旦那が話さないのはなぜ?もっと夫婦仲が良くなる方法とは?

元々無口だとしても、旦那が全然話してくれないと、何を考えているのかわからなくなりますよね。

あまり話してくれない期間が長くなると、妻側もイライラしたり、諦めたりして、状況が良からぬ方へいくばかりです。

どうして旦那は話さないのだろう。外ではニコニコしているのに。何が悪いの?

私も以前同じ状態で、話しかけても応答がありませんでした。モヤモヤした気持ち、とてもわかります。

世の旦那が話さないのは、実は理由があります。傾向と対策を知れば、大丈夫ですよ。

夫婦の悩みを解消する方法をご紹介します。

旦那が話さないのは理由がある

話さない人の特徴として、いくつか共通点があるんです。

・オンオフの切り替えが苦手
・興味や関心の幅がせまい
・仕事熱心で、家でも仕事のことを考えている

家でも仕事モードが抜けないと、家族の話題も頭に入らなかったり、新しい出来事にも興味がわかないんです。

本来が内向的な性格の人も、「外では社交的だけど、家では無口」になりがちです。

男性は「用件のみを話す」傾向もあります。相手のたわいもない内容の話が逆にストレスになることもあるのです。

旦那も話したいことはある

では、男性は全然話さなくて平気なのでしょうか。旦那さんにも、話したいことはあります。

仕事の話、愚痴、マニアックな自分の趣味の話、行ってみたい場所、妻の話、子供の話、これからどれだけお金が必要か、などです。

妻には言わないかもしれませんが、男同士だから言えること、妻にも言いたいけど言いにくいこと、色々あります。

妻ももちろんですが、旦那だって、自分のことを話したいし、聞いてもらいたいんですよね。

何かわからないことがあって答えを聞きたいのは別ですが、正直、聞くより話す方が好きなのです。

1日の終わりに、妻が旦那の話を聞いてみたら

一時期、旦那が会社の人間関係で大変な時があり、毎日のように私が旦那の愚痴を聞いていた時があります。

毎日残業で仕事量も膨大な上に、上司と食い違いがあり、別件で社内の人間関係に巻き込まれたような形になっていました。

旦那の話はいつも真剣で、疲れている時もあれば、感情が高ぶる時もあり、次第に私はグッタリしてしまいました。

愚痴の重みにエネルギーを吸い取られ、夜旦那が帰ってきても、寝たフリをしたこともあります。

私も、1日想定外だらけの2人の育児を1人でこなし、子供がどうにか寝ついて「ふぅ。終わった…」と思った後です。

体力気力も尽き、一刻も早く人の世話から解放されたい。もう自分の好きなように過ごしたい。やっとキタ〜、自分の時間だ〜。

疲れて帰ってきた旦那さんも、同じなんですよね。

人の話を聞くって、結構体力のいるものです。相手の話が真剣で、重いものなら、なおさらです。

休みたい時に重い話をされたら、正直相手には申し訳ない気持ちもありますが、面倒に感じてしまうのはお互い様です。

夫婦なら全部聞いてもらえて当たり前ではない

夫婦円満でいるには、相手の考えを知る為にも、会話やコミュニケーションが大切ですよね。

ただ、いくら自分が大変だからといって、何でも思うがままに感情を相手にぶつけることは、とても危険です。

自分が辛い思いをしたとしても、話し方によっては、逆に相手が引いてしまったり重荷に感じることがあります。

例えば、嫌な目にあっても「あの人最低」「殴りたい」「辞めてほしい」など、過激な言葉や強すぎる感情をぶつけるのはNGです。

せっかく聞いてくれている相手に嫌な思いをさせます。コミュニケーションではありません。

夫婦は、辛い時には相手の心が軽くなるように、楽しい時には分かち合いたいです。

夫婦なんだから、何でも聞くのは当たり前、とはき違えていけません。

思うようにならない気持ちを、なんとかしてもらおうと依存するばかりでは、相手の重荷になってしまいます。

辛い時、聞いてもらうと楽になりますが、時には相手には負担のかかることもあります。

できれば自分の頭の中で整理してから話し、聞いてくれた相手に感謝しましょう。

2人がお互いゆとりのある時に話す

妻は話すことで、旦那は自分の好きなことをすることで、疲れを癒せるとしたら、2人とも納得できる過ごし方を見つけましょう。

旦那だって、口数が多かろうが少なかろうが、妻と仲良くいたい気持ちはあります。

平日は、お互いの気持ちを尊重しつつ、自分の好きなことに没頭してもいいでしょう。

休日には、みんなで家のことをしたり、出かけたりすれば、気持ちにメリハリがつき、会話も生まれます。

うちでは、旦那は夜にジムに行ったり、私は好きなDVDを観て、別々のことをして過ごすこともあります。

言葉は多くなくても、子供の話を交えつつ、気遣いの言葉を掛け合い、安心して自分の時間を楽しんでいます。

休日は、家族で外出したり、のんびり過ごすことで「こんなことがあってね…」と1週間の出来事を話し合ったりします。

夫婦の数だけ、夫婦の形があります。コミュニケーションといっても、単に口数が多いだけが良いのではありません。

相手の特徴も見定め、日頃からどのくらい相手を思いやれるか、2人とも居心地良くいられるかが、大切ですね。

まとめ

・旦那が家で話さないのは、男性固有の特徴もある。
・旦那も話したいことはある。
・休みたい時に話を聞くことは、妻にとっても疲れること。
・夫婦でも、話を聞いてもらう時には言葉を選ぶ。聞いてもらった後は相手に感謝する。
・夫婦がお互いゆとりのある時に話す。

1日頑張っているのはみんな同じです。

単に「話さない」といっても、今は休みたい、元々無口、休日に話そうか、など旦那さんによって、様々です。

長い夫婦生活です。すぐに不安に感じるのではなく、長い目で旦那さんを見守り、話したりしましょう。

無理のない居心地良い夫婦でいられるよう、お互いの特性を尊重しあえていけたらいいですね。

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