ママ友を嫌いになったきっかけは?上手く付き合う対処法3つ

長い付き合いではないけれど、子供がいる以上避けて通れない関係なのが“ママ友”です。

ママ友はみんないい人!ママ友みんな大好き♪—そんな関係になれることが理想ですが、残念ながら中には気が合わず、嫌いになってしまうケースもありますよね。

 嫌いなママ友がいると、子供同士の集まりやイベントの参加も気が重いですね。

でも、ママ友とうまく付き合うことができればいろいろな情報を共有してもらえるし、子供同士が仲良くお互いの家に遊びに行きあえるし、おさがりももらえたり、いろいろな場面で絶対にお得です!

私が「こんなママ友は嫌だな~」と感じた事例をもとに注意していることと、 嫌いになってしまったときの私なりの対処法をご紹介します♪

嫌いなママ友との付き合い方を見直すことで、辛かった人間関係が一気に楽になりますよ!

ママ友を嫌いになったのはこんな時!

「こんなママ友は嫌い!」という話から、注意するポイントをまとめてみました。

噂話が大好きなママ友

女性同士集まると、「噂話」って絶対おきますよね(笑)。

大人の付き合いとなると噂話に花を咲かせるのも気を付けないと、嫌われてしまうようです。

大好きなスイーツ、おしゃれなお店、おいしいランチ…「物」や「お店」に関しての噂話は、問題ないどころか、貴重な情報ですよね。たくさん噂話しちゃいましょう♪

 気を付けるべきは「人」に対する噂話です。

誰々ちゃんのママがどうしたとか、あのお店の店員さんがどうだったとか、「人」に対する話は、体験や経験の“感想”ではなく、感情が含まれた“評価”が混ざってしまいます。

お店の店員さんなどは、一見大丈夫なように思えてしまいますが、ママ友の交友関係を全て知っているわけではない場合、危険が伴います。

仲のいいママ友に店員さんの話を一通り話した後、「その人、私の友達だわ」なんて言われたら、顔面蒼白になりますね。

「人」に対する噂話をしたいときは、“褒める”ことを意識しています。褒められて嫌な気分になる人はほとんどいないですからね。

褒められて嫌な気分になる人はほとんどいないですからね。 “褒める”ことを意識してママ友と話すようになると、自然に人のいいところを探すようになります。子供のいい面も見つけられるようになりますよ(笑)。

人に対する噂話が好きなママ友も、中にはいるかもしれませんね。 私は、「嫌だったことよりも、よかったことを聞きたいな~」と、さりげなく避けるようにしています。

悪口や愚痴が多いママ友

生活していると、ついつい愚痴を言いたくなってしまうことも出てきますよね。

「旦那が飲み会ばかりで、子供が寝てから帰って来るのよ!休みの日は身内の愚痴なら、まだ「うちもなの〜」と笑って済ませるかもしれません。

でも、「○○ちゃんのママってばね…」と、他のママ友の悪口や愚痴ばかりいう人は、「他のところでは自分の悪口を言われているのでは…」と不安になるため、付き合いたいとは思わないですよね。

悪口や愚痴を言いたくなってしまったときは、相手に「してもらったよかったこと」を考えるようにしています。

そうすると、「愚痴を言いたくなるようなこともあるけど、いいところもあるのよね」という気持ちになりますよ。

悪口や愚痴が多いママ友には、「でも、前にこうしてもらってすごく助かったよ。人間だもの、良い時も嫌な時もあるんじゃないかな」と言うようにしています。

「良い時も悪い時もある」って結構使える言葉ですよ。

悪口や愚痴を言ってくるママ友を否定しているわけでもなく、同調しているわけでもなく、曖昧に済ませることができます。

そして口に出すことで、目の前の愚痴ママ友も「良い時も悪い時もある」と思えますよ。

加奈子さん
やりすぎると、八方美人になってしまいそうですけどね(笑)

教育ママ友

・芸術に力を入れている
・勉強に力を入れている
・語学に力を入れている
・スポーツに力を入れている
・本人に任せている
・音楽だけはさせたい!
…と、子供の教育観は人それぞれです。

