育児に疲れていませんか?!育児を大変だと思う原因と対策

育児中は今までと全く違う生活になって、自分の思い通りにいくことが少ないので本当に大変だと思います。
私もついこの間まで、朝から晩まで子供たちに振り回されてゆっくり休む暇も時間もないので、夜は寝かしつけと同時に(もしくは子供よりも先に)私も意識を失っていました。笑
どっちが寝かしつけているのか分かりませんよね。笑

常に疲れた状態が続き、いつになったらラクになるんだろう・・
そればかり考えていました。
今回は育児が大変だと思った原因を考え、それを少しでもラクにするためにはどのようにしたら良いかをご紹介していきます。

睡眠を十分に取る

睡眠不足の原因

睡眠不足を少しでも解消することが、育児をスムーズに楽しくこなすために必要なことですが、その睡眠をうまくとれない原因の一つとして、生後5か月ごろから始まる”夜泣き”があります。

夜泣きとは授乳、おむつ、暑さ・寒さなどの不快感とは関係なく、脳が刺激されることによって泣いてしまうことを言います。
この夜泣きが初めての育児のときはとても辛くて、それまでの”授乳したら泣き止む程度の泣き”がとても可愛いものに感じました。笑

夜泣きをしてしまったら

そこで、夜泣きをしてしまった時に私が実践したことをご紹介します。
・部屋の電気をつける
・場所を移動する
・お茶を飲ませてみる(高確率で嫌がられましたが。笑)
・テレビをつけてみる
・おもちゃで気を引いてみる

それでも泣き止まないこともよくありました・・
ある程度手を尽くしても泣き止まないときには、諦めて座った状態で抱っこしながらうとうとしていました。笑
具合が悪いわけでもお腹が空いているわけでもないので、赤ちゃんの気が済むまで泣かせて、収まるまで放置するのもありだと思います。

ですがアパートやマンションなどの集合住宅では、
迷惑になるから早く泣き止ませないと!!
と思ってしまいますよね。
そして焦ると余計に泣き止まなくなってしまうのが不思議です・・笑

夜泣きは赤ちゃんの脳が成長しているということなので、仕方がないと割り切って、ご近所の方に会った際には一言説明やお詫びを伝えて、理解してもらえるようにしてみてください。

頻繁におきると辛いですが、また月齢が上がるにつれて夜泣きは自然と収まります。
長い一生の中で考えるとほんの少しの間だけです。
夫やご家族の方にも協力してもらいながら、無理をしすぎないようにつき合ってみてくださいね。

たまには赤ちゃんを預ける

ママは、赤ちゃんが産まれてから24時間ずーっと赤ちゃんに合わせた生活を送らなければなりません。
お腹が空いては授乳して、おむつが汚れたら取り替えて、ミルクを吐いてしまったら掃除して洗濯をして、手が空いたら離乳食を作ったり、外出やお買い物に行く時にも赤ちゃんが泣いてしまわないように気を使ったり・・
それに加えて家事もこなさなくてはならない・・・。

今までは自分中心で回っていた生活も、赤ちゃん中心に変わるのです。
それが実はとても大変なことで、一日中他人軸で生活することはかなりのストレスになります。

赤ちゃんが寝ている間にリフレッシュしよう!!と思ってお昼寝したり、趣味をやったり、家のお掃除をしてスッキリしようとしても、赤ちゃんが起きるとそれを中断しなくてはなりません。
ましてや自分の食事やトイレ、入浴だって、好きなタイミングですることも出来ません。

何歳までかかるか終わりの見えないその生活を、24時間ずっと続けなくてはいけないのです。
私は一番下の子が今3歳になってだいぶラクにはなりましたが、それでもまだまだ子供軸で生活をしています。

夫や両親に預けてみる

一番に頼れるのは夫か両親だと思います。
夫の仕事が休みの日や、実家に帰ったタイミングでなど、ぜひ預けてみましょう。
赤ちゃんも慣れている人だとやはり安心なので、ママも心置きなくリフレッシュできるはずです。
普段育児に関わる時間が少ないパパにも、赤ちゃんとコミュニケーションが取れる絶好のチャンスになります。

