育児へ口出し旦那からイクメン旦那へ!たった1つの鍵とは?

加奈子さん
こんにちは!加奈子です。

子供ができて嬉しい反面、旦那が育児に非協力的だったり、口出しばかりで自分は動かなかったりしてイライラしてしまうこと、ありませんか?

様々な育児本が世の中に出回っていますが、どれも正解であり、どれも不正解です。子供の性格は十人十色。一概に「これがいい」なんて言えないですよね。

子供に「良い子に育ってもらいたい」「多才な子になって欲しい」と思う気持ちは同じなのに、パパとママで育児観が違ったり、教育論に差があったりしちゃいますよね。

うちの旦那は家事育児は私にまかせっきりでした。日中、ずっと家にいないのに帰ってきて偉そうに「床にホコリが落ちてるよ。お兄ちゃんが食べちゃったらどうするんだ!」と言われてブチ切れたこともありました。もうこの人とは一緒にいられない!と何度思ったことか…。

夫婦間でイライラしててもいいことありません。疲れるし、子供は敏感に感じ取るので子供にも悪影響です。

そこで「夫婦で子育て」ができるようになるためのたった1つの鍵を解くポイントを紹介します。育児に口出しされてイライラすることも減りますよ。

育児に口出ししてくる旦那がムカつくのはなぜ?

本来なら、子育てのことを夫婦で話し合うのはいいことのはずなのに、なぜ口出ししてくる旦那にムカつくママが多いのでしょうか?

周りのママさんに聞いてみたところ、一番多い理由を一言で表すと、「口は出すけど手は出さない」という感じのようです。

モンテッソーリ教育がいいらしいから、積極的に取り入れてあげて!
→実行するのは誰なの?

泣いてるよ!熱あるんじゃない?
→だったらあなたが測ってあげればいいじゃない!

二番目に多いのは、「育児に関わる気がない発言」。

無理するなよ。お前が倒れたら誰が子供の面倒見るんだ。
→おまえ(旦那)だよ!

だって子供がママを求めるじゃん。俺だと泣くしさ…。
→子供は慣れてない人には泣くんだよ!お前(旦那)に慣れてない証拠だ!

三番目は、「いらないアドバイスをしてくる、一言足りない」が多かったです。

小さいうちからスイミングやらせると身体が強くなるらしいよ!やらせようよ!
→息子がどんだけ水嫌いか知った上で言ってます?身体強くなる前に心が折れるわ!

今日は早く寝たじゃん。普段から同じようにやれば?
→同じこと言われても、最初に「お疲れ様」の一言があるかないかで全然違うのに。

加奈子さん
言葉から垣間見える、ママへ投げればいいだろう感がイライラするんですよね。

育児への口出しを解く鍵は『知ってもらうこと』だけ

旦那が手伝いもしないのに口ばかり出してくるのは、イライラの素ですよね。でも実はその多くが、「ただ知らないだけ」なんです。

育児をしていて、「他のママはうまくできるのに、なんで私はできないんだろう…」と思ったことありませんか?

『他のママはうまくできる』のは、同じように悩んで同じように試行錯誤して頑張って自分なりの乗り越え方を見つけるからですよ。

だけどそれを知らずに『他のママはうまくできる』と思っちゃいますよね?

旦那も同じく『知らない』んです。知らずに「ママ(自分の妻)はうまくできる」「子供は母親がみたほうがいい」「自分はうまくできない」と思っているわけです。

そして、ママたちの多くは旦那の『未知への恐れ』を知らずに、「親なんだからできるでしょ!やるべきでしょ!」と思うのです。

残念ながら、男性は女性の気持ちを敏感に感じ取ってはくれません。感じ取ってくれないので、伝えなければいけないんです。

伝えることをせずに「辛い気持ちをわかってもらえない!」と諦めてしまう女性が多いので、溝が深くなりがちです。

旦那の『未知への恐れ』は、『知ってもらうこと』で解決できます!伝えることを諦めず、夫婦でいい育児時間を持つために、『知ってもらうこと』を諦めないでください。

私がうちの旦那に「知ってもらおう」と頑張ったときに効果があったことを”育児を知ってもらうためのポイント”としてまとめました!あなたの旦那さん教育の第一歩になれば嬉しいです!。

