ママ友付き合いがめんどくさいあなたをハッピーに!2つのコツ

加奈子さん
こんにちは!加奈子です。

子供がいると、必然的にくっついてくるのが「ママ友」の存在です。仲良くできたら一番いいのですが、うまくいかない時もあります。

正直、ママ友付き合いに「めんどくさいなぁ…」って、ため息が出ことはありませんか?

実は私も、厄介なママ友に遭遇した経験があり、 ママ友付き合いをめんどくさいと感じる一人でした。

私が、最初に遭遇したのは「噂話が大好きで、事細かに探りを入れてくる人」ママ友です。

「ご主人ってどこで働いているの?収入っていくらー?」と、耳を疑うことを聞かれたこともあります。

噂話大好きママ友に、ポロッと義母ともめた時のことを話してしまったことがありました。

するとある時、知らないママ友からいきなり「お姑さんと大変だったでしょう〜。」と話しかけられ、目が点になったことを今でも覚えています。

噂話大好きママ友は、私の話をネタにして、好き勝手に言いふらしていたんです。頭にきませんか?一気に彼女のことを信用できなくなりました。

でも、こういうことってよくあるんですよね。

付き合いにくいママ友がいたとしても、嫌な気分にならないで、上手に関わっていくことができたら最高ですよね!

どうしたら良好な関係をきずけるのかを、お伝えしていきます。

「ママ友ってめんどくさい…。」なのに、なぜ?みんな大事にしているのか?

「ママ友付き合いって、めんどくさい」って感じたことありませんか?ママ友付き合いに疲れを感じる人は、実際、かなり多いと聞きます。

そもそも、どうして「めんどくさい」と感じやすいのかというと、多くのママは「子供の友達付き合いへの影響」を気にしながら、ママ友付き合いしているからです。

子供達同士は仲良しなのに、ママ同士が仲良くできないという理由で、けんかになったり、仲間外れになったりすることをどこのママも心配しているのです。

ママだったら、子供のために、気が乗らないお誘いだとしても、嫌な顔を見せずに承諾していることもありますよね。

ママ友付き合いを大切にするのは、子供のためなんですよね。ママの子供への愛情表現の一つとも言えます。

頑張りがちになってしまうので、キャパシティーを超えてしまったり、無理をすることも多くなります。だから、疲れるんですよね。

ママ友は必要!?メリット・デメリット

「ママ友付き合いはなくてもいい」と意見をたまに耳にすることがあります。

確かに、ママ友付き合いを重要視しなければ、楽になれるところは大きい気もします。

ママ友付き合いには、どんなメリット、デメリットがあるのかをまとめてみました。

ママ友付き合いのメリット

疲れたりめんどくさかったりするだけが、ママ友付き合いではありません。ママ友付き合いにも良いところはありますのでお伝えします。

情報を共有しあえるママ友ネットワーク

情報交換できる、ママ友ネットワークは魅力たっぷりです!

例えば、自分が普段買い物をするスーパー以外の情報って、知る機会ってあまりないです。普段いかないスーパーのお得情報を、ママ友は持っているので、シェアすることで有力な情報を得られる時もあります。

地域の病院や、子供と一緒に行くには最適な飲食店など、自分が必要としている情報をママ友は持っていることが多くあります。とても参考になりますよね。

子育て歴が長いママ友は、頼りになります。兄弟がいる場合「上の子の時はこうだったよ。」など、参考になる情報を教えてくれます。子供用品への知識も豊富なので、助かることも多くあると言えるでしょう。

また、私自身「みんなとシェアできる情報はないかな?」と、アンテナを張り巡らせていることが楽しみになっています!良い情報をキャッチできると、早くみんなに言いたくて、ワクワクする時もあります。

子育ての悩みを聞いてもらえる

悩みって聞いてもらえるだけで「助かる」「元気になれる」って思うことありませんか?

身近に悩みを聞いてもらえる相手がいることは、ものすごく恵まれていることです。しかも、相談した相手も、実は、意外と同じ悩みを抱えていたという場合もあります。

同じママ友同士だからこそ、共感しあえる、励ましあえるってこと、結構ありますよね。

たまに全然違う立場の人に話して「この人に相談しなきゃよかった。」っていうことありませんか?気心の知れたママ友であれば「相談してみてよかった!」という気持ちになることの方が断然多くなります。

頼れる強い味方になってくれる

ママ友は、自分と同じ境遇に立たされている分、お互いに喜びや辛いことを共感しやすい相手です。一度わかりあえると、困ったことがあった時には、力になってくれることもあります。

旦那は外出し、実家の母も忙しいなど、頼れる相手がいないという悲劇的な状態もたまにありませんか?