託児サービスに預けてみる

夫は仕事で忙しいし、実家が遠くてすぐ預けることが出来ない・・
そんな方は託児サービスを利用して、自分の時間を作りましょう。最近では市で、出産後に自宅で赤ちゃんを見てくれる「出張託児サービス」を実施しているところもあるので、一度調べてみるといいかもしれません。
いつもと同じ環境で赤ちゃんを見てもらっている間に、ゆっくりショッピングなどすることが出来るのでおすすめです。

保育園に預けてみる

思い切って赤ちゃんを保育園に預けて、働きに出るのも良いと思います。
育児休暇中の方もいらっしゃると思いますが、専業主婦の方はまずパートタイムから始めると、短い時間で気分転換になりますよ。
保育料を払ったらお給料がなくなっちゃう!!
と思うかもしれませんが、育児と仕事で生活にメリハリが出たり、仕事のない日は自分の時間を持つことも出来ます。

「母親だから、自分の時間を犠牲にして子供に尽くすのが当たり前」では決してありません!!
赤ちゃんはみんなで協力して、たくさんの人の愛情を与えて育てていくものです。

育児の先輩に相談する

私が初めての育児で一番心配だったのは、
「私に一人の人間を育てることが出来るのだろうか」ということです。
赤ちゃんは目が離せません。
新生児のころは寝ていることが多いですが、気づかないうちに吐いた母乳が喉に詰まって窒息してしまわないか、タオルなどを引っ張って顔に持って行き鼻や口を塞いでしまわないか・・

少し成長して動けるようになると、周りに危険なものが落ちていないか、転んで頭をぶつけたらどうしよう、または離乳食を思うように食べてくれない、など心配事が絶えません。
もっと大きくなると、きちんと危ないことを教えてあげたり、お友達との関わり方を心配したり、好き嫌いを無くせるように試行錯誤したりと、いくつになっても”一人の命を育てていく”ことへのプレッシャーは常にあります。

何人産んでもそのプレッシャーは変わりません。
変わりませんが、その責任をママ一人で抱え込む必要はないと思います。
周りにいる先輩ママにどんどん相談しましょう。
分からないことがあるのは恥ずかしいことではないです!!
「母親なのにこんなことも知らないの?」
そんな風にもし言われたら、「だって初めてなんだもん!!」と開き直ってやりましょう!!笑

誰でも初めてのことは分からないことだらけです。
自分で調べたり勉強することも大切ですが、実践してみて初めて分かることもたくさんあります。
もしも分からないこと、不安なことがあれば、堂々と周りの人に相談していきましょう。

ママ友を作る

上記でも触れましたが、現代では核家族化が進み、夫婦で暮らしている家庭がほとんどです。夫の育児休暇が推奨されていますが現実は難しく、母親が一人で育児のほとんどを担っています。
そのため身近に頼れる存在もいなく、夫も仕事で家にいない、となると生活のほとんどがまだ言葉の通じない赤ちゃんと二人きりになってしまいます。

仕事をしていた時は毎日誰かと接して会話をしていたのに、赤ちゃんに話しかけても返事はこないし・・(当たり前ですよね)。
赤ちゃんはかわいいんですよ!!こちらが笑いかけると笑い返してくれることもありますし、どんな反応が返ってくるのか面白いし、本当にかわいいです。
でもふとした時に世界から取り残されたような孤独感に陥るんです。

今日は一日何をしていたか、赤ちゃんの様子はどうだったか、このドラマが面白かったとか、そんな他愛もない話が出来る存在がいないのは、こんなに寂しいものなのかと思いました。
夫が激務で家にいられる時間が短いご家庭だと余計にそうだと思います。

私は市で行っている、親子で通えるサークルに通い始めてからママ友ができ、その孤独感はなくなりました!!
お互い育児中なので共通点が多いですし、先輩ママさんであれば経験談やアドバイスを聞くことも出来ます。

孤独を感じている方はぜひ、外へ出てたくさんの方と出会ってみてください。女性は特に、誰かと話して、共感し合うことでストレスが発散されますし、孤独感も薄れますよ。

まとめ


1.夜泣きは「今だけ」と割り切り、上手に付き合う
2.周りに協力してもらって、自分の時間も大切にする
3.一人で抱え込まずに、不安や疑問があれば誰かに相談する
4.共通点の多いママ友を作ってみる

今大変だと思っていることを出来るだけ手を抜いたり考え方を変えてみることで、ストレスや疲れも軽減され、前向きになれるので、今までよりももっと笑顔で赤ちゃんに接することが出来るようになりますよ。

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