1人子育てするのに3000万!?お金の苦労を楽にする簡単節約術!

老後2000万足りなくなる問題に世間は動揺を隠せずにいる昨今ですが、お金がかかるのは老後だけではありません。

「子育て苦労ランキング」では、イライラやしつけへの悩み、家事・育児へ不参加の旦那への不満などが取り上げられています。同じように、上位に位置することが多いのが「養育費の苦労」です。

子供1人につきかかるお金は、2500万〜3000万といわれています。大学進学には、1人につき500万は貯金しておかなければなりません。

うちには小学生が2人いるので1000万必要です。日々、節約と貯蓄は心がけてはいますが、改めて数字を確認するとまた気絶しそうです。

だって、お金の使い道は学費以外にもたくさんあります。夏休みはディズニーランドや旅行に出かけて家族の思い出作りをしたり、子供達の欲しがっているものを買ってあげたりしたいじゃないですか!

しかし、現実を目の当たりにすると無駄遣いはできません。将来、子供達にお金で悲しい思いはさせたくありません。

しっかりと金銭管理をして、親としての務めを果たしていきたいものです。

今後の計画をしっかり立てて、子供達を1人前に育て上げたいですよね。今回は、お金の苦労を楽にする、簡単にできる節約術などをご紹介します。


加奈子さん
苦労した分、子供達に感謝してもらえる日が来るはずです!

ちょっと待った!3000万は多く見積もりすぎ?!

一般的に産後から22歳までの生活費として1500万、教育費として1500万、合計3000万が子育てにはかかると言われています。

3000万という数字ですが、実は、多く見積もりすぎてる説があります。子育てには個人差があるためです。子供の習い事や部活動によっても、かかる金額に差が出てきます。

うちの子達いうと、弟くんはインドア で、お兄ちゃんに比べると物持ちもいいタイプです。あまりお金がかかっていない感じがします。

お兄ちゃんは、サッカー少年で服は汚してくるし、シューズやもろもろ準備にもお金がかかります。ご飯もたくさん食べています。

うちの子たちの生活を見ているだけでも、生活費の金額には差がありそうです。

また、学費の面でも進学先が、公立か私立かでは大きな違いが出てきます。3000万が必要とは一概には言えません。あくまでも目安になります。

生活費だけで1500万

子育ては、生活費だけでも子供1人につき1500万かかります。結構かかりますよね。

節約のために、削れるところを上手く見つけていくことが大切です。

★出産から22年間の養育費(「AIUの現代子育て経済考2005」)
——————————————-
出産・育児費・・・・・・・・・・・約91万円
22年間の子供の食費・・・・・・・・約671万円
22年間の子供の衣料費・・・・・・・約141万円
22年間の子供の医療・理美容費・・・約193万円
22年間のおこづかい・レジャー費・・約469万円
22年間の子供の私的所有物代・・・・約93万円
〔合計〕==== 1640万円 
——————————————-

引用元: https://www.edu-mama.com/archive/208/

ここで真っ先に、私が目についたのは「おこづかい」の項目でした。我が家で実際に普段取り入れているのは、ポイント制のおこづかいです。楽しく節約できるため、皆さんのご家庭にもおすすめします。

次に、目が止まったのは衣料費です。私は、フリマアプリを利用していています。安く買ったり売ったりしているので節約と収入アップという面で、役立だっています。

今回は2点について、詳しくお伝えしてきます!

ポイント制のおこづかい


「世の中そんなに甘くない」「働かざる者食うべからず」という信念の元、我が家のおこづかいは最近全てポイント制になりました。

お手伝いをすればポイントがたまっていきます。
・お風呂掃除 10ポイント
・夕飯の準備 5ポイント

ポイントがたまると、おこづかいになります。私が疲れていて、特にお手伝いしてほしいときには「ポイント2倍」「ボーナスポイントプレゼント」など、キャンペーンを企画しています(笑)

加奈子さん
子供達もポイントを貯めることを面白がってくれますし、楽しく節約することができます!

