母乳育児の私が実践した,つらい夜間授乳を乗り切る方法とは?!

朝と夜の区別がまだついていない赤ちゃんは、夜間も2~3時間おきに授乳しなくてはいけません。また、母乳はミルクに比べて腹持ちが悪いので授乳回数が増えるという話はよく耳にしますよね。

私も生後2か月の赤ちゃんを母乳育児中です。夜間の授乳時、眠すぎてなかなか目が覚めなかったり、授乳しながらウトウトと寝てしまったりする事もしばしばあります。

そんな時、ある方法で夜間授乳の辛さを軽減することが出来たので今回はそちらをお伝えします。

夜間授乳のつらさを軽減してくれたのは、誰もが持っているスマホだった!

普段の生活の中で、寝る前にスマホを見ていると眠れなくなったと言う経験をしたことはありませんか。スマホを見ているとなぜか目が覚めてしまいますよね。この方法を利用して、夜間授乳時の眠くてつらい時にスマホを見てみました。

スマホの時計で授乳時間を計りつつ、SNSを見たり、インターネット検索などをしたりしてみました。すると、さっきまで重たかったまぶたが開き、だんだんと目が覚めてきたのです。それから何度か夜間授乳時にスマホを使用してみましたが、眠気が覚めるのが早くなり夜間、授乳することにつらさをあまり感じなくなりました。

しかし「授乳中にスマホを見るのは赤ちゃんに悪影響」というイメージを持っている人も少なからずいるのではないでしょうか。私もそのうちの一人でした。日頃から授乳の時にスマホを使用するのは気を付けているつもりです。授乳時にスマホを使用することは本当に悪いことなのでしょうか。

スマホはつらい夜間授乳の孤独感を和らげてくれる

授乳時のスマホ使用は悪いイメージを持たれ気味です。でも悪いことばかりだけではないと思います。夜間授乳の際、孤独感や孤立感を感じたことはありませんか。自分と赤ちゃんだけ、なんだか取り残されたような…

ミルクだと旦那さんに手伝ってもらうこともできますが、母乳だと旦那さんに手伝ってもらうことはなかなか難しいですよね。私も母乳育児中ですので夜間の授乳は赤ちゃんと二人っきりです。

孤独感や孤立感を感じつつ夜間授乳の際、スマホのSNSを見てみました。するとSNSの中では同じように夜間授乳や寝かしつけに頑張っているママたちがたくさんいました。「ママたちはみんなこんなにも頑張っているんだ、自分も頑張ろう」「私一人だけじゃない」と気づかされました。

SNSを通して孤独感や孤立感を和らげてくれ、時には励ましてくれる。私にとってスマホは、ともに戦う戦士のような、なくてはならない相棒のような、そんな存在になりつつあります。

だから授乳時のスマホはダメ!と決めつけてしまうのはなんだか悲しい気もします。授乳時のスマホ使用について、少しでも多くのママたちが罪悪感をなくし、もっと気を楽にして育児ができるといいですよね。

授乳時のスマホ使用はメリハリをつけて

授乳のスマホ使用時、スマホをだらだらとずっと見てしまうのはせっかくの赤ちゃんとの授乳時間が勿体ないような気がします。「スマホを見るのは夜間授乳時だけにする」「目が覚めてきたらスマホを見るのをやめる」など、少しメリハリをつけてスマホを使用するようにします。

そして、スマホを使用していないときは赤ちゃんとのスキンシップを大切にしてみましょう。手をつないでみたり、頭をなででみたり、話しかけてみたり。スマホでリフレッシュできたママは、いつもより穏やかに過ごせるのではないでしょうか。その気持ちは赤ちゃんにも届いていると思います。

ママの笑顔が増えれば赤ちゃんの笑顔も増えます。授乳にメリハリをつけると、いつもの生活にも少しだけメリハリができるかもしれません。

さいごに

母乳育児もミルク育児も夜間に何度も起きて授乳するのは、体力的にも精神的にも本当に大変なことです。スマホをあまり利用していない人で、夜間授乳がストレスと感じている人こそ、スマホを見ながら少し息抜きしてみるのも良いかもしれません。

ママのストレスがほんの少しでも軽くなるのなら、きっと赤ちゃんもその方が嬉しいはずです。ママの心に余裕ができれば赤ちゃんにかける言葉も優しくなり、声掛けが今よりもっと増えるかもしれないですよね。

夜間の授乳もずっと続くわけではありません。むしろ長い目で見てみれば授乳期間は短いとも言えるでしょう。赤ちゃんが成長すれば、授乳はいつかなくなってしまいます。

だからこそ今しかない、ママと赤ちゃんの二人だけの時間は貴重なのです。授乳期間が終わったとき、夜間授乳も大変だったけど「愛しい時間」だったなと思えるように、息抜きしながら授乳を楽しみたいものです。

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