イヤイヤ期でご飯食べない子の理由と、食べてくれない時の対応とは!?

イヤイヤ期中の子供に栄養バランスの取れたご飯をきちんと食べさせるのってとても大変ですよね。1歳半~3歳ごろには好き嫌いもしっかり出てきたり、食べる量もバラバラになってきたりと、食事に関して悩まれているママは多いと思います。

私もイヤイヤ期中の我が子にとても苦戦しました。
食事は子供の身体の発育にも関わりますし、食べ物は大切だということもしっかりと伝えたい・・
イヤイヤしている我が子に厳しくしてしまって後々言い過ぎたかなと反省をする日々を送っていました。

ですが、食事のとり方と自分の考え方を少し変えてみただけで、ご飯を食べてくれるようになったのです!!
イヤイヤ期の子供がご飯を食べてくれないのはなぜなのか、その理由と嫌がった時の対応方法をご紹介します。

本当にお腹が空いているのか

まずご飯を食べられない理由で一番分かりやすいのは、”お腹が空いていない”ということです。これは体調が悪いときを除いて、間食を取りすぎている可能性があります。ただ、小さい子供はまだ胃袋が小さく一度にたくさんの量の食事を取れないので、その栄養を補うために間食は取った方が良いとされています。

時間を見直す

基本は食事の1時間前には間食を控えましょう。やはり食事の直前に食べさせてしまうと消化が追い付かないので、きちんとご飯を食べられなくなります。ちなみに我が家のおやつの時間は10時と15時の2回でした。そして、長くてもだいたい30分で切り上げるようにしていました。

そうすることで食事の時間には自然とお腹が空くようになるので、食事を嫌がらなくなります。
あとはおやつの後にお昼寝をしてしまうと、消化が間に合わなくてお腹が空かなくなってしまうので注意してください。

量を見直す

あとはおやつの量も気を付けましょう。子供はみんなおやつが大好きなので、もっと欲しい!!と駄々をこねることもよくありますよね。
イヤイヤ期の子だと更に大変です・・。
私もよく散々泣かれて心が折れて、お菓子をあげてしまっていました。
これが私の失敗です。汗

イヤイヤ期の子供は自分の意見を主張して、どこまでだと許されて、どこからが許されないのかを試しています。
「おやつをもっと食べたい!!」と言われてママがおやつをあげてしまうと、”泣いたらおやつをくれる”と学習してしまうのです。
そうするとおやつの時間のたびに、もっと欲しい!!と泣いてしまいます・・

ママは毅然とした態度でしっかりダメだと教えてあげましょう。
そしてなぜダメなのか、きちんと理由も説明してあげてください。
まだ小さい子だと説明が理解できずに泣き続けてしまうかもしれませんが、根気よく教えていくといつか理解してくれて、「おやつは出された分だけ」と分かってくれます。

一人目のときは失敗してしまい、おやつの時は毎回泣いてしまうほどでした。ですが三人目は1歳から保育園に通っていることもあっておやつは毎回決まった量だけ食べているからなのか、イヤイヤ期に入ってからも「もっと食べたい」と言わないんです!!
お皿に乗っている分だけというのを理解しているのですね。

量を決めると言っても毎回何グラムずつ食べさせる・・とか正確なことはもちろんしていません!!笑
私はおやつ用の小さめなお皿を用意しておいて、毎回そのお皿に入る分だけと決めていました。なのでその日のおやつによって実際の量はバラバラだったと思います。

ですが、間食の目的は”お腹を満たすこと”ではなくて”栄養の補給をすること”なので問題はありません。
「これが絶対」ということは譲らないでいることで子供はだんだんと学んでいき、結果的にイヤイヤが少なくなりますよ。

嫌いなものは工夫して調理する

イヤイヤ期では好き嫌いがかなりハッキリ出てきますよね。その嫌がり方も凄くて、最悪の場合はお皿ごと全部ひっくり返される・・なんてこともありました。泣
ママも忙しい中一生懸命作ったご飯を「イヤ!!」と拒否されるのは悲しいですよね。
ですが好きなものばかり食べさせていると栄養面が心配で無理矢理にでも食べさせなくては!!と悩んでいるママも多いはずです。

私は子供の嫌いな食材を使うとき以下のようにしていました。
・原型が分からなくなるくらい細かく切る
・素材の味が分からないような味付けにする
(例えばケチャップ味や、ソース味にするなど)
・野菜などはペースト状にしてカレーに入れる
などです。

ただし、子供が食べられたからと言って、「実はこれ○○(嫌いな食材)が入ってるんだよ~」とすぐにバラさない方が良いと思います。
子供の中には、食べられた!!と自信につながることもありますが、たいていのイヤイヤ期中の子は言った途端に食べるのを止めてしまいます。
なので、しばらくは言いたい気持ちをグッと抑えて嫌いな食材は工夫して見つからないように食べさせてあげると良いでしょう。

