主婦が感じる孤独感のワケとは?孤独感から抜け出す方法3選

旦那は外でよく働いているし、子供も元気に過ごせている。なのにこの寂しい気持ちはなんだろう?

子育てをしていて家族がいるはずなのに、孤独感を持ったことはありませんか?

「私は必要とされているのだろうか」「このままの自分でいいのだろうか」と、不安な思いはキリがありません。

私たち主婦が抱える孤独感はいったい何が原因なのか。そして孤独感から抜け出す方法をまとめました。

悩みの原因がわかるとスッキリして、孤独感に対する考え方も変わります!

子育てをしていても訪れる孤独感

私はまだ子供が小さな頃、とてつもない孤独感におちいってしまった経験があります。

初めての子育ては、子供を無事に育てることができるのかという不安でいっぱいでした。泣き出すたびに胸がドキンとしてオロオロしていた記憶があります。

週末になれば旦那や家族が手伝ってくれましたが、ほとんどの時間は子供と二人きり。外に出ることも出来ず、話すこともないので当時は孤独でした。

そして今、小学生になる息子が二人となり騒々しい日々を送っていますが、ふとしたときにまた孤独感が訪れます。

ちょうど子供がいないタイミングだと、心にぽっかりと穴が空いたようになるのです。いつも子供中心だったので何をしたらいいかわからなくなるんです。

このような孤独感や虚しさを感じるお母さんは少なくないはずです。

なぜ私たちは孤独になりやすいのか、いくつか理由を考えてみました。

孤独感を感じる理由

社会から切り離されたような感覚

現代社会は圧倒的に働く女性が増えました。私のような専業主婦は珍しいくらいです。

昔のイメージでは井戸端会議でぺちゃくちゃ何時間でもおしゃべりをしていましたが、今はそんな人たちはほとんど見かけません。

以前は働いていたとしても、派遣やアルバイトだと育休も取りづらいですし、 結婚や出産を機に退職する方は多いです。

会社に行けば、職場の人と顔を合わせて会話ができます。しかし、家庭の中だけで過ごしているとほとんど話さずとも生活ができてしまいます。

「あれ…今日も昨日と変わらない一日が終わる…」と、虚しさでいっぱいです。

子供がいると仕事に復帰することも難しいです。家庭だけの日常は刺激が少なく、「もっと他にも出来ることはあるはずなのに」と落ち込んでしまいます。

育児や家事を頑張っても認めてもらえない

子供や旦那のために尽くしても、社会からは評価されないし、褒めてもらえるわけでもありません。

会社で働いていれば、お給料が出るので頑張った分だけ充実感があります。しかし、子育てはどうでしょう。

一生懸命子供に勉強を教えるにしたって賢くなるとは限らないし、正しいことだって何だかわかりません。

毎日の料理作りや掃除は母親がやって当たり前と思われているでしょう。

手をかけた料理を作っても、「チン」して出来るような唐揚げやハンバーグのほうが子供たちは喜ぶし、アイロンを丁寧にかけてもどうせすぐにしわくちゃにしてきます。

私たちが毎日行う「衣・食・住」の仕事は簡単ではないのに、やって当たり前すぎて家族にも気づかれません。

もちろん責任をもってやらなくてはならないですが、いくら頑張っても「誰がやっても同じだし、終わりがない」と思うと自分に自信もなくなってきてしまいます。

子育てが一段落すると、自分の存在価値がわからなくなる

子供が小学生・中学生へと成長していくと親と過ごす時間も少なくなってきます。

つい最近までずっと一緒で、自分がいないと何もできなかった子供が徐々に自立していくのは喜ばしいことではありますが、やはり寂しくなります。

子供のためにできることがなくなってしまうと、自分の存在価値までなくなってしまうのではないかと感じてしまいます。

子供と過ごしているときだけが充実している気がすると、その時間がなくなってしまった瞬間、「何をしたらいいかわからない…」と、虚しさが押し寄せてきます。

孤独が悪いというわけではない

今から大事なことを話します。

そもそも、私たち主婦というのは孤独なんです。

なぜなら家事や育児は基本的に一人だからです。旦那も大切な存在ですが、家庭内において何でも知っているのは私たち主婦ですよね。

子供たちにとってもお母さんはたった一人です。変わってくれる人はいませんし、責任も大きくなります。

しかし、孤独自体は悪いものではないんです。つまらなくて寂しいと思ってしまうからどんどん落ち込んでしまいます。

孤独感から抜け出す方法

子供が小さな頃は、ママ友たちと集まって一緒になって遊ばせてあげられましたが、大きくなってくるとお互いの家族で予定をあわせるのが難しくなります。

ママ友とランチをするのもめっきり減り、機会があったとしても結局また一人になったときに孤独を感じます。

自分以外の主婦の人たちが楽しそうにみえても、実はお互いにそう見えているだけかもしれません。これからは孤独感を解消する方法を3つ提案します。

自分自身を認めてあげる

まずは、自分自身を認めてあげることから始めてください。誰からも褒めてもらえずとも、子供が元気に生活できていることに誇りを持ってください。

心の持ち方ひとつで気持ちが楽になるはずです。あなたは「家族の健康」や「成長の場」のためになくてはならない存在なんです。

そして子供には子供の人生があります。自分の人生は自分で充実させてあげるために、これまでの自分を褒めてあげましょう。

次は自分が喜ぶことを積極的に取り入れてみてください。

一人での時間を充実させる

自分の時間を充実させてあげるために、一人での時間をいかに楽しめるかも重要です。

たとえ友人と過ごせたときは充実していても、一人のときに寂しい思いをしていたら意味がありません。予定が合わないときもあるし、お互い誘うのも大変です。

一人で楽しめることとして

  • 読書をする
  • 映画を見る
  • 好きなジャンルの買い物をする
  • ジョギングなど軽い運動

注意したいのは、「運動はやらないといけないから取り入れよう」と義務感から始めるものだと続きません。

「リラックスできそう」「新しい発見がありそう」と、自然とやってみたいと思えるものに挑戦するといいですね。

私は猫を飼っているので、猫の写真を撮るのが楽しいことの一つです。

旦那とデートする

子育てに夢中になっていると、いつのまにか旦那との会話もなくなっていきます。ですが、一緒に子育てをしてきたパートナーとして一番信頼できるのも旦那ですね。

お付き合いしていたころのラブラブ感はなくなってしまったかもしれませんが、たまには思い切ってデートをすることで当時の懐かしさに浸れますよ。

子育てしているといつもヨレヨレの服ばかり着てしまいますが、思い切って新しい服に挑戦することで気分転換にもなります。

子供が巣立ってしまったあとのことまで考えるのは難しいですが、いつまでも夫婦仲良くいられることは心の支えとなります。

子育ての悩みや相談もおおいに旦那にぶつけて、子供との時間も大切にして、孤独感とは無縁の生活を取り戻しましょう!

まとめ

  • 自分自身を認めてあげる
  • 一人での時間を充実させる
  • 旦那とデートする

母親なら誰しもが感じる孤独感。専業主婦ならなおさらです。孤独と向き合うには自分自身を認めてあげ、楽しい時間で満たしてあげることが大切です。

孤独感から抜け出してお母さんの笑顔が増えれば、子供たちにも必ず伝わり、強い絆で結ばれる家庭になります。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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