夫婦問題で常に上位!旦那が話を聞いてくれない!攻略法4選!

世の旦那様、全員とは言いませんが、どうしてこうも話をちゃんと聞いてくれない人が多いのでしょうか。

私もそうですが「妻は旦那の話をちゃんと聞いているのに」と感じている人も多いです。

仕事から帰ってきて疲れているのはわかりますよ。こちらも同じです。

家事育児、仕事など、1日色々あります。自分だけしかわからない大変だったことや、子供の話も聞いてもらいたいんですよね。

聞いてもらえない状態が長くなればなるほど、イライラと脱力感が増し、ある時あきらめに入りました。

ふと思い返した時、このままでは、夫婦として危険な一途をたどってしまう!

ピンチを回避するため、色々調べたり試したりした結果、今では夫婦で色々な話をするようになったんです。

今回は、旦那さんが話を聞くようになる秘訣と実態をご紹介します。

旦那さんは話を聞かないのではない

話しても、テレビやスマホを見ながら生返事や適当な相づちをするだけで、旦那は全然聞いてない!

実は、聞かないのではなく、聞けないのです。男性と女性の脳は、構造が違うのです。

女性は、何かをしながら、同時に多くのことをこなせます。男性は、一つの物事しか対処することができません。

二つのことを同時にすることができないので、男性は、テレビやスマホを見ながら妻の話を聞くことができないのです。

したがって、「旦那がちゃんと話を聞いてくれない」と訴えてるだけでは、解決しないのだと理解することが必要です。

聞いてもらうためには努力もする

うちの旦那は、付き合ったばかりの時や新婚の頃は、今よりもっと話を聞いてくれていました。

私も、以前は旦那をもっと理解しようとしたり、自分との違いを認めていたりもしていました。

お互い相手に気を遣い、どうすれば楽しく会話をすることができるのか、頑張っていたんですよね。

結婚生活が長くなると、好きな人と一緒にいられるようになったことは、どうしても「生活」になります。

家族になり、一緒にいることが生活になるので、頑張らなくてもよくなってくるのです。

性別も脳も1日の流れも違います。分かり合えるのは難しいことを、結婚前は気を遣い頑張っていたから成り立っていたのです。

世の中「運命の人」「ソウルメイト」という言葉もありますが、せっかく出会えても、お互い成長し合うためには努力が必要です。

何事においても言えますが、ケンカが起こった時は「片方が100%悪い」ということはほぼありません。

冷静に振り返ってみると、小さいことでも自分にもできたことが見えてきます。

夫婦間で起きたことは、「問題」と見せかけて、お互いに必要なテーマが隠されていることが多いのです。

家族でいる以上、仲良く夫婦円満でいたい気持ちは一緒ですよ。

旦那さんが話を聞かないのはリラックス中だから

「旦那は家ではあまりしゃべらない」ともよく聞きます。

旦那さんにとって、家は、仕事中の他人や人間関係に気を遣わなくていい、自分でいられる場所なんですよね。

女性に比べ、男性はコミュニケーション能力や協調性が低いです。

職場での人間関係は、一見良好なものも、かなりの労力気力をもって成されていることが多いのです。

うちの旦那も、「仕事は合わない人ともやらなければならないし、言いたいことを我慢したり、言いたくないことも言わないとならない」

と、疲れた顔で言っていたことがあります。

同じ家族でも、1日の過ごし方は全く違います。強いていえば、夫婦でも別の人生を歩んでいるのです。

私のどうにもならない疲れた子育て生活を旦那が知らないように、私も、どれだけ旦那が大変な仕事をしているかは知りません。

世の旦那さんは、日中気を張っている反動で、家では自分自身を開放し、好きなことをしているだけなんです。

話を聞いていない光景。旦那さんにとっては1日の疲れを癒す為に、自分自身のメンテナンスをしているところなんですね。

旦那さんが話を聞く!具体策

好物を用意する

疲れた時は、美味しいものが何よりうれしく感じます。

私も、家事や育児で疲れた時は、子供が寝た後のスイーツで何より心がほぐれました。

旦那さんに話を聞いて欲しい時は、旦那さんの好物を用意しましょう。

メニューの一品でもいいですし、甘いものが好きなら食後のスイーツでもいいですね。

「今日のご飯は、あなたの好きな◯◯だよ」と言って笑顔で迎えれば、疲れた心もほぐれます。

旦那さんの心も一気にリラックスでき、場が和やかになったところで、話をしやすくなりますよ。

先に旦那さんの話を聞く

『返報性の法則』というものがあります。

人は、誰かに何かをしてもらったら、お返しをしようという感情が無意識にわきます。

旦那さんに話を聞いてもらいたいなら、まず旦那さんの話を聞いてみましょう。

「今日、仕事どうだった?」
「お昼、ちゃんと食べられた?」

など、答えやすいものがおすすめです。旦那さんの様子を見ながら、話を引き出してみましょう。

普段あまり話さない人でも、相手が真剣に受け止めると感じれば、自分の好きな話題を出してくることもあります。

目の前にいる人は、自分の鏡とも言われています。妻が聞き上手になることで、旦那さんも話を聞こうとしてくれるようになりますよ。

本題の前に、雑談から入る

疲れて帰ってくるなり「ねえ、今日ね…」といきなり話し出すのではなく、雑談から入ることも大事です。

会話の流れを作る、重要なものです。疲れている時に、雑談は「無意味な会話では?」と思われるかもしれません。

妻の話したいことをいきなり話し始めるのではなく、旦那さんにも興味のありそうな話を、短めに軽く振ってみましょう。

「今日も1日お疲れ様」のねぎらいの言葉もおすすめです。

「暑くて大変だったね」「雨、大丈夫だった?」なども良いですね。重要なのは、相手に対する思いやりです。

うちでは今まで、旦那は帰ってきたら、黙ってすぐ上着をかけに行っていました。

旦那に「今日も1日お疲れ様」と声をかけるようになったら、「おう。そっちはどうだった?」と旦那から聞いてくるようになったんです。

日頃頑張っている妻の「聞いて欲しい」という感情も大切です。本当の会話の目的は、夫婦のコミュニケーションです。

旦那と話しているうちに、今日の芸能ニュースで盛り上がって、子育てのグチがどうでもよくなってくることもあります。

事前に雰囲気が良くなれば、最初話そうとしてた時の重かったテンションも軽くなり、旦那への負担も減りましたよ。

まとめ

・旦那は、何かしながらでは話が聞けない脳の構造の持ち主
・結婚前はお互い努力して相手を受け入れていた。結婚後も話を聞いてもらうためには努力が必要
・旦那が話を聞かないのは、自分自身のメンテナンス中だから
・旦那に話を聞いてもらえる工夫をする(好物を用意、先に旦那の話を聞く、雑談から入る)

男性と女性は、脳はもちろん、根本的に異なるところがとても多いです。

違いは、意に反するものだけではなく、自分にないものとして捉えましょう。

違いを理解し、相手を尊重しあえる関係は、とても素敵です。

思いやりを持ってコミュニケーションを取りあい、お互い成長しあえて癒しあえるような夫婦でいられたら良いですね。

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