夏休みに勉強すると小学生は怠けがち?3つの対策方法を紹介します。

つい最近まで保育園児だったうちの子が気づけば小学生…。月日が経つのは早いものです。毎日元気に遊びまわり、学校ライフも楽しんでいるように見えます。

そして長いお休みだったゴールデンウイークも終わり、少しずつ夏が近づいていますね。

夏といえば、小学生の子どもにとって一番楽しみな「夏休み」が始まりますね♪
私も夏休みは楽しい思い出がありますが、最後の日は溜まった宿題をヒィヒィ言いながらやり続けた記憶もあります笑

そこで、初めての小学生の夏休みを迎える前に知っておきたい勉強法をまとめました。

そもそも夏休み期間ってどれくらい?

小学校の夏休み期間はどれくらいあるのでしょうか?

都道府県別で調べたところ、最短25日間で最長は44日間でした。寒い地方ほど夏は短いというところはありますが、おおよそ1ヶ月間はお休みなんですね。

1ヶ月以上もの休みとなると、楽しい旅行の計画やプールなどやりたいことは盛りだくさんです。つい生活リズムも崩してしまいやらなくてはいけない宿題も後回しにしてしまいますよね。

そこで後回しにしないための対策を以下から紹介していきます。

夏休みの計画をたててみよう

夏休みの宿題を後回しにしないためにも計画は重要です。夏休みに入ったらまず家族でカレンダーを囲み、楽しい計画作りをしていきましょう。

地域のクラブ活動に入っていたり、夏期講習などがあったりするのならその予定表もカレンダーに書き込み、参加したいイベントもお忘れなく。

ここで大事なのは、「詰め込みすぎない」ことです。

教育熱心に親があれこれ過大に詰め込んでも、計画倒れになってしまいます。例えば風邪を引いてしまって出来ないことや突然の用事が入ることもありますね。

計画が崩れるとやる気がなくなることもあるので、無理に詰め込んで予定を組まないようにしましょう。

生活リズムを崩さないための工夫

夏休みを過ごす中で特に気をつけたいのが「生活リズム」です。
約1ヶ月の予定を立てたら、次は1日の中でどのような生活をしていくかを示しておきます。

なぜなら先のことを考えるより今のことを優先とする子どもにはわかりやすいからです。私は子どもの頃、数日後の予定なんてよほど楽しみでない限り把握していませんでした。今日は何をして遊ぼうかと思っていたくらいです。

時間感覚が大人と違いますが、朝起きてから寝るまでの間はどんなことをして過ごすのかの予定は立てられますね。

学校で時間割があるように、家で過ごしていてもある程度の時間割をつけておけば夏休み後のリズムも崩れにくいですよね。

といっても1時間目は国語、2時間目は算数…なんてきっちりわけてしまうのも、専属の先生がついているわけがないご家庭では無理な話です。

ざっくり午前と午後とで予定をいれた子どもだけのカレンダーを作ってみるとよいですね。

勉強は午前中に取り組む習慣を

午前中から予定がないときには、午前中のうちに勉強を終わらせる習慣付けをするのもいいですね。

なぜなら夏休みといえば、暑くてとけてしまいそうな日々が続くものです。であれば比較的涼しい午前中にやらなくてはいけない宿題や勉強をさせるようにしてみましょう。

しかしやる気というのは、さぁやるぞ!と言ってもなかなか出るものではないですよね。

例えば机に座ってノートを開き、今日の日付を書くところまでまずはやってもらうなど、何も考えずとも体がそう動くようなリズムをつけてもらうような感覚で教えてみましょう。

もちろん、日付を書くことだけで終わらせないためにも「勉強する内容」はあらかじめ決めておく必要はあります。

宿題は当たり前ですが早めに終わらせたほうがよいので、一番やらなくてはいけないものほど午前中に取り組ませて、午後は自由な時間が多いのがバランスがよいです。

ゲームと上手く付き合ってみる

永遠に続くかのような楽しい夏休み。1日中でも遊んでいられます。

小学生にとってはゲームに興じるのも楽しみの一つです。ゲームは今や様々なツールがあり種類は多岐にわたり、ゲームに一切触れない環境はむしろ難しいですね。

大人が「ゲームなんて一切ダメ!」といったところで、没収しない限り隠れてやるかストレスが溜まって子どもにとっても悪い影響がありそうです。

ゲームをやるのは悪いことではありません。ただ無制限にやらせるのは避けたいところ。例えば1日30分までだったり1時間までだったりと子どもに合わせて指定をしてあげたいですね。

また、子どもの努力にあわせてご褒美としてゲーム時間や新しいゲームを買ってあげたりするのも勉強を勧めるうえで活用できる手かもしれませんね。

まとめ

1. 楽しい夏休みは、楽しい計画作りから♪家族で一緒に決めよう
2. 予定は詰め込みすぎない。午前中に勉強を取り入れて午後は自由時間に
3. 勉強ができたらゲームをするなど、やる気になる工夫を

子どもといえば遊ぶのが基本というのが私の考えですが、勉強をさせるのは生活リズムを崩さないためにも大切です。

他にも、計画を達成できたらシールを貼ってみるなど子どものやる気を促す工夫はたくさんありそうです。

初めての夏休み、楽しく笑顔で過ごせるような良いスタートを切りたいですね♪

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