普段から仲良くしているママ友であれば、買い物のついでに私の必要なものを買ってきてくれたり、ちょっとだけ子供の面倒を見てくれたり、困った時に手を差し伸べてくれて、支えてくれることもあります。

他のママとの関係性に誤解が生まれた時には、間に入って事態を緩和させてくれたこともありました。ママ友のおかげで救われたことが、私にはたくさんあります!

ママ友付き合いデメリット

ママ友みんなと、楽しく良い関係を築けると良いのですが、ママ友と関わることで、デメリットとなることもあります。

ママ友付き合いには、どんなデメリットがあるのかをお伝えしていきます。

噂話や悪口にダメージを受ける

女性が集まると、なぜか自然に?湧いて出るのが、悪口や誹謗中傷です。でも、実際は悪口を好まない人の方が、私は多い気がします。

確かに、誰か一人が愚痴り始めると、乗っかる人もいます。話は大きく膨らんでいきます。しかし、しぶしぶ話を合わせていたり、内心「またはじまったよ」と思っていたりする人も多いと私は感じます。

悪口は聞いていて、気分の良いものではありません。大人数の女性が集まることで、噂話や悪口を聞かされ嫌な気分になることは、ママ友付き合いにおける大きなデメリットです。

苦手なママ友との付き合いが苦痛

あなたも、独身時代は、友達選びや付き合い方、自分自身で判断してどうするかを決めていたと思います。

しかし、ママになった今「自分で判断して決める」なんて、とてつもなく恐ろしいと感じるところはありませんか?

ママ友付き合いにおいて子供はいつもついてまわります。

話が合わない相手であっても「子供のために関わりをもつ必要がある」と、思うところはあると思います。私は、気を使いすぎて、変な汗が出てきた時もありました。

子供のために「浮かないように」「自分を出しすぎないように」気を使うことばかりでヘトヘトになります。

ランチ会など出費がかさむ

ランチ会やお茶会、お菓子を持ち寄ってのホームパーティーなど、ママ友付き合いでは、何かと出費が多くなりがちです。集まる頻度は少ないと言えないケースが多いと思います。

高級志向のママ友がお店選びをすることになると、ランチ代やお茶代がグンと上がる時もあります。「…なぜだろう?」と、いつもの3倍の金額のドリンクに不思議な気持ちになる時があります。

気配り上手なママ友は「〜に旅行に行ってきたからみんなにお土産!」とか「お菓子焼いたから、持ってきたんだよね!」と、プチギフトを準備してきているので、私も持っていかないわけにはいかなくなります。

気がつくと、ママ友との交際費は、家計の出費を苦しめる要因の一つになりがちです。

ママ友付き合いは必要!

ママ友付き合いにはデメリットも付き物です。

しかし、私は、ママ友付き合いは、子供のためではあるけれども、自分にとっても一つの出会いであると考えます

どちらかというと、ハプニングがあったとしても、私は「ママ友付き合いを大切にしたい派」です。

加奈子さん
めんどくさい面も確かにあります。でも、仲良くなったママ友とは、情報交換ができたり、支えあって、大変なことを一緒に乗り越えてきました。ママ友ができて「よかったなぁ」と思うのです。

要注意!!付き合いたくないママ友5つの特徴!

ママ友の中には深く関わると危ない、注意すべき強者が存在します。下手に関わりを持つことで、身に危険が生じてきますので、気をつける必要があります。

注意すべきママ友の5つの特徴をご紹介しますので、当てはまるママ友に遭遇した場合は、警戒態勢に入ることをおすすめします。

1 自慢話大好きママ友


特徴

  • 旦那の年収や住んでいる家、持ち物などを、話題にあげて優位に立ちたがる。
  • 子供の自慢が絶えない。自分の子供が可愛く撮れた写真は、他の子が写っていても、許可なく勝手にSNSにアップする。
  • 親子揃って全身ブランド物で固めるママ友は、過保護気味。ちょっとしたことでトラブルになりやすい。
  • 「たいしたことないんだけどね」とか言いながら、手の込んだ豪華な料理の写真を見せてくるママ友。自慢話のオンパレードで日が暮れる。
  • 他の子を比べて、自分の子供を褒めまくる。他の子のことは「〇〇君はこうだもんね!」と、勝手に決めつけてディスる。

自慢話大好きママ友と関わりを持つと、不愉快極まりない気持ちになること、間違いなしです。

2 悪口大好きママ友

特徴

  • 結局、全員の悪口を言っているママ友。
  • 口が軽く、他人のうちの諸事情をペラペラと漏らすママ友。
  • とにかく声が大きくて、全てが派手なママ友。聞きたくもないのに耳に飛び込んでくる会話は、デリカシーがなく品性にかけている。
  • ターゲットを見つけては、仲間ハズレにして、意地悪な言葉を投げかけるママ友。

