小学生と夏休みに旅行なら!大阪のおすすめスポット7つ紹介!

夏休みの予定はもう決まっていますか。夏休みと聞くと、子供はわくわく、親はどうやって乗り切ろうか悩みますよね。

「どこかに連れて行ってあげたいけど、どこがいいかな」と悩む人も多いんじゃないでしょうか。考えているうちにだらだらと過ごして夏休みが終わってしまった…なんてならないよう、今から計画を立てて楽しい夏休みにしましょう。

旅行に行きたいけど海外はやっぱり高いですよね。国内だって面白いところはいっぱいあります。特に大阪は子供も大人も楽しめるところがたくさん!せっかく旅行に行くなら家族みんなで楽しんじゃいましょう。

小学生の夏休みの旅行に、絶対外さない大阪のおすすめスポット7つをご紹介します!

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

大阪に行くなら絶対行きたいところの1つですよね。ハリウッド映画のアトラクションはもちろんショーやイベントもたくさんあります。映画の中に入ったようなアトラクションに子供は大喜びですよ。小さい子供だと火や大きい音を怖がることも多いですが、小学生くらい大きくなれば大人と同じように楽しめます。

またよくあるのが、子供が楽しめる場所にと思って連れて行くと、親は子供のお世話だけで疲れてしまうこと。でもUSJなら大丈夫です。ミニオンズやセサミストリートなど子供が楽しめるものだけでなく、進撃の巨人やゴジラなど大人向けのものもたくさんありますよ。かわいいグッズもたくさんあるので、お買い物も楽しいです。

夏休み期間中は「ワンピース・ウォーターバトル」が開催されるそうです。かなり濡れるようなので、タオルだけじゃなく着替えも一式持って行くことをおすすめします。着替えがあれば汗をかいただけでも着替えられますし、お水を使ったイベントなんて思う存分楽しめます。子供ってビショビショになるのが大好きなので大盛り上がりすること間違いなしですね。

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

海遊館

楽しくても暑い中外で過ごすはつらいですよね。そんな時は海遊館がおすすめです。海遊館は世界最大級の水族館で大きなジンベエザメがいます。うちの息子はジンベエザメが大好きだったので連れて行ったところ大興奮。帰り道でもずっとジンベエザメの話をしていました。

館内を探検しながら生き物のことをよく知ることができる「たんけんノート&すたんぷノート」というものもあります。「たんけんノート」は自分で書き込んでいくので小学生におすすめです。

「すたんぷノート」はスタンプラリーでスタンプを押しながらクイズに答えていくものです。スタンプを押すのが好きな小学生以下の子供も楽しめますね。たんけんノートに書き溜めたことをまとめて夏休みの自由研究にしてもいいですね。

また夕方5時からは、夜の海に演出が変わるそうです。夜の幻想的な海も、お昼とは違った雰囲気を味わえていいですよね。

海遊館の隣には天保山大観覧車があります。世界最大級の大観覧車でお昼はもちろん、夜には夜景が360°楽しめますよ。

海遊館

NIFREL(ニフレル)

こちらも魚がいますが魚だけでなくいろんな生き物がいます。「に触れる(ニフレル)」と名前にもあるように、自然や生き物との「つながり」を感じてさまざまな感性に触れるという体験ができます。

普通水族館というと大きな水槽があって外から眺めますよね。ニフレルの館内は水槽の上が開いていて覗きこめたり、サルが放し飼いにされていたりします。来館者が驚きや感動をより体感できるように工夫されているんですね。

水族館とも違う、動物園とも違うニフレルで子供の感性を高めるのもいいですね。感性が高まったら、独創的な思考回路で人とは違ういろんな考えができるようになりますよ。

NIFREL(ニフレル)

スパワールド世界の大温泉

夏はやっぱりプール!という人にはスパワールドがおすすめです。最上階がプールになっていて、階違いに温泉があります。

通常プールは大人も子供も一緒のスペースで遊びますよね。混み合う時は、激しく遊ぶ大きいお兄さんお姉さんが近くに来るとぶつかったりしないか心配です。でもスパワールドには小学6年生以下の子供と保護者のみ入れるエリアがあるので安心です。

