子育ての悩みを一工夫で簡単解決!小学生の男の子に注意するなら?

男の子って、どんなに注意してもお願いしても、親の想像を越えた行動を起こします。前を見ずに走って公園の遊具に激突する、高い木から落っこちる、何故かびしょ濡れで帰ってくるなど、男の子の子育ては想像もつかないことばかり。

他人からすると元気でいいじゃないと笑って流せることかもしれませんが、毎日息子に振り回される私はそうもいきません。元気に遊んでほしいけれど、いつか大怪我をするんじゃないかとヒヤヒヤしています。

私が見ているときなら声かけも頻繁に出来ますが、いつもというわけにはいきません。なるべく自分で危険かどうか判断してほしいですよね。今回はどう伝えれば男の子にしっかり注意が伝わるのか紹介していきます。

元気に育ってほしい、大きな怪我はしてほしくない

うちには息子が二人いますが、お兄ちゃんが特にワンパクで、予想もしないような行動をします。とっさに「危ない!」と叫んだことは一度や二度ではありません。幸いまだ大きな怪我はしたことがありませんが、このままではいつ救急車のお世話になるかわかりません。

目一杯体を動かして遊ぶのですから、膝小僧を擦りむくとか突き指するとか、そういう怪我はどうしようもないと割り切っています。男の子にはちょっとした傷が絶えないものだと子育てをしていてわかりました。絆創膏と湿布で対応した怪我は数えきれません。

私が心配しているのは、子供が緊急性の高い怪我をしてしまうことです。大人になってからも大きく傷痕が残ったり、動作に支障が出てしまうような大怪我はしてほしくありませんよね。元気に育ってほしいと願う反面、大人しくしていてほしいとも思ってしまいます。

大きな怪我をなるべく避けて元気にすごしてもらうためには、どういう声かけをしたらいいのでしょうか。適切な注意をすれば、安全な行動を選んでくれるようになります。その上で生まれる多少の擦り傷や切り傷は元気な証拠です。

注意をするときに気をつけた方がいいこと


「どうして、してはいけないのか」これが重要なポイントです。

男の子に注意をするときは必ず「何故注意をするか」という理由が必要になります。女の子と違って男の子は考えるより先に体が動くもの。とっさのダメ!だけでは行動を止める理由にはならないんです。どうしてダメなのか、しっかり伝えてあげることで再発を防ぐことが可能になります。

大人でも「お酒を飲み過ぎちゃいけません」だけでは納得しませんよね。納得できる人というのは、アルコールの依存性や悪酔いしたときの失敗を知っている人だけです。子供も失敗を経験すれば学んでくれることもありますが、健康から外れるようなことは経験せずに知っておいてほしいですよね。

行動にダメと制限をかけるだけでは、子供は親を理不尽に感じて一層反抗的な行動に出ることがあります。それを避けるためにも、きちんとどうして叱ったのか、やめないとどうなるのかを伝えてあげましょう。一定の年齢に達した子供なら、親の言葉を理解しようとしてくれます。

ここで親が注意しておきたいのは、男の子が1回の注意で言うことを聞いてくれることはまずない、という前提です。私の場合は100回注意してようやく理解してくれる、1回の注意でうまくいったら奇跡だと思うようにしました。こう考えることで随分気が楽になりましたよ。

男の子の好奇心、衝動って本当に強くて、一度満たされるまでは体を突き動かし続けます。走ってる最中でも気になる物があればそちらを見つめてしまいますし、高いところからの景色が知りたければぐんぐん登っていきます。服がびしょびしょになるとどうなるか知りたかったと言い出すことも……。

100回言い続けなければいけないということは親にとって大変な負担です。でも私の注意の積み重ねで、うちの子の怪我が減ってきたと実感したときは本当に嬉しかったですよ。

具体的な注意の仕方

小学生の男の子に注意をするときには、

・道路に飛び出すと、車にはねられるから、自転車にぶつかるから、危ない

・走っているときによそ見をすると、前の物にぶつかって鼻血が出ちゃうよ、とっても痛いよ

・学校のプリントを早く出さないと、お母さん何にも手伝ってあげられないからあなたが大変になる

などなど、具体的な理由を盛り込むようにしましょう。

男の子を育てるときの悩みは大小様々。それでも親が注意したいことのひとつひとつにきちんと意味があるんですよね。命の危険に関わるものから、ちょっとした積み重ねの悩みまで、最終的には子供にデメリットがあります。それをしっかり伝えることで、論理的に後先考えた行動をしてくれるようになりますよ。

イライラしてるから親は怒るんじゃないんですよね、とにかく子供が心配だから、守りたいから大きな声も出てしまうんです。どんなに息子が大切かということを伝えるという意味でも、理由を説明するのはとても効果がありました。

普段の注意に簡単な一言を加えるだけで、確実に一歩前進しますよ!

まとめ

・男の子は1回の注意で出来たら奇跡

・注意したら必ず理由も伝える

・具体例を出して子供に危険を理解させる

この3つを意識して注意を続ければ、男の子が自分の行動をコントロールして、危険を回避できるようになります。もちろん危険な遊びをしたがる年頃というのも存在しますので、親が目を光らせておくことも大事です。本当に予想外のことを男の子ってするんですよね……。

それでも、いざという時に自分を守れるのは自分です。子供が行動の先の危険を理解していれば、自分自身を守ることができます。注意を言い続けるのは大変だと思いますが、子供の安全のために頑張っていきましょう。いつか必ずよかった!と心の底から思う日が来ますよ。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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