1人で抱えないで!辛い子育てに挫折…気持ちが軽くなる脱却法とは?

子育てほど、こうも一筋縄ではいかないものはあるでしょうか。

一生懸命がんばっているからこそ、うまくいかないと、挫折感を一層感じることがあります。

私も、自分でなんとかしようとすればするほど、壁にぶち当たりました。喪失感も激しく、ヘコみもしました。

悩みの真っ只中にいると、抜け出すことが難しく感じますよね。でも、少しのきっかけで、前を向くことはできるんです。

今回は、がんばっているママに向けて、挫折を前向きにとらえていけるお手伝いができるよう、まとめました。

挫折と感じているのは自分だけ

「こんなに子供のことを考えているのに」「どうして言うこと聞かないの」「もう無理だ」などの思い、ありますよね。

少し、立ち止まってみてください。実は、挫折と感じているのは、周りからはわかりにくい、自分の中だけのことなんです。

挫折しようが、なんとも思ってなかろうが、子供や周囲にはわからないことが多いんです。挫折は、本人の主観なんですよね。

心持ちによって、立ち直る出発点になるんです。

私も、子育てによく疲れ果ててます。あまりの境地に至った時、つら過ぎてひとり笑えてきてしまったこともあります。

ハタから見たら、かなりあやしいですね(笑)。挫折はしょっちゅうですが、涙が止まらない時も、笑えてしまう時もあります。

挫折は、心持ちによって変わるんですよね。「もう自分ではどうしようもない、誰か助けて…」と悲観的になれば、涙が出てきます。

「もうどうしようもない、ゲームオーバーだ」と楽観的にとらえる事ができれば、笑うしかないともなるんです。

子育ては大変、という思いと、予想外ばかりで貴重な体験、という思いも実感していけると、楽になります。

切り口を変えて見ることができれば、辛すぎる子育ても、もはやゲームのようにとらえることもできますよ。

今のままでいい。今のママでいい。

挫折は、良いママになろうとして、おこることが多いです。

良いママでなくていいんです。あなたは、あなたらしくいればいいんですよね。

子供を思って悩んでいることが、立派に親です。子供にとっての親は、あなただけなんです。

「良い母親でなくては」という気持ち、とてもわかります。「良い母親」は、自分を縛りつけるものにもなるんですよね。

現実と理想のギャップに悩むタネにもなります。理想を持つことは悪くないですが、家庭の実情はそれぞれです。

必要なのは、あなたがママとしてどうありたいか、ということです。「理想のママ」は時代によっても違います。

雑誌にステキなママが紹介されていると、「すごいな」とも思います。ただ、一面を切り取ったもので、全てではありません。

本当の理想の母とは、あなた自身だけのものです。人によって、理想は全然違います。

世の中の理想に自分が振り回されたら、誰の人生かわかりません。「今の自分のままでいい」「自分であればいい」んですよ。

親が、自分に自信を持とう

ママが自分らしくいられたら、子育ても自分の人生も、かなり楽になります。

正しいとか幸せとか、全部が自分の基準になっているからです。

では、親が自信を持って子育てをするためには、どうすればいいのでしょうか。

子供の興味に、寄り添う

子供は色々なものに興味を持ちます。すぐに飽きることもありますが、子供の好奇心はとても大事なものです。

色々なことを実際に経験することで、自分に合うものを見つけることもできます。

うちの子は、以前「釣りに行きたい」とよく言っていました。近場にもなく、私も夫もやらないので聞き流していたんですよね。

ふと思い切って、何も準備しなくても釣りが出来る場所を探して行ったんです。

釣り堀のスタッフの方も親切に教えてくれて、たくさん釣ることができました。臨場感も味わえて、家族みんな大満足です。

子供の小さな興味が、家族の大きな思い出になり、本当に行って良かったです。

子供が興味を持ったものを、頭ごなしに拒否することは、とてももったいないです。失敗しても、ちゃんと人生の経験になります。

ひとつひとつの興味をこなすことは、心の安定にも繋がりますよ。

共感する

子供は、親から認めてもらえると元気になります。大人も同じですよね。

子供が何かにつまずいている時、親としては色々言いたくなります。「そうか、わかるよ〜」と、まずは共感してあげましょう。

何より、親である自分が不安に感じている時も、「うんうん、わかるよ〜」と言ってあげてください。

子育てに自信がない時、挫折しそうな時、いつも頑張っている自分を認めてあげましょう。一気に気持ちが楽になりますよ。

来ていない「先のこと」を心配しすぎない

あなたが考えているのは、「今」のことですか?

ほとんどの考え事や悩みは、「まだわからない先のこと」に関してのものが多いです。

親の立場で、子供のことを「こうなったら困る」「こうなってしまうのでは?」とマイナスに考えがちになります。

子供が1できるようになると2、2ができるようになると3、と先へ先へ期待しますが、焦りは良いことを生みません。

不安になったら、「みんなどうにかなっている。この子も大丈夫」と切り替えることも大切です。

人生は自分のもの

もし満足できていないことがあるなら、思っているのは子供自身ですか?それとも親でしょうか。

自分の人生は、自分のものです。他人に評価されるために生きているのではありません。

自分が自分にOKを出せれば、十分幸せなのです。私も、義両親に子供の服装から習い事まで色々言われていました。

最初は、言われたことを気にしていましたが、この子は義両親のために生きているんじゃないと気づいたんですよね。

普段感謝していますが、あまりうのみにしすぎては、本人の気持ちがなくなってしまいます。

他人の評価を気にして心が疲れてしまっては、誰のための子育てなのかわかりませんよね。

子供も自分も許す。信じる。

子供が失敗した、言うことを聞かない、などに必要以上に不安を感じてしまうのは、親が自分を信用できていないことが多いです。

「子供がどんなになっても、許して支えよう」「何が起きてもなんとかなる」と、大きく構えましょう。

子供は色々しでかす時もあります。良いことも悪いことも、子供のうちに体験できることは、人生の大きな財産になります。

「子供は乗り越える力がある。自分も大丈夫」と信じる力が身につくと、必要以上に不安にかられることは少なくなります。

何かあった時こそ力を緩めて、あえて何もしない時間を持つことをおすすめします。

考えない時間を持つと、リラックスし、新たな気づきが出てくることが多いんですよ。

まとめ

●子育てに挫折は付きものです。見方を変えれば、その先を楽しむこともできます。
●良いママを目指すほど挫折します。そのままのママで大丈夫です。
●親が自信を持ちましょう。
・子供に共感する。
・まだわからない先のことを心配しすぎない。
・他人の評価を気にしすぎない。
・子供と自分を許す。信じる。

子育てに挫折を感じる時は、親がよく頑張っている証拠です。まずはリラックスして、心身ともに休みましょう。

リラックスしている時ほど、子供と自分を許し、信じる力がわいてきます。

信じることが身についてきた時、どんなことでも乗り越えられる、親子の強い絆が育まれるようになりますよ。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。