フリマアプリ活用で子供服を無駄にしない

フリマアプリでは、素材がいいブランド服がよく売れます。ミキハウス、ラルフローレン、ニットプランナーはその日のうちに売れていきます。

プチプラブランドであれば、シンプルであわせやすいからでしょうか?無印良品がよく売れます。

ノーブランドはなかなか売れてくないことも多くあります。そんな時は、売れそうなブランド服とノーブランド服をあわせてまとめて出品するなど、ちょっとしたテクニックを使うと売れ残りを阻止できます。

まとめ売りは送料を浮かせて利益を増やせる利点もあります。

加奈子さん
売れると楽しいし、着れる服を無駄にしなくていいことが嬉しいですよね。まだ使っていないあなた!フリマアプリを有効活用して、養育費のたしにしてみませんか?

学費の比較

幼稚園〜大学までの学費総額は、国公立で約980万です。私立の文系で約2500万、理系では2600万かかります。

塾や家庭教師を雇えば、学費はさらにかさみます。

子育てでの金銭的な苦労、最大の難関が学費です。さらに、子供が一人暮らしを始める場合、大学進学と同時に仕送りも必要になってきます。

★子供の教育費(AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」)
公立
——————————————-
幼稚園・・・・・約64万円(2年間)
小学校・・・・・約308万円(6年間)
中学校・・・・・約229万円(3年間)
高校・・・・・・約252万円(3年間)
大学・・・・・・約492万円(国立、4年間)
〔合計〕==== 1345万円
——————————————-
私立
——————————————-
幼稚園・・・・・約147万円(2年間)
小学校・・・(調査なし)公立は約308万円
中学校・・・・・約525万円(3年間)
高校・・・・・・約479万円(3年間)
大学・・・・・・約604万円(私立文系、4年間)
〔合計〕==== 2063万円(小学校は公立)
——————————————-
参照:大学が私立理系   約720万円
私立医・歯系 約2965万円

引用元: https://www.edu-mama.com/archive/208/

子供の選ぶ進路によってかかる学費は変わってきます。うちの子達とも将来どういう風にしていきたいか、話し合いを大切にして計画を立てていけなければなぁ、と思っています。まだ、小学生ですが・・・。

すぐにできる簡単な節約術

子供の将来に向け、収入は増やして出費は削っていかなければなりません。出費を削るための、すぐできる簡単な節約術をご紹介します。

冷蔵庫が空くまで買い物に行かない

あなたも冷蔵庫の食材を使いきれなくてダメにしてしまった経験はありませんか?残念ですが、私はあります。本当に無駄なことですよね。

たくさん食品を買ってしまうと、食べきれずダメにしてしまうリスクも付きまといます。

無駄に食品を買わずに、買ったものをしっかり使い切るだけでも立派な節約です。

買い物は冷蔵庫が空になってから行くようにすると良いです。

手作りのおやつ

クッキーやゼリーを手作りすると、普通に買うよりも安くすむので良い節約になります。

加奈子さん
弟くんは家にいることが多いので「一緒にお菓子作ろうよ?」と声をかけるとのってきます。プチイベント感覚で、親子の良いコミュニケーションの場になっています。

お金をかけないレジャーで楽しむ

休日の出かけ先として、ショッピングモールやレジャー施設に行く人は結構多いですよね。みんな行きますよね。

しかし、そういう場所ってついつい無駄遣いをしてしまいがちです。

お金をかけなくても、楽しめる方法はたくさんあります。公園や、自然の豊かな場所でリフレッシュしたり、家でお菓子を食べながらDVD鑑賞会をしたりしても楽しく休日を過ごせます。

お金をかけない方法で楽しく休日を過ごしていると、自然に無駄な出費は減っていきます。

まとめ

子育てには、お金の苦労が付き物です。

・ポイント制のおこづかい
・フリマアプリ活用で節約&収入アップ
・冷蔵庫の食品がなくなってから買い物に行く
・お菓子は基本手作り
・お金をかけない遊び方で楽しい休日を過ごす

後で後悔したり、子供たちをガッカリさせたりしないためにも、しっかり計画を立てていきたいですね。

ちょっとしたことの積み重ねで、子供たちの夢を叶えるお手伝いができますので、一緒に頑張っていきましょう。

最後に:このブログでは話せない加奈子の裏話

加奈子さん
今とは違う趣味を見つけてみませんか?

育児は大変だけど、楽しい一人の時間も欲しいですよね。

主婦だと我慢することも多くて大変です。

だからこそ、

一人でも楽しめる趣味を見つければ毎日が楽しくなります。

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