男の子二人育児はどう大変?現役男児ママが全てを語ります!

男の子の育児をしているとよく言われるのが「男の子二人だと大変でしょう?」や「一人は女の子欲しかったんじゃないの?」などです。

特に一番周りから言われたのが、弟君を妊娠している時です。

妊娠6か月の時性別が男の子とわかり、私は服やおもちゃはお兄ちゃんの物を使いまわせるし、同性の方が仲良く遊んでくれると思ったので嬉しかったです。

しかし義母に報告したところ「あら~また男の子?残念。男兄弟は大変よ!」と言われモヤモヤしたことを覚えています。

せっかく命を授かったのに残念?男の子だったら大変?逆に女の子の子育てってそんなに楽なの?

確かに女の子なら自分の幼少期を振り返れば、多少想像しやすいかもしれませんが、男の子は未知の世界ですもんね。

はたして、男兄弟の育児はそんなに大変なのでしょうか?

今回は絶賛やんちゃ盛りの男の子二人を育てる私が、男児育児の大変な所や楽しい所を余すところなくご紹介しますね!

男の子二人兄弟の育児はココが大変!

体力が無限

お兄ちゃんも弟君も小さい時から外遊びが大好きで、雨の日ですらカッパを着て公園に行っていたくらいです。

子供を産む前は、公園内を走り回る子供をよそにベンチで座っているママを見て「一緒に遊んであげればいいのに」と思っていました。

しかし、同じ立場になった今なら気持ちが痛いほどわかります。

大人の私が休憩しないと体力がもたないのに、子供ってあんな小さな体のどこにそんな体力があるの!?と不思議に思います。

ママはほかにもやることがたくさんあるので、ここで多くのエネルギーを浪費するわけにはいきませんよね。

家に帰ってもすぐに二人でチャンバラごっこが始まります。

「うりゃああああ!」「ぎゃーーー!」と物騒な奇声が家中に響き渡り、近所迷惑なんてお構いなし。

おかげで押し入れのふすまや洋服はすぐボロボロになるし、息子たちの身体は年中傷やアザだらけ。

靴はすぐ真っ黒になり砂だらけだし、ズボンのポケットにダンゴムシやセミの抜け殻が入っていたなんてことも…

私は体力に自信があるわけでもなく、虫は大の苦手でしたが、よほどのことがない限り動じなくなり、自分でもたくましくなったなあと思います。

毎日兄弟げんかばかり

おもちゃやおかしの取り合いなどの些細な事がきっかけで毎日のように繰り返される兄弟げんかは殴り合いのケンカにまで発展することもしばしば。

最初は「うちの子たちこんなに暴力的で大丈夫?」と心配してしていました。

そこで男3人兄弟を育てる先輩ママさんに相談したところ、実は兄弟げんかも成長に必要な経験だと教えてくれました。

殴られる痛みを知り、殴ることで手加減を覚え、ケンカの終わらせ方や仲直りの仕方も兄弟げんかの中で学んでいくのだそうです。

とは言っても、ヒートアップしてくると仲裁しないわけにもいかないので「いい加減にしなさい!」と一日に2、3回は怒鳴っています(笑)