家庭ごとに大切にしているものが違うにも関わらず、さも自分だけが正しいかのように、人の家庭の教育感に口出しされると、嫌な気持ちになりますよね。

「うちでは、塾も行かせているし、英語の家庭教師をつけているのよ。ピアノも習っているの。あと、やっぱりスポーツも大事だからサッカーもやっているし、今の時代、男の子でも料理もできたほうがいいでしょ?夕飯の準備手伝わせてるのよ!」

・・・なんて、ちょっと子供がかわいそうかも?と思ってしまいます(笑)

もちろん、家庭それぞれですから、たくさん習い事をさせている家庭があってもいいと思います。

でも、「今の時代、英語が話せなきゃダメよ。スイミングも、体が強くなっていいのよ。あなたの子供にも習わせなさいよ!」と言われてしまうと、やっかいですね。

多才な子供に育って欲しいと思う親の気持ちは共通かもしれません。私は習い事の話は、旦那や母とよくします。うちの子たちに関しての話ができるので、とても盛り上がりますよ!

教育ママ友には、「すごいね~。でも、うちにはうちのやり方とか考え方があるからさ。参考にさせてもらうね!」と否定せずに“参考にするね”で済ませます。

そして、教育に関する知識をもらえた、と捉えるようにしています

加奈子さん
勉強になった、と思うことで悲観的になることなく付き合うことができますよ

気にしていることをさらっと言ってくるママ友

人それぞれ、コンプレックスを持っている部分はかなり違います。 私は自分の容姿にさほどコンプレックスを感じていませんが、中には、背が低い、胸が小さい、などの容姿が気になる方もいますよね。

二人目が欲しいのになかなかできない!と悩んでいるときに、悪気はないとしても、「二人目諦めちゃったの?」なんて言われたら、ショックで涙が出るかもしれません。

誰が何をどのようにコンプレックスに感じているか、完全に把握することなんて、不可能ですよね。

だったら、“触らない”のが一番です。コンプレックスにつながりそうなことは話題に出さないようにしましょう。

相手が話してきたら、「私は背が低いのって可愛いと思うけど、あなたは何でいやだと思うの?」「二人目が早くできるよう祈っているね!」など、話を聞く、励ます、を意識しています。

比べて自慢してくるママ友

可愛くて多才なお子さんですが、やっぱり「他と比べてどうなのか?」が気になってしまうママもいるようです。

例えば算数の話題になったときに「あ、そうなんだ~。うちの子は割り算までできるのよ。最近は分数にも挑戦してて。○○ちゃんにはまだ無理かしらね~」と優越感に浸られても、面倒くさいだけですよね(笑)。

子供には、その子に合った成長ペースがあります。幼いうちに無理にやらせようとしてできなかったのに、数か月したら教えてもいないのに簡単にできてしまった、なんてこともあります。

自慢されてイライラしてしまったときは、「うちの子にはうちの子のペースがある!」と割り切るようにしています。

うちの子を自慢したくなってしまったときは、おじいちゃんおばあちゃんに連絡するようにしています。とても喜んで聞いてくれますよ!

自慢したいママさんは、頑張っているのに認められていないとストレスを感じていることが多いような気がします。

なので、自慢したいママさんには、「お子さん優秀ね~」ではなくて、「そんな優秀なお子さんに育てているあなたはすごいね!偉いね!」と、ママさんを褒めるようにしています。

育児頑張っているのに、旦那さんは仕事に一生懸命で、ママさんのことは二の次でなかなか認めてくれない、ねぎらってくれない、なんて寂しいですよね。

加奈子さん
「誰か私を認めて!」というサインなのだと思うと、自慢話も聞いてあげようという気になりませんか?(笑)

