子育てを休みたいのは体と心が黄色信号!真面目なママ向け対策

加奈子さん
こんにちは!加奈子です。

ママが1日家にいれば、「ママー」「ママ?」「ママぁ!」と何回ママと呼ぶことか。

ずっと付きっきりで、自分のご飯の時間はもちろんトイレまで付いてきて、休む時間などありません。

仕事なら体調が悪ければ休むこともできますが、子育ては24時間年中無休です。

長い子育て生活、できることなら少しでも有意義に過ごしたいですよね。

元気なママでいるために、子供と笑顔で接するためにも、たまには子育てを休みたい!

今回は、「休みたいのに休めない」と頑張る真面目なママ向けに、方法と対策をまとめました。

子育てを「休めない」ではなく「休まない」!?

私は、子供が起きている間はお世話したり、一緒に遊んだり、家事もあり「休みたいのに休めない」と思っていました。

よく意識してみると、子供がテレビを見ていたり、1人で遊んでいたりして、離れる時間もあるんです。

ただ、子供が離れた時は「今のうちに家のことをやってしまおう」とするんですよね。

親から離れて遊んでいるスキに家事をやらなければ、ご飯や洗濯など家庭の機能が全く進まなくなってしまうからです。

家事が済むと、1人で遊んでいる子供に声をかけ「公園行く?」と自分から歩み寄ります。

真面目で愛情深いママほど、実は「休まない」人が多いのも事実です。

ママの責任感が強い為、「休みたい!」と強く感じるまでに至る過程がとても長いのです。

気付いた時には、ストレスで爆発寸前になってしまうのですね。

目の前に家事があり子供がいれば、それを最優先にして、休まず行動してしまうのです。

休みたい時こそ、やることをなくす

子供に愛情深く、家庭のことを頑張るのは素晴らしいですが、自分の時間がなければ疲れてしまいます。

自分で休む時間を作ることも大切です。

目の前にあることを何でも頑張ろうとするママが一番確実に休める方法は、やることをなくしてしまえばいいのです。

「手抜き」は、ある程度やることがあったり、やらなくて気になってしまったりすることがあります。

「やらない」は、やる必要を全くゼロにしてしまうのです。最初から「なし」なら、やることはありませんし、休めます。

やらなくても大丈夫なことを探してみましょう。

マットや敷物を使わない

玄関マット、トイレマット、ラグなど、家の中には色々な敷物がありますよね。

子供がジュースをこぼして汚したり、構わず動き回っていることで、マットがズレたりします。

汚れたら洗う頻度が多くなり、仕事が増えます。

ズレても必死に直しているのは自分だけだったりして、置いてあることがストレスになりがちです。

うちでは、玄関マット、トイレマット、ラグは無くしてしまいました。

洗濯も、マットのズレを直すのも、「ズレてるの直して!」と言うストレスも、全てすっかりなくなりました。

部屋やトイレの掃除も楽になり、心も快適になりました。

1人でやらせてみる

子供が小さいと、朝の着替えから始まり、トイレ、ご飯、お風呂、寝かしつけなど、1日中身の回りのお世話で付きっきりです。

子供を一時保育で預けた時、2歳くらいの子が1人でトイレを済ませていました。

「これはラクかも」と思い、私は手をかけてしまう方でしたが、これからは1人で色々やらせてみようと思ったんです。

結果、子供が3歳くらいから、1人でやるようになりました。

ざっと挙げると、トイレ、着替え、お風呂の後の体拭き、幼稚園のカバンを背負ったりハンカチを自分で用意、食べたお皿を運ぶ、お風呂に自分で行く、歯ブラシを持ってくる、などです。

小学生の今では、お皿を洗う、洗濯物を畳む、お風呂を入れる、そして弟くんのお世話もしてくれるようになりました。

嫌がる時もありますが、自分の洗濯物を片付ける、お茶を水筒に入れる、給食のお箸を洗う、など自分の事からやらせてみるのもおすすめです。

最初は下手でも、やればやるほど上達します。できたら「ありがとう。助かったよ」と感謝の気持ちを伝えましょう。

子供は気分にムラもあります。「できない〜」となった時は、無理強いせず、様子を見てお手伝いしてあげましょう。

子供に付き添うことが減ったり、お手伝いをしてもらえたりすれば、親の負担もグッと減ります。子供も成長し、一石二鳥ですよ。

家電や便利グッズを使う

家電というと高額に思えますが、家事は毎日のことですし、ストレス軽減や他のことに時間が使えるなら、取り入れることも有効です。

食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機、掃除ロボットなども、強い味方になります。うちでは、洗濯はほとんど乾燥機を使います。

以前は乾燥機を使うと、強いシワが付いてしまい取れなくて逆に負担になったこともありますが、今はかなり性能も上がりました。

夜のうちに「洗濯・乾燥」にスイッチを入れ、朝になるとホカホカきれいに仕上がっています。干すことはほとんどなく、雨や花粉の心配もありません。

今は、最新の家電や便利なものがたくさんあります。イチオシなのは、靴洗い用のネットです。

私は、毎週ドロドロの靴と上靴、サッカー用の靴など、2人分の量を洗うことがとてもユウウツでした。

今は靴を洗濯機で洗えるんです。脱水するので乾くのも早い!専用のネットに入れることで、洗濯機や靴を痛めることもありません。

せっかくの週末「面倒だけど早く洗わなきゃ乾かない」と焦ることもなくなり、かなり楽になりました。

子育てを休むことは必要経費

子育てを休みたいと思っていても、罪悪感や子供のことを思うと、なかなか休めないと考えるママは多いです。

休むために、家事代行を利用したりご飯を買ってきたりすると、経済的に負担になることも気になるんですよね。

しかし、家事を手抜きしたり、体や心のメンテナンスをすることは、自分のためではなく、家族のためになるんです。

ママが無理をして休まずにいることで、体調を崩し動けなくなったりすれば、家庭が機能しなくなります。

病院代やご飯など、結果的に金銭面の負担も増えます。

家族への負担やお金がかかるなら、ママのメンテナンスに使いましょう。

家計を考えるなら尚更、ママが自分を大事にすることは、必要経費なのです。

まとめ

・真面目なママほど、子育てを休みたくても休まない
・休むために、やることをなくそう
→マットや敷物は使わない
→身の回りのことは、子供にやらせてみる
→家電や便利グッズを使ってみる
・子育てを休むことは必要経費

「休みたい」と感じた時は、体や心からのサインです。ママがいなくては家庭が回りません。遠慮なく休みましょう。

ママが休んでいても、子供は大丈夫ですよ。ママが不機嫌だと、子供は萎縮してしまいます。

適度に休み、いつまでも子供と笑顔で元気に過ごしていきたいですね。

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