猫のお風呂はぬるま湯にするだけじゃダメ。

加奈子さん
こんにちは!加奈子です。

猫ちゃんは、本当に見ているだけで癒されますよね! ただ、ちゃんと飼えている自信のある人は少ないはず。

私は猫ちゃんが好きで、仲良くなりたいからこそ色々調べたのですが、良い所や悪い所があるくらいしか知識はありませんでした。

そこで「もっと猫ちゃんとコミュニケーションを取りたい」と思い、真っ先に考え付いたのが猫ちゃんとお風呂に入ることでした。

猫ちゃんのお風呂は苦労すると聞きますし、「上手に出来たら変われるかな」と思ったのです。

猫ちゃんは熱いのが苦手なので、お風呂はぬるま湯にするのは知っていましたが、他にもたくさん注意することがあったのでまとめていきますね。

猫ちゃんにとってお水とは?

猫ちゃんのお風呂の頻度としては、年に1回や半年に1回程度で良いんです。

なぜかというと、猫ちゃんの唾液には清潔を保つ成分がちゃんと含まれていて、よく猫ちゃんが体を舐めているのを見ると思うんですが、あれが実は体を洗っているようなものなんです!

お風呂に入れ過ぎると、猫ちゃんにとっては過度なストレスになってしまうんです。

ただし、長毛種は月1のペースでも問題は無いです!

猫ちゃんは水が嫌いと言う事は有名ですが、本当に水を嫌っているのと同時に、「実は水に興味がある」猫ちゃんもいるそうです。
ですが、熱すぎるお湯だとさすがに怪我をしてしまいますね。

それで火傷をしてしまったら、私なら「ショックで夜も眠れない。」と思います。

水嫌いの理由としては、元々砂漠から猫ちゃんが来たという説もあり、猫ちゃんの皮膚には油分が少なく、水に濡れてしまうと乾いてさっぱりするまで時間がかかってしまうからと言うこともあります!

猫ちゃんの体や水への関心が分かってきた所で、まずはお風呂に入る前の下準備から書いていきます。

加奈子さん
猫ちゃんにとってお風呂はストレスになる可能性もあるんですね。気をつけなきゃ!

お風呂に入る前の下準備

猫ちゃんをお風呂に入れる時の注意点

  1. 爪は切っておくこと。
  2. 体調を見ておくこと。
  3. 耳かきをしておくこと。
  4. 人間用のシャンプーは使わないこと。

1.猫ちゃんの爪を切るのはなんで?
というのも、なんとなく想像つきますよね。
そうです、猫ちゃんがビックリして不意に飼い主を傷つける可能性があるからです。
いくら仲が良くても、飼い主を傷つけたら猫ちゃんだって悲しいはず。

2.猫ちゃんが発熱や下痢、体調不良が悪くないかを確認します。

皆さんもお腹が痛いときにシャワーを浴びたらかなり悪化しますよね。

3.耳かきをするのは、もしお風呂の中で耳に水が入っても、中耳炎を防げるからです。

4.人間用のシャンプーなどは絶対NGです。
これは人間が猫缶を食べるくらいダメな事なんです。

これまでをクリアしてやっとお風呂に入れます。

いざ、猫ちゃんのお風呂!

お風呂のお湯の温度は大体30~35度のぬるま湯で、頭以外を濡らします。

出来るだけ水しぶきをたてないことがポイント!
しっかりと全身が濡れたら、猫用シャンプーを付けます

猫ちゃんの皮膚はとても薄く、人間の赤ちゃんよりデリケート

なので、シャンプーを使う時は、洗面器に原液を入れて、10倍くらいに薄めてあげましょう。

薄めたシャンプーを頭以外の全身に行き渡らせたら、手際よく、優しく丁寧に、隅々までわしゃわしゃ洗いましょう。

しっかり洗うべき部位は

・尻尾の付け根
・四肢の脇
・指の間 です!

優しく洗い終えたら

次はお湯で流します。

この時ももちろん、ぬるま湯です。
大体洗った時間の倍の時間をかけて流していきましょう。
例(5分で洗ったら、10分かけて流す)
人間の髪の毛でもそのくらいがしっかり流せるっていいますよね。
指の間などもしっかり流しましょう。

次に、ドライヤーです。

生乾きのままだと、悪臭、病気、毛玉の原因になるので、猫ちゃんの為にも心地よく思って貰えるくらい乾かしてあげましょう。
この時に使ったら便利なのが、高吸水性タオルです。

ドライヤーで乾かす前に拭くと、時間短縮にもなります!

ドライヤーを使う時に気を付けるのが、ドライヤーとの距離と風力

・ドライヤーと猫との距離は約30cm離すこと
猫の皮膚は薄いので、火傷をしてしまわないように気を付けましょう。

・ドライヤーの威力は最弱
猫ちゃんは耳も、もちろん良いので出来るだけ小さい音に抑えた方がストレス軽減ですね。

・風を当てる位置は背中、四肢の脇、顎の下、お腹周りです。
特にお腹周りは内蔵が近くにあり、デリケートなので軽く風を当てるだけで十分です。もしお腹周りに水滴が残っていても、猫ちゃんは自分で舐めるので心配しなくても大丈夫です!

もしお腹周りに水滴が残っていても、猫ちゃんは自分で舐めるので心配しなくても大丈夫です!

猫ちゃんを座らせたまま乾かすと生乾きになりやすいので注意です。

まとめ

・お風呂の前に準備すること
・お湯はぬるま湯、火傷防止やストレス軽減
・洗う部位
・乾かし方

たくさんありましたが、今回の事をきっかけに、皆さんが猫ちゃんと今まで以上に触れ合って仲良く出来ると思いますので、一緒に頑張りましょう!

ただし、しつこくしすぎて猫ちゃんに嫌われないようにお互い気をつけましょうね!

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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