『育児を知ってもらう』ためのポイント

「私が頑張ればいいや!」は危険な考え方

まずは、あなたの「私が頑張ればいいや」の意識を変えましょう。あなたが頑張れば頑張るほど、あなたが突然いなくなってしまったときの生活力は低下します。

私も以前は、「自分が頑張ればいいや」と思っていた時期がありました。専業主婦ですしね。

共働きの友人に、言われてハッとしたことがあります。

「私が死んだら家はローンなしで残るし、生きてくのに困らないくらい保険金が入ってくるわけ。でもさ、私ばかりが家事育児をしてたら、いざ居なくなった時、実際生活できると思う?」

「子供の食事が毎日カップ麺やコンビニ弁当だったり、洋服がいつも汚かったり、部屋が散らかり放題でホコリだらけだったりして欲しくないじゃない。」

「今は元気でもいつ病気になるかわからないし、明日交通事故にあうかもしれないし、未来はよめないからさ、保険と一緒、旦那の“生活力”“育児力”って必要だよね。」

毎日カップ麺だったり、ホコリだらけの部屋で生活していたり…想像しただけでゾッとしました。

「自分が頑張ればいい」という考えは実は危険なんだということに気づき、旦那に家事力・育児力をつけてもらうのは必要なことだ!と思えました。

子供のことに興味をもってもらう

あなたの旦那さんは、子供のことをよく知っていますか?

うちの旦那に以前「お兄ちゃんの幼稚園の行事はどこに書いてある?」「弟くんのかかりつけの小児科の先生は誰?」と聞いても答えられませんでした。

当たり前ですよね、全部私にまかせっきりで家のこと、子供のことは何もしようとしないんですから。わからなくて当たり前です。感情的になってはいけません。

「ね、わからないでしょ?わからないことを責めたいんじゃないのよ。ただ、私が明日交通事故にあうかもしれないし、何があるかわからないでしょ。だから、いろんなことを一緒に覚えていて欲しいの」と言いました。

それから、幼稚園からもらったプリントは、宣伝をのぞき全部見せるようにしました。今まで自分も「私が把握していればいいや」と旦那に渡してなかったことにも気づきました。

それと、一日の子供たちの様子を話すようにしました。お兄ちゃんが幼稚園で頑張ってきたこと、作ってきた物、弟くんが初めてできるようになったこと、興味を持ってきたこと、などを。

ある時、絵本を買って帰ってきて、「弟くん、最近消防車に興味あるんでしょ?消防車が主役の絵本見つけたから、ついつい買っちゃった。悪いけど、時間のある時に読んであげて」と言われてびっくりしました。

今までだったら、大して興味のなさそうな絵本を買ってきて、「小さいうちの絵本の読み聞かせ、いいみたいだからやってあげてよ」と最初から私任せにする気満々な言い方をしていたんです。

でも、その時は“弟くんが最近興味ある消防車の絵本”を買ってきて、「悪いけど、読んであげて」と言われたのです。

加奈子さん
子供に目が向いてきたんだな…と、とても嬉しくなりました。

「何をどうしたらいいのか」を具体的に伝える

男性は子供のことに関しては、女性が10気づくことを2も気づけないと言われています。関わる時間が少ないこともありますが、「何をどうしたらいいのか」わからないことが多いそうですよ。

パパは育児について学ぶ機会が少ないこともありますよね。お兄ちゃんを産んだ最初の入院のとき、病院でミルクの作り方、授乳の仕方、寝かせるときの注意、沐浴の仕方などを習いました。でも、それって私一人でです。

旦那がいる面会時間の中でやってくれればいいのに、私一人のときに教えられるんですよね。じゃあ、旦那には誰が教えるの?って、自分しかいないじゃないですか。でも積極的に学ぼうなんて男性はほぼいません。

案の定、うちの旦那も「加奈子ができるんだからいいだろ。」で終わりです。学ぶ気ゼロです。

病院で旦那がいる面会時間のときに「お父さんも一緒に聞いてくださいね。お母さんはお父さんがいない間(面会時間外)にたくさん練習できますから、お父さんやってみましょうね」って強制的にやらせてくれたらいいのに。今後の行政に期待します!(笑)

さて、パパが学ぶ機会が少ないということは、パパとママでスタートラインが違うことはわかりますよね。育児に関しては、ママのほうが先輩です。

ですので、何かを教えるときは、できるだけ【具体的に】伝えましょう。初めてのことを学ぶときに、わからないことが多すぎると、覚えることを諦めてしまいます。

「父親なんだからわかるでしょ」「私のを見てれば覚えられるでしょ」という考えは禁物です。10歳の子供に教える気持ちでいることがポイントです。

私も旦那にミルクの作り方、授乳の仕方を教えるときは、マニュアルを作るような気持ちで、用語の解説、手順を箇条書きにできるほど具体化して、「なんだ、簡単じゃん」と思わせるように教えました。

旦那の育児への「俺には関係ない」と言っているかのような口出しは、『育児を知らない』ことが最大の原因です。『育児を知ってもらう』ことは小さいけれど確実な一歩です。物覚えが悪くても、何度質問されても、諦めず【具体的に】教えてあげましょう。

ダメ出しを控える

せっかくやる気になってくれた時に、やる気を削いでしまうような発言をしていませんか?