室内プールなので暑い日差しも雨も心配することなく遊べますよ。0歳から遊べる遊具もあるので、下の子がいる場合でも一緒に遊べてとってもおすすめです。

階違いの温泉はアジアゾーンとヨーロッパゾーンで男女で分かれます。各ゾーンは毎月入れ替わります。ヨーロッパゾーンには古代ローマ風呂や青の洞窟、アジアゾーンには大檜風呂やバリなど各ゾーンの中でもいろんなお風呂が楽しめます。

このスパワールドの近くには天王寺動物園もあるので、朝の涼しい時間に動物園へ行って、お昼からはスパワールドでプールや温泉につかってゆっくりしてもいいですね。

スパワールド世界の大温泉

カップヌードルミュージアム

我が家では、子供にはなるべく手作りの料理をと思いながらも、たまにはインスタント食品を出すこともあります。そして息子たちはカップヌードルが大好きです。あの小さいお肉や卵が美味しいんですよね。

カップヌードルミュージアムはインスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さを伝えるための、体験型食育ミュージアムです。こんな身近な商品が世界の大発明だったことを改めて知ることができますね。また楽しみながら食育できるので、子供も構えることなく学べておすすめです。

自分だけのオリジナルカップヌードルを作れるエリアもあり、子供は絶対喜びますよね。ひよこちゃんのオリジナルグッズの販売もあるので、お土産を買うのも楽しいですよ。
予約が必要なので事前にウェブサイトから予約することをお忘れなく。

カップヌードルミュージアム

関西サイクルスポーツセンター

暑くてもやっぱり外で遊びたい!そんな人には関西サイクルスポーツセンターがおすすめです。

サイクルスポーツセンターと言ってもただ普通の自転車に乗ってサイクリングを楽しむだけではありません。なんと家族で乗れる4人乗りの自転車や水陸両用の自転車など、変わった自転車がたくさんあるんです。普段乗ったことのない自転車に子供が大喜びすること間違いなしですよ。

また自転車練習広場があり、自転車やヘルメットが自由に使えるんです。うちの弟くんはまだ自転車が乗れないんです。本人も悔しいみたいなので、ここでいっぱい練習してこの夏には自転車デビューをさせてあげたいです。自転車が乗れるようになったら、自信を持って新学期を迎えられますよね。

さらにこちらには家族でゆったり楽しめるプールもあります。50mのプールや、スライダー、水深最大20cmの幼児用プールととても広いんです。暑い中自転車でいっぱい遊んだら、今度はプールでクールダウンもいいですね。

関西サイクルスポーツセンター

キッザニア甲子園

最後はキッザニア甲子園。大阪ではないのですが、大阪から1時間ほどで本当におすすめなのでご紹介したいと思います。

キッザニアは子供が楽しみながら、色んなお仕事体験を通して社会の仕組みを学ぶことのできる「子供主役の街」です。お仕事は消防士や銀行員、お医者さんやお菓子工場など約100種類もあるんです。実在の企業がスポンサーになっているのでユニフォームも本物そっくりなんですよ。

働いたらお給料や作った物がもらえ、キッゾというキッザニアの通貨で銀行に預金することもできます。キッゾでお買い物をすることも出来るので、本当に私たちの社会そのままなんです。

子供が主役なので大人は各お仕事体験ブースには入れず、ガラス越しや離れた所から見るだけです。子供たちはそれぞれのコスチュームに着替えて大人の手を借りず全て自分でこなします。

私はハラハラどきどき心配しながら見ていたのですが、息子が自分だけでやり通す姿を見て涙が出ました。 息子は緊張しながらもイキイキと楽しそうで、終わった時は出来た達成感が溢れていました。

とても人気があるので、大型連休や夏休みなどは入園の2時前に行ってもすでに整理券の配布が終了しているお仕事もあります。ご予約は忘れずお早めに。

キッザニア甲子園

まとめ

  1. USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
  2. 海遊館
  3. NIFREL(ニフレル)
  4. スパワールド世界の大温泉
  5. カップヌードルミュージアム
  6. 関西サイクルスポーツセンター
  7. キッザニア甲子園

大阪には遊ぶところだけでなく、お好み焼きやたこ焼き、串カツなどおいしい大阪フードもたくさんあります。くいだおれの街、大阪を満喫して子供と一緒に夏の思い出を作りましょう!