夏休み大作戦!小学生に体験させたいおすすめ5選決定版!

小学生の夏休み、子供をどこに連れて行ったらいいのか迷いますよね。せっかくの夏休みですし、子供には思い出に残る体験をさせたいです。でも、いざ考えだすとどこがいいのか悩んでしまい、子供達に聞いても意見はバラバラでまとまりません。

長期の夏休みだからこそ、今の子供達だからこそ、体験してほしいことはなんだろう。子供達を見ていて、色々調べてみた結果、とても興味深いところをいくつか見つけました。小学生の今、楽しめて貴重な体験のできるものをご紹介します。

小学生だからこそ、自由に職業体験!

まだ低年齢の小学生は、将来なりたいものが制限なく自由に考えられます。サッカー選手、パイロット、ケーキ屋さん、漫画家、など、素直に頭に浮かんだ職業を、夏休みを利用して体験してみましょう。

日本では、国が子供達に職業体験をさせることをすすめています。中学・高校では、授業の一環として行う学校もあります。今は、企業や店舗で実際に職業体験ができるところもあり、小学生の自由研究として扱われることもあるんです。

うちの子のクラスメイトが、クレープ屋さんで職業体験をし、実際クレープも作らせてもらって、美味しく食べて帰ってきたそうです。自由研究にして発表したらしく、うちの子が「クレープが食べられて自由研究にもなるならそれが良かった」と、うらやましがっていました。

子供は学ぶ目的や意欲があれば、前向きに勉強に取り組むことができます。文部科学省も職業体験の目的として、「子供が働く人と接したり仕事に必要な知識や技能に触れたりすることで、学ぶことや働くことの意義を理解する」としています。

子供が興味のある職業体験をすることで、将来への意識が変わります。とりあえず進学するのではなく、目的をもって進路を考えることができれば、やる気も成果も上がります。家族みんなで行くことで、コミュニケーションも増えますよね。職業体験を通して、子供の新たな一面を見つけられることもあるんです。

子供と職業について話すことが増えたり、親の仕事にも興味を持ったりする良い機会にもなります。職業体験で学んだことは、毎年悩む自由研究のテーマにすることもできますよ。せっかくの夏休み、小学生の貴重な体験におすすめです。

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NHKスタジオパーク ニュースキャスターになったり、映像を作ったりできる!

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2020年から必修化!プログラミング

2020年から、小学校でプログラミング教育が必修化すると、文部科学省から発表されました。パソコンは、今や日常生活から仕事においても、必須となっています。漢字や計算などは親が教えられますが、プログラミングはどうでしょうか。興味はあっても、日常生活で触れることはなかなか難しいですよね。

今は習い事としても、小学生向けのプログラミング教室が増えてきました。実際どんなことをするのか、親にも不明な点が多いからこそ、夏休みに体験してみてはいかがでしょうか。プログラミング教室の中には、夏休みに体験教室を開いているところもあります。

プログラミング教室は、他の習い事と比べ高額なところが多いです。夏休みに教室に行くことで、お得に体験でき、子供も実際やってみて手応えをつかむことができます。また、プログラミング教室で学んだことも、自由研究のテーマにすることができるんです。

普段パソコンに慣れていない子供でも大丈夫です。マウスの動かし方から説明してくれるところもあります。まずは、パソコンを楽しみながら慣れていき、スタートしていきましょう。

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・Gakken Tech Programプログラミングサマーキャンプ  プログラミングの楽しさを体験したいなら、キャンプに!

・Tech Kids CAMP Summer  IT企業が運営する本格的なプログラミング教室

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こんな風に作られるんだ!工場見学

普段身の回りで使っているものや食べ物など、実際はどんな風に作られているのでしょうか。食品から日用品、おもちゃなど、色々な製品を作る様子がみられる工場見学。クイズがあったり、現在に至るまでの歴史があったりと、ゲーム感覚で楽しめて、テーマパークのようにも感じられるんです。

子供にとってワクワクしたり驚いたり、刺激や学びの宝庫です。無料で試食や手作り体験ができるところもあり、親子で大満足できます。大きな機械が製品をつくるところなど、小学生にとっては釘付けとなる場面もあります。家族みんなで工場見学に出かけてみましょう。

旅ぐるたび 全国の工場見学一覧

夏といえば、潮干狩り

夏のレジャー体験といえば、潮干狩りですよね。うちの子は、貝が大好きです。アサリの味噌汁は、具の取り合いでいつも大変です。たくさん食べたいなら自分達で取ってきなさーい!ということで、子供達は潮干狩りが大好きです。大人も無心になって取ってしまうんですよね。

海に入ることは、夏ならではの自然体験です。海水に触れることはもちろん、砂浜を歩くことも、非日常なところが多いと思います。いきなり泳いだりもぐったりすることが怖くても、潮干狩りなら気軽に海を楽しむことができますよね。

道具も、現地でバケツやくまでの貸し出しをしているところもあります。道具の持ち込みは大丈夫な場所も多いので、小さな子には危険のないプラスチック製のくまでやシャベルを持参すると安心ですね。最初は砂遊び感覚からいけば、楽しく海に入りやすくなります。

自分で取ったアサリを食べるのは、格別です。自然の恵みにも感謝する心が生まれます。子供が雄大な大自然の中で、楽しい体験を通じ、すこやかな心身を育んでいけたらいいですよね。

全国潮干狩りスポット  潮干狩りの時期や持ち物、服装、採り方のコツも紹介

猛暑の夏こそ、エコについて学んでみませんか?

近年、毎年のように記録的な暑さを観測しています。私たちの暮らしは、車や冷暖房、電気、ガス、水道などにより、便利な生活を送れるようになりました。一方、地球温暖化による影響で、気温の上昇、異常気象、海面上昇、人体への健康障害など、年々深刻な状況になっています。

自然環境を汚染している背景にも、目を向けなければなりません。夏休みに、エネルギーと自然環境で支えられている私達の暮らしを、見つめ直してみませんか?うちの子の小学校でも、エコに関する授業をやることもあるんです。以前、ゴミの減量化について学校で講座を受けてきました。

普段、子供達はお菓子の箱をそのままゴミ箱に捨てていました。しかし、講座を受けて以来、小さく折り畳んで捨てるようになりました。また、生ゴミを捨てる時も「水切った?」と聞いてきたりします。小学生でも、エコの必要性を伝えればきちんと理解し、行動できるんだと思いました。

エネルギーと環境の共生を目指して取り組んでいる、全国の小学生親子のための、体験型エネルギー環境学習があります。大自然の中で、楽しくエコとエネルギーについて学ぶことができます。小学生でも、地球の真実を伝えれば興味を持つと実感しています。

「普段身近にない自然に触れたい」という気持ちからでも大丈夫です。自然の中を自分で歩き、実際に目で見て触れてみることで、日常生活では感じることのできない体験ができます。自然に親しみ、楽しみながら、環境について考えてみましょう。自然を守るために、自分でできることを始めていけたらいいですね。

エコ×エネ体験ツアー

まとめ

・制限のない自由な発想の小学生こそ、職業体験
・2020年の必修化に向けて、楽しくプログラミング体験
・身近なものがどんな風に作られるのか、新たな発見!工場見学
・夏ならではの体験!潮干狩り
・猛暑の夏は、避暑地でエコ体験

小学生にとって、夏休みはとても楽しみなものです。親にとっても、子供に思い出に残る夏休みにしてあげたいですよね。子供に合わせた夏体験を選んで、親子でとっておきの夏休みをお過ごしくださいね。

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