うちの母が父に、父がせっかく皿洗いや洗濯をしても、「汚れが落ち切ってない!二度手間になるんだからやらなくていい!」と言っていたのをよく覚えています。

母の気持ちはすごくわかりますが、父は「せっかくやったのに…」になっちゃいますよね。喜んで欲しくてやっていることを、「やらなくていい」と言われたらショックです。

やる気を削がれることが続いていくと、「子供に絵本読んであげようかな」と思っても、「また何か言われるかな。なら、任せたほうがいいかな」という思考から、「読んであげて」という、自分でやらない発言につながります。

弟くんがまだ1歳にならない頃、ハイハイしてトイレのほうに行ってしまった時に旦那に「おーい、弟くんトイレのほう行っちゃったぞ。見てなくて大丈夫か?」と言われたことがありました。

「ならテレビ見てるだけのあなたが行けばいいじゃない!なんで夕飯作ってる私に言うわけ?!」

とぶつけてみたことがありました。すると、「だって俺が何かやろうとしても加奈子怒るじゃん。おとなしくしてたほうがいいかなと思って。」と言われました。

自分では意識してなかったのですが、旦那の育児に関わろうとする気持ちを、何度か削いでしまっていたようでした。

それからは、たとえ上手くできなくてもやってくれようとした気持ちに感謝し、多少のことには目を瞑るようにしました。

私に感謝されることが気持ちいいのか、「見てなくて大丈夫か?」だったのが少しずつ「お、弟くん!そっちは行かないほうがいいぞ〜」と自ら制してくれるようになりましたよ。

“褒める”と“ありがとう”でコントロール

旦那さんに「ありがとう」と言っていますか?

女性は「認めて欲しい」という欲求が強いとよく聞きますが、男性は「頼られること、感謝されること」に弱い気がします。

そして褒められると嬉しいので、褒めてもらえることをまたやろうという頭が働くのは、大人も子供も女性も男性も同じですよね。

ということで、褒めましょう。些細なことでも大げさに。

以前、少し体調が悪かった時に、お兄ちゃんをサッカーに送らなくちゃいけない日がありました。そしたら珍しく旦那が「俺が行くよ」と言ってくれました。思わず「あら、珍しい」と返してしまったんですが、旦那は「俺だってたまにはするよ」と答えました。

その時に「へ~、どうだかね」と言おうとしてしまったんですが、そこをぐっと堪えて、「ありがとう!助かる!」と大げさに喜んでみせました。

すると、それまでは「そろそろサッカーの時間じゃないの?準備しなくていいのか?」と言うだけだった旦那が、「今日、俺が送っていこうか?」と声をかけてくれるようになりました。

数回続けたのち、「いつもありがとう!すごく助かってるよ。お兄ちゃんの準備をチェックしてくれるところからやってくれるともっと嬉しいなぁ~」と言ってみると、「どうやるの?教えてくれたらやるよ」と言ってくれました。

以来、お兄ちゃんのサッカーの時間が近づくと、「準備できたか~?チェックするぞ~!」とノリノリでお兄ちゃんに声をかけてくれるようになりました。

加奈子さん
もちろん、気付いたときには「ありがとう!気づいてくれて助かる」と言っていますよ!

まとめ

育児に口出ししてくる旦那がムカつくのはなぜ?
1. 口は出すけど手は出さない
2. 育児に関わる気がない発言をする
3. いらないアドバイスをしてくる、一言足りない

育児への口出しを解くたった1つの鍵は、『知ってもらうこと』だけ

『育児を知ってもらう』ためのポイント
1.「私が頑張ればいいや!」は危険な考え方
2.子供のことに興味をもってもらう
3.「何をどうしたらいいのか」を具体的に伝える
4.ダメ出しを控える
5. “褒める”と“ありがとう”でコントロール

パパとママは、別々の人間です。違う教育論、違う育児観で当たり前です。 違うからこそ、様々な個性の子供たちが育ちます。

夫婦で楽しめる育児になるよう、旦那が知らないことは知ってもらい、自分が知らないことは教えてもらい、二人で笑いながら育児できる環境を整えて、子供の個性を大事にできる家庭を築いてくださいね♪

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。