育児疲れのピークはいつ?先輩ママ直伝!時期別の疲れ対策

育児をしていて、「もう疲れた…いつまで続くの…?」と思ったこと、ありませんか?育児には乳児期は乳児期なりの、幼児期は幼児期なりの大変さがあり、疲れますね。

お兄ちゃんがまだ小さかったころ、初めての育児だということもあり、とても大変だった覚えがあります。

何が大変って、なんと言っても話が通じないんですよね。

ぎゃんぎゃん泣いていても何で泣いているのかわからないし、ミルクも飲んでおむつも変えて、さっきたくさん寝てたし何で泣くの?ということが続いて、どんどんストレスが溜まってしまいました。

子供は朝も昼も夜も関係なく2~3時間おきに起きて泣き出すので、常に寝不足の状態。寝不足が続くと、自分でもわかるくらい余裕がなくなっちゃうんですよね。

可愛いはずの子供が「もう、何で泣くの?!わけわかんない!」と、ストレスの対象になってしまいます。とても残念ですね。

育児疲れのストレスはいつ頃起こりやすいのでしょうか?
私なりの育児疲れのピークが起こりやすいと思う時期と、どうやって乗り切ったか、振り返ってみました。

友人の話も紹介しますので、あなたにあった乗り切り方がきっと見つかりますよ♪

乳児の育児疲れのピークが起きやすい時期

0歳~1歳の間は、子供の成長が著しく、親の成長がそのスピードについていけないなと感じていました。

乳児のうちで育児疲れのピークが起きやすい時期は、ズバリ「6~10か月頃」だと思います。

5~6ヶ月頃、それまでミルクで育ってきた赤ちゃんも、いよいよ離乳食が始まります。

大人の食事の他に赤ちゃん用の食事を作らなきゃいけないんです。しかも、最初のうちは柔らかく茹でて裏ごししたり、とにかく手間がかかります。

私は最初のおかゆを米から作っていましたが、おかゆを作るだけで2時間くらいかかるんですよね。

お米を洗って、30分浸水させ、吹きこぼれたり焦げ付いたりないように注意しながら鍋でことこと炊いていくこと約1時間。

途中、何度か水を足さなきゃ焦げ付いちゃうので目が離せません。炊きあがって少し冷ましたら、今度は裏ごし作業が待っています。

最初は食べさせる量も少ないので1回作ったら冷凍して1週間くらいかけて食べさせることができますが、だんだん食べさせる量が増えてくると3日に1回、2日に1回やらなきゃいけなくなってきます。

そのうち、おかゆだけじゃなくて野菜が増え、種類もどんどん増えていきます。

さらに、寝ているばかりだった赤ちゃんがズリバイやハイハイをはじめ、動き回ります。

進む先に危険物がないか、常に確認する必要があります。後追いがひどく、ママを追いかけてくるため、トイレにも行けないと言う友人も多いです。

さらにさらに、口でいろいろなものを認識し覚える時期のため、どんなものでも口に入れてしまいます。小さい物だと誤飲してしまう危険があるので、目が離せません。

また、何でも舐めてしまうので、おもちゃも綺麗に消毒しておく必要があります。

さらにさらにさらに、6~10ヶ月は夜泣きのピーク!という赤ちゃんも多いようです。夜中の授乳をやめたことで寝つきが悪くなり、寝かしつけが大変という子も。

疲れる要素満載ですね。6~10ヶ月は、「目も手もかかる時期」だと言えそうです。

6〜10ヶ月の時期に疲れることまとめ
    1. 離乳食作り
    2. ズリバイやハイハイで動き回るので目が離せない
    3. なんでも舐めてしまうので誤飲の危険があり目が離せない
    4. 夜の授乳をやめると寝つきが悪くなり、寝かしつけが大変。夜泣きもピーク!

乳児期育児の疲れ対策

離乳食は市販を活用

離乳食を作るのって、本当に大変ですよね。今作っているみなさん、偉い!と声を大にして褒めたいです。

頑張ってるママたちに教えたい、いい商品が生協にあるんです。

離乳食用の『うらごし野菜』シリーズ!
冷凍なのですが、15グラム前後のポーションになっていて、必要な分だけレンジでチン。

初期の頃は2~4つに割って使っていました。にんじん、さつまいも、じゃがいも、とうもろこし、と種類も豊富で、とっても重宝しましたよ。

原材料も野菜のみ、もしくは固めるために少し粉ゼラチンなどを利用している程度です。

柔らかくするため長くゆでて裏ごしして…の手間がレンジでチン!で終わればだいぶ楽ですよ~。

お湯で延ばせばおかずになり、おかゆに混ぜれば野菜おかゆの出来上がり。

加奈子さん
目が離せない時期には大助かりですね!

ズリバイやハイハイをさせるなら支援センターへ!

