子供が言うことを聞かない!?イライラしない為の5つの方法!

何度注意をしても言うことを聞かない子供、なんなんでしょうね。頭にきてイライラが爆発しそうになる時があります。

このままではいけないと感じた私は、なぜ、言う事を聞いてくないのか、聞いてくれるにはどのようにすると良いのかをまとめてみました。

皆さんも、参考にしてみてくださいね。

なぜ、子供は言うことを聞かないのか

子供の時期とは、「集中する」「夢中になる」ことを覚えるときです。子供たちってよそ見をせずに一生懸命に何かをしていますよね。

うちの子たちも、呼んでも返事すら返ってこない時もあります。そのくらい子供は、集中しやすものです。

子供に伝えたい事があるときは、まずは、親が子供に話を聞いてもらえる環境を作れているかが、重要になってきます。

子供が集中して話を聞く準備ができていない事が、言うことを聞いてもらえない原因の1つです。

そこで聞く準備ができていない原因をいくつかまとめてみました。

別のものに意識が向いている

子供は集中しやすい生き物なので、別のものに意識が向いていると、親の声が届かなくなっています。

眠い、もしくは疲れている

子供が、疲れている、眠たがっている時は、話を聞く事に集中できません。

うちの子も、言い訳のように「疲れた〜」という時があります。実は、本当に疲れている時だけではなく、眠い時、やる気がない時、自分のペースが乱れて不満を持っている時にも使っているようです。

本人の体調が万全でなければ、話を聞く余裕がないのは当たり前です。無理はさせないようにしましょう。

機嫌が良くない

子供の機嫌が悪い時は、天邪鬼になり、素直に話を聞いてくれません。子供は違う事で頭がいっぱいです。

機嫌が悪い時に、親が一方的な立場から無理やり意見を押し付けてしまうと、子供を怒らせてしまいます。結果、私たちの、イライラはエスカレートしてしまい、親子間の修羅場を巻き起こしかねません。

子供の機嫌が悪いときは、気持ちが落ち着くまで、そっとしてあげましょう。

避けたほうがよいNGな叱り方

叱り方によっては、ますます子供が言う事を聞かなくなり、私たちのイライラメータが上がってしまう事もあります。避けた方がよい叱り方をご紹介します。

感情任せに怒鳴り散らす

大声を出して怒鳴り散らすと、子供は恐怖感を覚え、親の言葉を受け入れなくなります。

専門家の意見としても、感情的に怒鳴られて成長することはいないと言われています。

頭ごなしな全否定

頭ごなしに否定すると、成長期にある子供の好奇心の芽を枯らしてしまいます。

感情を閉ざし、親に批判的な感情を持つようになります。

矛盾した言動

親の言っている事が矛盾している場合、子供から信用してもらえなくなります。

親の言う事と、行動がめちゃくちゃで、筋が通っていなければ、発言に説得力を失います。

子供は、親のことを軽視し、言う事を聞かなくなります。

子供にわかってもらえる簡単な5つの方法

もし、仮に、子供がいつも素直に言う事を聞いてくれていると、私たちもイライラする事がなくなります。イメージしただけで、気持ちが楽になってきますよね。

では、どのようにすると、子供は、親の言う事を聞いてくれるのでしょう。

子供と良好な関係をきずいていくための簡単なポイントを5つご紹介します。

ゆっくりと子供のペースに合わせる

子供の注意を親に向けるために、まずは、目線を合わせましょう。

子供のテンポ感に合わせて「大事なお話をこれからするね。」と、子供が話を聞ける環境作りをします。

話を聞ける環境が整えば、子供は、親の話をちゃんと理解してくれます。

事細かく伝えてみる

親の言っている事が、子供にうまく伝わっていない場合もあります。

例えば、「◯時からご飯だから、間に合うようにサッカーボールはいつもの場所にしまってね。」とか「明日も早いから、◯時までに眠れるように、宿題終わらせようね」と、細く伝えてみましょう。

細かく伝えてみる事で、子供も、自分がなぜ親の言う事を聞かなければならないのかが、理解できるはずです。

ゲーム感覚

親の言う事を聞かせる1つの方法として、ゲーム感覚で楽しく伝える、というやり方があります。

例えば、「誰が一番早くお片づけできるかゲーム開始」号令をかけてみましょう。子供は、楽しい気持ちになり、やる気を出します。

ゲーム感覚にする事で、子供の意識の中で、やらなければいけない事から自ら進んでやりたい事に変化します。

できた時には褒める

叱ってばかりいると子供は、落ち込んでしまいます。子供の良いところに目を向け、言うことを聞けた時には、思いっきり褒めてあげましょう。

褒められると、子供は、自分に自信を持つ事ができ、自尊心が育ちます。

一回、共感してみる

親が、共感する事で嬉しくなって子供は素直さを取り戻します。

例えば、親の方から子供の気持ちに寄り添って「もっと遊びたいんだよね〜」とか、「もう少ししたら、やろうって思ってたんだもんね」と共感してみましょう。

すると、子供は「気持ちをわかってくれた」と嬉しくなり、素直に言う事を聞く気持ちになってくれます。

まとめ

子供が親の言う事を聞いてくれないのには、他のものに集中していたり、疲れていたり、機嫌が悪いなどの理由があります。

子供の状態を見ながら、感情任せに怒る事は避け、「話を聞ける環境作り」から始めていきましょう。

・ゆっくり、子供と目線を合わせて話す。
・細かく伝えて、なぜやらなけらばならないのかを理解してもらう。
・時には、ゲーム感覚で楽しく伝える。
・褒めて子供の自尊心を高める。
・一回共感しあって、子供に素直な気持ちになってもらう。

5つのポイントを参考にしてみると、あなたも、子供に言う事を聞いてもらう事ができるはずですよ。

イライラせずに、笑顔で楽しく子供とコミュニケーションとっていきたいですね。

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