悪口大好きママ友と関わりを持つと、人を信用できなくなたっり、トラブルに巻き込まれやすくなたっりします。

3 なんでも嗅ぎ回る名探偵ママ友

特徴

  • どこで、何を、誰と、どうしたのかを、細く聞いてくるママ友は、他人のことを勝手に評価しがち。
  • 噂話が大好きで、他人の家のことなのにやたら詳しいママ友。ネタとして持ち歩き、言いふらして歩く。
  • 話だすと止まらず、一度つかまると離してくれないママ友。
  • 「なんでも相談に乗るよ!」と言って安心感を与えておいて、言いふらすための情報を聞き出そうとするママ友。
  • 他人のSNSをかなりチェックしていて、込み入ったことまでも知っているママ友。恐怖!

なんでも嗅ぎ回る名探偵ママ友と関わりを持つと、有る事無い事言いふらされ、人間不信になること間違いなしです。

4 甘え上手なかまってちゃんママ友

特徴

  • 「どこで買ったのー?」と聞いてきて、真似してお揃いにしてくるママ友。
  • ラインの返信が早すぎるママ友は、寂しがりやのため、会った時はには、ずっとくっついてくる。
  • 自分のしたくない仕事は「〇〇くんママ向いてそー!」と、笑顔で押し付けてくるママ友。
  • 初対面なのに、タメ口で話しかけてくるママ友とは、距離感をつかむことが難しくなり、調子が狂う。
  • アポなしで家にいきなりくるママ友。長く居座って、託児所がわりにして帰っていく。

甘え上手なかまってちゃんママ友と関わりを持つと、依存型な性格のため、ベタベタひっついてこられるでしょう。自由がきかなくなるという苦痛を味わうことになります。

5 仕切りたがりやのボスキャラママ友

特徴

  • すぐにライングループを作りたがるボスキャラママ友は、自分のテリトリーを作り、他の人ママ友を差別する。
  • とにかく自分で仕切らないと気が済まないボスキャラママ友は、仲間を作って攻撃を仕掛ける。
  • 自分より目立つ人がいることが気に入らないボスキャラママ友は、嫌味を言ったり、嫌がらせをして他のママ友を潰しにかかる。
  • ボスキャラママ友の言う通りにしなければ、すぐに機嫌を悪くし、ふてくされる。
  • 自分の意見を押し通そうとして、先生までも手玉にとるボスキャラママ友。

仕切りたがりやのボスキャラママ友と関わりを持つと、嫌がらせを受けるなどの被害にあう危険性があります。

ママ友付き合いを楽しくする2つのコツ!

当たり前に接すると嫌な思いをしかねない気をつけなければならないママ友は存在します。

付き合いにくいママ友と、良好な関係を築くためにはどうしたら良いのか、簡単な2つのコツをお伝えしていきます!

1 「ママ友はママ友」割り切っていい!

ママ友は、学生時代や独身時代の友達とは異なります。

実は「ママ友は、ママ友」と割り切った付き合いをすることが望ましいと言えます。

割り切った付き合いをしなければ、疲れが溜まったり、トラブルに巻き込まれたりする危険性があります。

自分のものさしを基準として、付き合いやすいママ友なのか、付き合いにくいママ友なのかグループ分けをしていきましょう。

どうやって判断したらいいかわからない人は、経済観や家族構成、フィーリングなどが自分と似ている人を、付き合いやすいママ友と考えてみるといいでしょう。

付き合いやすいママ友とは、楽しくなるような、仲の良い関係を積極的にきずいてみてもいいと言えます!

2 適度な距離感を保つ!

反対に、付き合いにくいママ友とは、一線を置き、距離感を保ちながら、浅めの付き合いをすると良いでしょう。

周りに流されたり、強引に押し切られたりして、付き合いにくいママ友との交流を持ってしまうと、後になって後悔することになります。

距離感を保つ方法として、一番簡単なことは「忙しさ」をフル活用することです。

「どうしても外せない用事があって、本当にすみません。」と、申し訳なさそうに、謙虚な姿勢を見せると、当たり障りなく断ることもできます。

望ましいベストな状態は「笑って挨拶できる関係」です。

まとめ

ママ友との良好な関係を築くことは、2つのポイントを押さえると簡単になります。

「ママ友として割り切ること」と「付き合いにくいママ友とは、距離感を保つこと」だけです。

2点を意識するだけで、悩みを抱えることなく、楽しくママ友付き合いをすることができるようになってきます!

程よく距離を取って、笑顔で居られる関係を目指しましょう。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。