他人に厳しく、自分に甘いママ友

子供たちも大きくなってくると、お友達同士のトラブルも発生するものです。 誰かに無視された、誰かにたたかれた、などいろいろな報告を受けることが増えてきます。

自分の子供から聞いた話だけを信じ、周りの話を聞かないママ友は、距離をおかれがちです。 だって、自分の子ともめたら、絶対に自分が責められるんですもの。

自分の友人付き合いとは違い、ママ友付き合いはできるだけ面倒なことは避けて通りたいという関係です。火種は少ないにこしたことがないのです。

だから、火種になりそうなママ友さん、だけでなく、そのお子さんも避けられがち。 自分のせいで子供がお友達に避けられてしまったら、悲しいですよね。

子供同士でトラブルがあった場合には、「双方から話を聞く」ことを忘れないようにしています。

小学校など、私が知ることができない場合には、先生や、周りのお友達にも聞くことができればいいですね。

本人が悪気がなくても、相手の子が嫌な気持ちになってしまうこともあるようです。悪気がないので、本人は悪いことをしたと思っていません。

本人たちも落ち着いて話せばわかることなのに、お母さんが出てきて「うちの子に何てことするの!」なんて責められたら、子供同士も嫌な気分になってしまうかもしれませんね。

自分の子が絶対正しい、自分の子に甘いママさんには、ママさんと私、両方いる目の前で本人同士で話をさせるようにしています。

ママ友さんは口出ししようとしてきますが、「まずは本人同士で話してもらいましょう。大人が入るのはその後でね」と子供に話をさせてあげます。

本人同士で話す中でうまくかみ合わないときは、「○○くんはこう言ってるけど、あなたはどう感じたの?」と、“手助け”をします。 あくまで“手助け”で、“誘導”をしないように気を付けています。

ママの前では強く「あいつが悪い!」と言っている子も、第三者がいる前だと素直に「ごめんなさい」が言えたりするものです。

八方美人のママ友

ママ友は、深く関わる存在にならないことも多いので、むしろ「八方美人」なのがちょうどいいのではないかと私自身は思うのですが、そういうわけにもいかないようです。

誰とでも仲良くなれる人って、憧れですよね。 広く浅く、いろいろな方と知り合いになれると、とても世界が広がりますし、いろいろな情報や人脈が得られるので、とてもいいと思います。

でも、誰とでも“仲が良すぎる”場合は別のようです。

自分のこと、家庭のことを深く知っている友人が、別の友人と同じように深く仲良くしているのを知ると、自分の家のことを暴露されているのではないか…と心配になってしまうようですね。

私は八方美人は悪口や愚痴が伴わなければ別にいいと思いますが、嫌がられる場合もあるようです。 ママ友付き合いは、あくまで「子供ファースト」であるべきと割り切ることも大事です。

 ママ友付き合いは、あくまで「子供ファースト」であるべきと割り切ることも大事です。

ママ友を嫌いになった時の付き合い方

「もう嫌だ!」と思ってしまったら、距離をおいてしまうことが一番簡単な解決方法かもしれません。 でも、ちょっと待って。子供同士の付き合いは、いつまで続きますか?

子供同士の付き合いがある以上、「嫌いだから私は付き合いたくない」というわけにはいかないのが、ママ友の特殊な関係です。

正か負か、感情は正反対ですが“気にしている”度合いは変わらないって知っていますか?

好きも嫌いも、相手のことを気にしているからこそ起きる感情です。 嫌いだなぁ、と思う人のことも、気にしているからこそ嫌いなんです。

つまり、究極の回避法は「気にしないこと」ということになりますね(笑)

とはいえ、付き合いが生じる以上、「気にしない」なんてこと、難しい限りです。 私が実践している対処法を3つご紹介します!

優越感をもつ

実際がどうであれ、ひとりの時に「うちはあの人の家より裕福だし♪」「うちの子はあの子より優秀だし♪」と声に出して唱え、脳に刷り込みます。

自分のほうが恵まれている、自分のほうが優秀であると認識すると、自然と気にならなくなっていくものです。

但し、人前で声に出してしまうと、「悪口ママ」「自慢ママ」になってしまいますので、注意です!