食事は楽しいものと教える

イヤイヤ期の食事で一番大切なことは、”食事は楽しいもの”と教えてあげることです。
毎日のイヤイヤに疲れていたり、「きちんと食べさせなくては」という使命感から、怒った顔で子供と一緒に食事をとっていませんか?私自身も食事の時間が苦痛になっていました。

毎回子供の機嫌を取りながら、自分で食べると言って聞かない子供のこぼしたご飯を拾い、好き嫌いを無くそうといろいろな手を尽くして作ったご飯を「いらない」と食べてもらえなかったり、食べさせようとすると泣いて暴れてお皿ごとひっくり返して、その掃除をして・・
私もずっと怒った顔をして食事をしていたと思います。

テレビを消して、会話を楽しむ

このままではいけないと思った私は、まずテレビなどを消して、子供との会話を楽しんでみました。
もともと家にいるときに無音の状態が苦手で、テレビは特に見てはいないけどつけっぱなしの状態でした。

ですが、子供もママも少なからずテレビの音は気になって耳に入ってきてしまいますよね。そのせいで食事に集中できていないのかもと考えて実践してみると、自然と会話に集中出来るようになりました。1歳半でもこちらが話したことに対してつたない言葉でも反応が返ってきますよね。

ご飯のことでも子供の興味のあることでも、なんでも良いので”楽しく会話をする”ことを意識してみてください。
子供はママのことをよく見ています。ママが笑顔で食事をしていると「食事=楽しいもの」と感じるので、イヤイヤも自然と少なくなりますよ。

しつけは後回しにする

日本では食事のマナーがたくさんあり、大きくなってからマナーがきちんとなっていないと「育ちが悪い」と思われがちだと思います。
そのせいで、小さいころからきちんとマナーを教えなきゃとプレッシャーに感じているママも多いはずです。

ですが、このしつけが厳しすぎてしまうと、食事自体が嫌いになってしまう可能性があります。
それでもダメなことはダメと教えたい。
と私は思い、まず「~~しなさい」と言うのを止めるようにしました。

例えば、
・(右利きの場合)左手はお皿を抑えなさい=「左手でお皿を抑えようね」
・残さないで全部食べなさい=「残さないできれいに食べれるかな?」
・遊んでいないで食べなさい=「今はご飯を食べる時間だよ」
など、少しずつ言い回しを変えました。

~~しなさいと言ってしまうと自然と口調が厳しくなってしまいますし、子供にとってもママにとっても、せっかくのご飯が義務のように感じて楽しくなくなってしまうのです。
それでもイヤイヤ言うときも多々あります。汗
そういう時は一度食事を中断して、別のことで気を紛らわせてみると落ち着くこともあります。

イヤイヤ期の子は自分の主張とは別に、とりあえず反発したい気分の時もあるので、最終的には何がイヤだったのか分からないで泣いていることも多いのです。
食事の途中で椅子を立つなんて!!
と心配される方もいらっしゃると思います。

たしかにしつけも大切ですが、親が子供に一番最初に教えるべきなのは”食事は楽しいもの”だということです。
細かいしつけはもう少し大きくなってからでも遅くはないので、あまり気を張りすぎずに食事を楽しんでみてください。

無理に食べさせない

一番は出されたものを全てきれいに食べてくれるのが理想ですよね。ですが1歳半~3歳ごろの子供にはかなり厳しいと思います。大人でもその日によって食べれる量も違えば、食べたいものも変わります。
「これを食べさせないと栄養が偏ってしまうのではないか」と心配になる気持ちもかなり分かります・・。

今では子供の定期検診の時で栄養についてのお話を聞く機会もあり、子供にはきちんと栄養バランスの取れる食事を与えましょうと言われますよね。
食べてくれるのであればそうします!!
と思っているママ、たくさんいらっしゃると思います。

私も苦手なものも食べてもらおうといろいろ工夫をしていましたが、気分次第で食べないときは本当に食べてくれない・・難しいです。
そんな時私は諦めました!!笑

実際のところ、他の国では日本のように食材が豊富でなかったり、野菜すらあまり食べられない国もありますよね。
その国の子供たちだって、みんなきちんと成長しているのです。
これは少し現実離れしていますけど、私はそう気づいてから自分の中でものすごく気持ちがラクになりました。

「たまにはきちんと食べなくてもいいか」
「これ残しても明日は食べてくれるかもしれないからまあいいか」と、おおらかな気持で接することが出来るようになったのです。
ママも子供も出来るだけストレスを減らすことで、食事の時間も今より楽しむことが出来るようになりますよ。

まとめ

1.間食の時間を調節して、ご飯の時間にお腹が空くようにする
2.嫌いなものは工夫をして調理してこっそり食べさせる
3.しつけを厳しくしすぎず、食事は楽しむものと教える
4.無理に食べさせなくても大丈夫と心に余裕を持つ

食事は生きていくうえで欠かせません。大人になって社会に出ても、食事を通して様々な人とコミュニケーションを取る場面がたくさんあります。
そういった時に食事に良い印象がないと辛いですよね。

食事を楽しむことを優先することでママも子供もストレスが減り、今よりも笑顔で食卓を囲むことが出来るようになりますよ。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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