小学生の夏休みに何をすればゴールデンタイムに変わる?!

夏休みの過ごし方次第で、子供に大きな差がついてしまいます。
この期間を上手に過ごすことで、子供にとって有意義な経験となります。
いわば、夏休みは子供の成長を伸ばす「ゴールデンタイム」なのです。

ゴールデンタイムを作るには、夏休みに行った場所と毎日の過ごし方がとても重要になります。今までは、勉強しなさいだとか、ゲームばかりするんじゃないと怒ってばかりでした。

ですが、夏休みに出かけた場所や過ごし方を変えた結果、夏休みが終わった頃には自ら勉強するようになり、ゲームも決めた時間にしっかりとやめるようになりました。


そんな子供にとって貴重となる夏休みをゴールデンタイムにするための方法をご紹介します。

夏休みに過ごす場所オススメ3選!!

夏休みに子供の成長を伸ばすオススメの場所が3つあります。
どの場所も子供の知的好奇心がみるみる上がりますので、要チェックです!!

私は子供たちを連れて行った結果、分からないことがあれば自分ですぐ調べるようになりましたし、すこしでも気になることがあれば質問してくるようになりました。

1.工場見学

夏休みに出かける施設としてここ最近注目されているのが、工場見学!!

工場見学?!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、子供だけではなく、大人も楽しむことができます。

工場といってもさまざまなジャンルの工場があります。例えば、お菓子の工場でいうと普段子供たちが口にしているお菓子がどのように作られているか見学できます。子供たちにとっては夢のような光景ですよね。

さらに見学終了後には出来立てのお菓子を試食でき、お土産までもらえます。私も子供たちを連れてお菓子の工場に見学に行ったことがありますが、楽しくて正直、心の中では子供たちより楽しんでいたかもしれません。

2.プログラミング教室

2020年から小学校の必修化されるプログラミング授業。


こちらも今、子供たちの間で大人気になっています。夏休みに全国で開催されているプログラミング教室では自分でプログラミングし、ゲームのアプリを作れたり、ロボットまで作ることができます。

プログラミングに触れられるいいキッカケになり、ここで作成したものを自由研究として発表できるのでとてもオススメです。子供たちもプログラミングを体験した後、すっかりハマってしまいました。

3.職業体験施設

さまざま職業を体験することで社会の仕組みを学ぶことができる職業体験施設。

調べてみると意外と職業体験施設が多いことに驚きました。
私が実際に行った場所は某カレー店での職業体験施設でした。

実際に子供たちがカレーを作ることができ、トッピングなども行うことができます。子供はカレーを作るのが初めてでした。楽しみながら作っていましたね。

最後に作ったカレーをみんなで食べました。その影響からか夕食のときは自ら率先して手伝うようになりました。

会社が直接開催しているキッズ向けの職業体験も多く、直接働いている方からお仕事体験できるのは、にとっては貴重な体験です。

人気の施設はすぐに予約でいっぱいになってしまいますので、早めの予約が必要になります。

夏休みの間で気をつけるべき過ごし方2つ!!

子供の夏休みは、とても長いですよね。子供は嬉しいですが、親の立場としては複雑です。

この夏休みの期間をダラダラと過ごしてしまうと子供にとって良くありません。
ダラダラと過ごすことで夏休み後の生活にも影響を与えてしまいます。
モチベーションが下がり、ダラダラな雰囲気を引きずってしまうので良くありません。

夏休みは、子供にとって大いに成長できる期間です。この期間を有意義な時間にするためにここでは夏休みだからこそ気をつけるべき過ごし方をご紹介します。

1 普段の生活のリズムを崩さない!!

子供は、毎日決められた時間に学校へ行き、決められた時間まで勉強する。この日常のリズムを夏休み期間中に崩さないように気をつけましょう。


一回でも生活リズムを崩してしまうとそのままズルズルと引きずってしまいます。夏休み中だからこそ、しっかりとした生活リズムを維持することがとても大事かつ最低限守るルールです。

夏休みに入る前に一度、子供に伝えてお父さん、お母さんとの約束として守らせるように意識させましょう!!

2 勉強場所はリビングで!!

夏休みだけでも勉強から離れたい。という気持ちは理解できます。私も子供の頃は勉強したくないため、毎日友達の家に遊びいったり、外で遊んだものです。


ですが、そんな生活を続けていた結果、夏休み後の学校の授業に対してまったくやる気がおきず、モチベーションも全然上がりませんでした。
そのようなことにならないためにも毎日ある程度の勉強は必要なのです。

そこで子供に勉強を促すためにとても有効な方法が「リビング」で勉強させることです。リビングで勉強するメリットは、親に見られてるという意識から程よい緊張感をもって勉強することができます。

さらに生活の中心であるリビングは、テレビの音、掃除機の音などの生活音の中で勉強を続けることで集中力がアップします。

まとめ

・夏休みは子供が成長できる期間、「ゴールデンタイム」である
・夏休みに過ごすオススメの場所は「工場見学」、「プログラミング教室」、「職業体験施設」
・夏休みの間に気をつけるべき過ごし方は、「普段の生活のリズムを崩さない」、「勉強場所はリビングにする」

夏休みは子供にとって楽しく思い出に残る時間です。楽しい時間を過ごさせてあげたいと思うのが私たち親の願いです。

夏休みに思い出を作ってあげたいけどどこに連れていけばいいのか悩んでいる方、是非参考にしてみてください。


夏休みだからと子供を甘やかすのではなく、ある程度厳しくすることが将来、子供が大人になる上での大切な財産になります。

子供が大人になっても大事な思い出となるように子供の成長を支えていきましょう!!

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