ポイントは、「向上心を持つ」ことです。 自分よりも劣る相手と話しているより、自分と同等か同等以上のママ友と付き合ったほうが、絶対自分がより優秀になることができるはずです。

自分より劣る相手となぜ付き合わなければいけないのか?自問してみると、気にするのがバカバカしく思えてしまうかもしれませんよ(笑)

物理的に距離を取る

保護者会や参観、運動会などで近くの席に座らない。 他にもたくさんの保護者がいる中で、物理的に距離を置いていると、意外と話しかけにくいものです。

知っている人なので、わざわざ隣に移動する、ということも起こり得るかもしれません。

もしわざわざ隣に来られてしまったら、「ちょっと、トイレ行ってくるね」などと声をかけて一旦その場を離れます。

「戻るときに人が多くて元の場所まで行けなかった」という理由にして、同じ場所には戻らないようにします。

戻ってきたのを見つけて、わざわざ人を掻き分けて隣に来るような人は本当に稀です。大体の人はその場を離れず、終わってから声をかけにきます。

終わってから声をかけられたくない場合は早々に立ち去るか、他のママ友と話してしまいましょう。 よっぽどの人でなければ、他のママ友と話しているときに割って入ったりはしてきません。

ポイントは、「物理的に」距離を置くだけに留めることです。

精神的にも距離を置きたくなってしまいますが、嫌いなママ友に挨拶もしなかったり、話しかけられたのに無視したりすると、見ていた他のママ友のあなたへの評価が悪くなってしまいます。

嫌いな人のせいで自分の評価が悪くなるなんて、もったいないですね!

明らかなトラブルが原因の場合は、周りに話してしまう

原因がわからないのに、関係が悪いと、周りが戸惑ってしまう場合がありますよね。

明らかなトラブルが原因なのであれば、どういうことがあったのか、他のママ友に話してしまえば、「だから、ちょっと距離を置くようにしたいの」と協力を仰ぐことができます。

他の仲の良いママ友であれば、「わかった、じゃあなるべくあなたには近づかせないようにするね」なんて言ってもらえることもあるかもしれません。

ポイントは、「事実のみを淡々と述べる」ことです。感情を混ぜてしまうと、悪口になってしまう可能性があるので注意が必要です。

「○○ちゃんがうちに来ているときに、うちの子の大事なおもちゃを壊してしまったのよ。ただ謝ってほしくて、『うちの子に謝ってあげて』とお願いしたら、断固として嫌がって。

それを○○ちゃんのママに言ったら、『なぜ○○が謝らないといけないの?壊されて困る物なら貸さなければいいじゃない』って言われて…そんなことがあって、ちょっと距離を置きたいの」

「○○ちゃんがうちの子の大事なおもちゃを壊したのに謝らないのよ。おかしいでしょ?物を壊したら謝る、なんて、幼稚園生でもわかることじゃない。

なのに『なぜ謝らないといけないの?壊されて困る物なら貸さなければいい』ですって!もう、距離を置くことにしたわ!」

同じことを言っているのですが、後者は悪口に聞こえてしまいますよね。

加奈子さん
うまく伝えて協力してもらえるといいですね!

まとめ

ママ友タイプ別に注意したいこと
1. 噂話好きママ友は「物」に対してになるように、話題をそらす
2. 悪口や愚痴が多いママ友には「良い時も悪い時もあるよね」と曖昧にしておく
3. 教育ママ友には教育に関する知識をもらえたと思うようにする
4. コンプレックスになるような話題には“触らない”
5. ママ友の自慢は「私を認めて!」の合図だと思っておく
6. 自分の子供に甘いママ友には「大人が入るのは後でね」と宣言する
7. 八方美人ママ友は、悪口や愚痴が伴わなければよしとする

嫌いなママ友との付き合い方のポイント3つ
1. 勝手な優越感をもつ
2. 物理的な距離をとる
3. 明らかなトラブルが原因のときは周りに話してしまう

嫌ったり嫌われたり、の関係は、実はすごく疲れます。

子供から繋がった縁ですので、全員を好きになるというのは非常に難しいかもしれません。 一定の距離を保ち、末永く、子供も家族も笑って過ごせる関係を築けるといいですね!

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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