ズリバイやハイハイをいつもヒヤヒヤしながら見守るのはとても気疲れしますよね。見守り疲れてしまった時は、公共の施設をおおいに活用しましょう!

友人宅の近くには、子育て支援センターがあります。

そのセンターは、簡単な登録をするだけで0〜6歳の子供と親が利用できる遊び場で、無料なのにボールプールやおままごとコーナーが充実していて、よく娘さんを連れてっているそうです。

家と違って危険なものはあまりないし、スタッフさんが目を配ってくれるので、少しくらい目を離しても大丈夫!

「すいません、トイレ行きたいんで、ちょっと見ててもらえますか?」と任せたりもできちゃうみたいです。

スタッフさんに話を聞いてもらったり、年齢・月齢の近い子供を持つママさんたちともお話できたりします。

ストレスを感じずに子供をのびのびズリバイ・ハイハイさせてあげられますよ。

おもちゃはベビーコーナーを作ってまとめておく

何でも舐めてしまう赤ちゃんには、「何でも舐めていい物ばかり置いたスペース」を設置してあげます。

ここの物なら何でもお好きにどうぞ~。と。

ママがあまり離れすぎてしまうと、追いかけてきてしまい無駄になってしまうので、遊んでいるときは近くにいてあげるようにするといいと思います。

弟くんが7ヵ月くらいのとき、作ってみました「ベビーコーナー」。

消毒したおもちゃをひとつの箱にまとめて、「これに入っている物は好きに使っていいよ~」と促してあげると、まずは箱の中からおもちゃを出すことに真剣になり、一通り出し終わると舐めはじめ、こころゆくまでベロベロしていました。

お昼寝したタイミングで片づけるときに、除菌ティッシュでふきふきしながらしまいます。

片づけなければならないおもちゃがひとまとめになっているし、消毒しながらやると片づけも楽です♪

夜の寝かしつけや夜泣き対応は当番制に

寝かしつけも夜泣きの対応も全部ママだと、ママが疲れるだけでなく、子供たちにもかわいそうなことがあるんです。子供の寝かしつけは当番で交代しましょう。

友人はフルタイムでバリバリ働いているワーキングママなのですが、寝かしつけや夜泣きの対応はなぜか自然と友人の担当になってしまい、1歳になるまで旦那さんがやったことがなかったそうです。

1歳過ぎたある日、どうしても行かなければいけない出張が発生しました。仕事ですので、当然子供は連れていけません。

保育園とパパに預けて頑張ってもらったそうなのですが、翌日帰ってきて話を聞いてみると…

なんと、子供がなかなか寝付けず、いつもはどんなにぐずっても遅くとも22時半頃までには眠れるのに、24時近くまで眠れなかったそうです。

やっと寝たと思ったら、2時間くらいで夜泣きがスタート。パパも子供も疲れ切った夜になってしまいました。

「子供にとってもかわいそうだ」と思ったら、仕事がどうのと言い訳している旦那を動かそうと思えますよね。

突然ママが倒れてしまうことだって、ないとは言えないです。「ママじゃなきゃいや!」を減らすためにも普段から旦那に協力してもらいましょう。

加奈子さん
パパでも寝かしつけできれば子供も安心できるし、パパに任せられる日があればママの疲れやストレスも軽減されますね!

幼児の育児疲れのピークが起きやすい時期

泣いて訴えるだけだった赤ちゃんも、歩き、走り、しゃべりだすようになります。

夜眠れるようにもなり、体力がぐんぐんついていく子供たちに負けないよう毎日奮闘する幼児期の育児。

幼児のうちで育児疲れのピークが起きやすい時期は、ズバリ「2歳」と「4歳」だと思います。

「え?2歳はわかるけど、4歳が?」と思いますか?
2歳と4歳では疲れ方が違うのですが、どちらも同じ大変さなんですよね。

まず2歳から。
『魔の2歳児』『イヤイヤ期』という言葉、聞いたことある人も多いですよね。

ではなぜ2歳児が「いや!」ばかりなのか、知っていますか?

