊ぶことで子供に慣れてもらう
3.パパを身近に感じてもらう工夫をする
4.他の家族と一緒に出掛けるなどして、親交を深める
5.子供と関われる時間を数字にして認識する

父親の育児参加は子供を豊かに育てます。 夫婦で笑顔で子育てを楽しみ、家族のきずなを深めましょう。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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