小学生の夏休み!期間はいつからいつまで?衝撃の事実とは?!

夏休みは長いので何をしようかワクワクしますよね。夏祭りや花火大会、旅行に行く人も多いのではないでしょうか。夏休みを満喫するために、早めに計画を立てたいですよね。

小学校の夏休みっていつからいつまでかご存知ですか?「そんなの7/20~8/31でしょー」って私も思っていました。でもこの間、親戚と予定を決めようと電話で話していた時、びっくりしました!

夏休みの期間が違ったんです。

全国どこも同じだと思っていましたが、どうやら地域や学校によって夏休みの期間が違うみたいです。気になったので、夏休みについて調べてみました。

少しでも安い時期、混み合っていない時期に旅行に行きたい人は必見ですよ。

そもそも夏休みとは

自分が子供の頃は夏休みがあるのは当然のことで、何も疑問に思わなかったのですが、そもそも夏休みって何なのでしょうか。

夏休みっていつからあるの?

夏休みは明治14年に始まったそうです。

明治5年に日本の学校制度が作られ、子供たちが学校へ通うようになりました。学校制度は欧米の国々を参考に作られたので、欧米諸国にあった夏休みもそのまま取り入れられたとされています。

今まで夏休みの起源なんて考えたことはなかったですが、欧米諸国をモデルにしてできたものだったんですね。

夏休みの本来の目的は?

長い夏休みを作った目的は、「普段の学校生活では出来ないようなことに挑戦してもらうため」だそうです。

私は夏休み本来の意味って、休むことだと思っていました。「新学期からずっと学校に通って疲れたでしょ?ゆっくり休んでね」というご褒美だと。ゆっくり過ごすことも普段できないことですが、何かに挑戦させることが目的だったんですね。

普段できないような体験をして、子供が一回り大きく成長するというのは、確かに机の上の勉強だけでは得られないものですよね。

そして子供への教育上の目的以外にも、夏休みが必要な理由がありました。

どうして夏休みがあるの?

教育という意味での目的以外に何があるの?と思われるかもしれませんが、知ったらなるほど~と納得しますよ。

暑くて勉強できない

最近は昔よりもどんどん暑くなっていると言われますが、もちろん昔だって暑いです。先生も子供も授業に集中できないですよね。

今はクーラーが付いている学校もあるようですが、付いていない所もまだまだたくさんあります。扇風機もない学校もあるんじゃないでしょうか。私も子供の頃、朝から太陽がギラギラしているなか、学校へ行っていました。休憩時間は下敷きでパタパタあおいでましたよ。

夏の1番暑い時期に学校を休みにするのは、考えたら納得ですね。

先生も勉強している

子供の頃って、自分が夏休みだと先生も休んでいると思っていませんでしたか。私は思ってました(笑)実際は、先生は公務員なので夏の休みも4日程度のようです。

じゃあ何してるの?と思いますが、普段学校がある時には出来ない研修をしたり、今後の授業の内容や行事について勉強したりしているそうです。今はダンスの授業も増えましたし、これからはプログラミングも入ってきます。子供に教える前に先生が勉強することがたくさんあるんですね。

授業内容以外にも、どうしたらより良い教育ができるか、環境や体制を整えるなどされているそうです。ありがたいことですよね。

全国での期間の違い

夏休みの期間は全国一律で同じだと思っていましたが、地域の気候などにより少しずつ違うようです。

雪が多い北の地方では冬休みが長いので、夏休みを短くして授業日数の確保をしているそうです。また、ゆとり教育を見直して学力向上をはかる学校や、つめこみ式の教育を改善しようとする学校も増えています。そのために夏休みを短くして授業数を増やし、余裕を持って授業をする学校もあるようです。

《北海道》
7日26日(金)~8日19日(月) 25日間

《東北地方》
7日20日(土)~8日22日(木) 34日間

《関東地方》
7日20日(土)~8日25日(日) 37日間

《北陸・甲信越・東海地方》
7日26日(金)~8日29日(木) 35日間

《近畿・中国・四国・九州地方》
7日20日(土)~9日1日(日) 44日間

《沖縄》
7日20日(土)~8日25日(日) 37日間

2019年の地域別の夏休みの期間です。
私が調べたところ上記は一例で、同じ都道府県でも同じ市でも、学校によってさまざまでした。詳しく知りたい場合は、各学校へ問い合わせてくださいね。

世界の夏休み

日本国内でも少しずつ期間が違う夏休み。ほかの国はどうなのか調べてみました。

トルコの夏休み

日本よりも夏休みが長い国は結構ありますが、その中でもトルコがダントツ。3ヶ月もあるそうです!3ヶ月ってワンシーズンまるまるお休み。すごいですよね。日本だと「あ〜、もうすぐ夏休みが終わっちゃう〜」と、まだ終わってほしくない子もいると思います。でもさすがに3ヶ月もお休みだと、早く学校に行きたくなるでしょうね。

フランスの夏休み

フランスでは子供の夏休みに合わせて、親も大型連休を取るのが一般的だそうです。 法律で年間5週間の有給休暇が保障されているので、家族とゆっくりバカンスを楽しむそう。予定を詰め込まなくても、休みも楽しみつつイベントもゆったり楽しめてうらやましいですね。

オーストラリアの夏休み

オーストラリアは南半球なので日本と季節が逆になります。なので日本の夏休みにオーストラリアへ旅行に行った場合、向こうは冬。 日本の溶けるような夏から約10時間後には真冬を味わえるなんて、なんだか不思議ですよね。夏休みは12月から1月で、夏休み中にクリスマスがあります。サンタがサーフィンでプレゼントを持ってくるそうですよ。

まとめ

  • 夏休みは明治から始まり、子供に学校では出来ないことを体験させる目的で作られた。
  • 子供の教育以外の理由では「暑すぎて勉強できない」ことや「教員の教育」がある。
  • 地域や学校によって夏休みの期間が異なる。
  • 世界でも夏休みの期間や過ごし方はさまざま。

夏休みについて調べてみましたが、なかなかおもしろいですよね。国内で遊びに行くもよし、海外でちょっと変わった夏休みを過ごすのもよし。早めに計画を立てて、思い出いっぱいの夏休みにしましょう!

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