加奈子さん
「物は投げない」「顔や頭は攻撃しない」など事前にルールを決めておくといいですよ。

すぐ物を壊す、失くす

服や靴はどうせすぐサイズアウトしてしまうのでまだ許せますが、傘やランドセルは扱いが乱暴でもうすでにボロボロ。

教科書は落書きだらけだし、鉛筆や消しゴムなどの文房具もすぐ壊したり、失くしたり…

学校からの大事なお知らせのプリントを失くすのは本当に困りものです。

目覚まし時計やおもちゃを好奇心から分解して、元に戻せなくなったこともあります。

「ごめんなさい」と反省はしているようなので、強くは怒れず「次からは大事に使おうね」と毎回言っていますが、しばらくするとまた同じことの繰り返し。

加奈子さん
そこで「直せるものは直す」「見つかるまで探す」というようにしてからは、壊したり、失くす頻度は徐々に減っていきましたよ。

男の子で良かった!幸せを感じる瞬間

とにかく優しい

お菓子を「ママの分だよ」と言って半分残してくれたり、兄弟で仲良く遊んでいる光景を見ると男の子二人兄弟で良かったなあとしみじみ思います。

特にお兄ちゃんは弟君が産まれてから、お兄ちゃんの自覚が芽生えたのかより一層優しくなったと感じます。

弟君は小さい頃はとても病弱でよく風邪ひいていたのですが、高熱で食欲がなく何も食べられない時に

大好物のプリンを「弟君、これなら食べられるかもしれないからあげていいよ!」と言ってくれた時は、思わず抱きしめてしまいました。

どうしてこんなに優しくて良い子なの?天使の生まれ変わりかしら?と親ばか丸出しなことを本気で思っていました。

素直で純粋

本能のおもむくままに、後先考えず行動する男の子にママ達はハラハラするかもしれません。

しかし「高い所に登って落ちたらケガしちゃうからやめようね」とちゃんと話せば「うん、わかった」と素直に聞いてくれるし

キラキラした目で電車を眺めたり、無我夢中で虫を追いかけたりする姿は見ていてとても癒されます。

「挨拶できてえらいね!」「靴をきちんと揃えてすごいね!」と褒めるとエッヘンと言わんばかりの得意げな表情なんかもたまらなく可愛いです(笑)

少し怒りすぎちゃった時でも、意外とケロッとしていて不機嫌を引きずらないのも男の子の良い所ですよ!

ママが大好き

些細なことで夫と言い合いになった時、それを聞いていたお兄ちゃんが「僕のママをいじめないで!」と夫に言い放ったのです。

「パパのことはかばってくれないのかあ…」と夫は落ち込んでしましたが、内心ニヤニヤが止まりませんでした(笑)

弟君も初めて私にくれたお手紙は「ままだいすき」というラブレターでした。

幼稚園で習いたての文字を一生懸命書いてる弟君の姿を想像するとたまらなく愛おしくなりました。

加奈子さん
まさに男の子は「小さい恋人」ですね♪

こんな少女漫画のような胸キュンエピソードは数えられないほどあり、日々育児日記に細かく書き留めています。

いつか息子たちも反抗期を迎え「クソばばあ!」と呼ばれる日がきても、日記を読み返して乗り切ろうと思っています!

性別関係なく大変で楽しいのが育児!

大変さのポイントは違うかもしれませんが一人の人間を育てていることには違いはないので、育児の大変さは変わりません。

やんちゃな女の子もいれば、おとなしい男の子もいますし、性別というよりその子自身の性格によるものが大きいですね。

また、今まで全く興味のなかった戦隊ものや電車に詳しくなったり、男の子でもおままごとやお人形遊びが好きなこと、服が意外と可愛いものが多いことなど

男の子の育児をしなければわからなかった発見もたくさんありました。

うちは男の子二人なのでわかりませんが、きっと女の子には女の子特有の苦労と楽しさがあるんだろうなと思います。

女の子だったらケガして傷跡が残らないようにと慎重になるんでしょうけど、男の子なら多少ケガしても気にしません(笑)

褒めておけばとりあえず機嫌はいいし、兄弟げんかはお菓子やアイスで釣れば一発で終戦します。

良い意味で私は男の子の方が扱いがラクだと感じます。

他にも、一緒にゲームしたり、スポーツ観戦で盛り上がったり、我が子が男の子二人で本当に良かったなと思います。

男の子は将来お嫁さんに取られちゃって寂しいと聞きますが、女の子だってお嫁に行っちゃいますしね。

女の子を育てるママ友は「最近は言動が私そっくりになってきて、下手なごまかしは通用しないのよ」と苦笑いしていました。

加奈子さん
女の子でも男の子でも、やっぱり自分の子供は可愛いとみんな口をそろえて言ってますよ。

まとめ

男の子二人兄弟の育児の大変な所

  • 体力が無限
  • 毎日兄弟ケンカばかり
  • 意外と泣き虫で甘えん坊

我が子が男の子で良かったと思う瞬間

  • とにかく優しい
  • 素直で純粋
  • ママが大好き

性別関係なく男の子でも女の子でも育児をしていれば大変な所も楽しい所もあります。

性別、人数にかかわらず今しかできない育児を楽しんで、充実した毎日を送ってくださいね♪

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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