医学的・科学的な話は別の専門家に任せるとして、ママという立場から見て、「いや!」の原因がなんなのか、考えてみました。

2歳といえば、少しずついろいろなことが自分でできるようになる時期ですよね。靴も履けるようになったり、着替えもできるようになったり、言葉も話せるようになったり。

ということは、自分でやりたがる時期でもあるんです。「自分でできるもん!」の状態です。なのに、パパやママはやらせてくれない。

朝、「おはよう」と声をかけると、「(自分で起きられるのに起こされてしまったのが)やだ!」。

「朝ごはん食べようね」と言うと、「(自分でできるから、ママにやってもらうのは)やだ!」。

朝は忙しいから、ついついいろいろと手出し口出ししたくなっちゃいますよね。でも、本人は自分で全部できる気でいるので、“やってもらうこと”が嫌なんです。

自分の気持ちをうまく言葉にできない結果、出てくる言葉が「やだ!」になっています。

そして4歳。
4歳くらいになると、もう口も達者でいろいろなことが自分で上手にできるようになってきますよね。

でも、頭ではわかっていても、心が追い付かないときがあります。

頭では、「おもちゃは順番に使わないといけない。だから、お友達が終わるまで待たないといけない」とわかっていても、心の中は「あのおもちゃで遊びたい!」。

その結果、お友達からおもちゃをぶんどってしまいます。

「一緒に遊ぼう」と声をかけたのに、お友達に聞こえてないこともあります。頭では「聞こえてないのかな?じゃあもう1回言わなきゃ」とわかっていても、心の中では「何で返事してくれないの?!」となり、お友達をたたいたり噛んだりしてしまいます。

自分の気持ちをうまく言葉にできない結果、行動で示してしまうんですね。

2歳の時には言葉で「やだ!」だっただけなので、他人に被害は少なかったのですが、4歳になると手や口が出てしまうので、お友達とのトラブルに発展していきます。

当然、噛まれて嬉しいお友達はいませんので、「あの子と遊びたくない」という気持ちが芽生えてしまってもおかしくないです。

毎日「いや!」と言われたり、たたいたり噛んだりのトラブルで疲れてしまう時期ではありますが、その裏にある言葉や気持ちを推し量ってあげることで、実は回避できることもあるんです。

幼児期育児の疲れ対策

この世の終わりのように泣き叫ぶ2歳児、毎日お友達とのトラブルが絶えない4歳児、どちらも大変疲れます。

でもどちらも“自分の気持ちをうまく言葉にできない”だけなんだと思えば、助けてあげる気になりますよね。

「いや!」「やだ!」の裏側にある言葉や気持ちはなんなのか?を考えてあげてください。

子供とはいえ、一人の人として接する

イヤイヤ期がなかったという娘さんを持つ友人がいます。

加奈子さん
話を聞いてみたところ、一番大事なのは「子供とはいえ、一人の人間として見てあげることかな」と言っていました

「どうしてもさ、親だからちゃんと教育しなきゃ、しつけなきゃ、と思っちゃうよね。でもさ、それって子供からしたら上から目線じゃん?『自分でできる!』ってときに、親目線で『いやいや、できてないから…』ってなることあるけど、

それって大人から見てできてないだけで、子供から見たらできてるのかもしれないじゃない?なのに大人基準で『できてない』って言われたら、そりゃあ子供だって『ママはできてないって言うからやだ!』になるよね~」

そんな彼女は子供に名前を、しかも呼び捨てで呼ばれています。私だったら「かなこ」って、子供に呼ばれているってことです。

気にならないどころか、そっちのほうが嬉しいんだそうです。

自分は『ママ』という役割ではあるけれど、私は私、という認識を持つことができて、子供のことも呼び捨てしているので、お互いに対等な関係だと思いやすいとのことでした。

子供の気持ちを考え、上からおさえつけるのではなく対等な一人の人間として話を聞き、話をする、気持ちをうまく言葉にできるように導くことでイヤイヤを失くす、というのが疲れ対策にも教育にもなりそうです。

子供の寝顔や笑顔を思い出す、写真を見る

ストレスや疲れを感じたときは、子供の満面の笑顔を思い出したり、写真を見たりしながら「うちの子って可愛い!」という気持ちを呼び起こして乗り切るのも一案です。

私も親バカと言われようと、「うちの子は可愛い!」と思っている一人です(笑)

うちの子たちが『魔の2歳児』だったとき、いつも笑顔の写真を持ち歩いていました。イライラが募って「ムキーっ!」となる前に、そっと写真を見て、「ううーん、やっぱり可愛いっ!」と思い直します。

そして目の前の泣き叫ぶ魔児をどう笑顔にしてくれようと考えていると、なんだかゲームのように思えて、アメをあげてみたらどうだろう?とか、公園で思いっきり遊ばせてみたらどうだろう?とか、ゲームを攻略していくかのように楽しんでいました。

加奈子さん
一つずつ試してみて、ダメなら次!と思えたんですよね~

まとめ

乳児期の育児疲れのピークは「6~10ヵ月」
乳児期の育児疲れ対策
1.離乳食は市販を活用
2.ズリバイやハイハイをさせるなら支援センターへ!
3.おもちゃはベビーコーナーを作っておく
4.夜の寝かしつけや夜泣き対応は当番制を導入

幼児期の育児疲れのピークは「2歳」と「4歳」
幼児期の育児疲れ対策
1.子供とはいえ、一人の人として接する
2.子供の寝顔や笑顔を思い出す、写真を見る

それぞれに大変で疲れる時期はありますが、それぞれに幸せなことがあります。

つらい時、疲れた時ほど楽しかったこと、可愛かったことを考え、ピーク打破の鍵をゲットし、幸せの扉を開けて進みましょう♪

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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