子供がゲームで目を悪くしないために!気をつける3つのこと!

子供がゲームをしていると目が心配になりますよね。宿題をやらないのも気になりますが、何といっても体のことが1番気にかかります。

子供の目を守ってあげたいと思うのは親ならば当然です。でもゲームをすべて禁止にするのはかわいそうですし、実際難しいですよね。自分の家だけゲームを禁止にしても、友達の家に遊びに行けば友達とすぐにワイワイ、ゲームで遊び出してしまいます。

今の時代はゲームを禁止にするよりも、ゲームとうまく付き合っていくのが1番いい方法だと思います。ではどうしたらゲームとうまく付き合えるのでしょうか。ゲームはさせてあげたいけど、子供の目も守りたいという人へ、日常生活の中で気をつけることを3つご紹介します。

ゲームだけで目が悪くなるんじゃない

ゲームは目を悪くするから心配という人は多いんじゃないでしょうか。

私の友達は最近子供の誕生日で、ついにテレビゲームを買ってあげたそうです。そして「ずっと欲しいって言ってたからすごく喜んでたの。それは嬉しいんだけど、休みの日は朝からやりたいって言うし、目が悪くならないかすごく心配なんだよね。」と言っていました。

そのママ友は自分が子供の頃に兄妹でゲームをしていたそうです。お兄さんはゲームにはまって1日最低1時間は遊んでいたそうです。ママ友は半分の30分くらい。なのにお兄さんは目がよくて、ママ友はメガネになったらしいんです。

ゲームをしている時間が長いお兄さんは目がよくて、ゲーム時間が半分のママ友がメガネなんて不思議ですよね。目が悪くなる原因ってゲームだけじゃないのではと思い、気になったので調べてみました。

遺伝で目が悪くなりやすい

親の目が悪いと子供も悪くなりやすいと言われています。ママ友に聞いてみると、お父さんは目がいいけれどお母さんが少し目が悪く、メガネをかけているそうです。ママ友はお母さんからの遺伝で目が悪くなりやすかったのかもしれませんね。

なるほど、やっぱり目は遺伝が関係していそうですね。するとママ友は「うちのお母さんはメガネをかけているけど、外しても見えるくらい。でも私はメガネがないと何にも出来ないくらい悪いんだよね」と続けたんです。

どうやらゲームも遺伝も目が悪くなるきっかけにはなっても、どれだけ悪くなるかは人それぞれのようです。ではどうすれば悪くなっていくのを防げるのでしょうか。

目を悪くしないために気をつけること

「目が悪くなり始めたけど、それ以上ひどくはならなかった人」と、「目が悪くなり始めたと思ったら、そこから急に悪くなった人」は何が違うのでしょうか。紹介する3つのことに気をつけて子供の目を守ってあげましょう。

ゲームをする時間を短くする

ゲームは目が悪くなるきっかけにしかならないと言っても、やり過ぎはダメです。近い距離でピカピカ光る画面を何時間も見ていたら、もちろん目は悪くなります。「1日1時間まで」というようにルールを決めて、やり過ぎに気をつけましょう。

また休憩を入れて目を休めることで、続けて遊ぶ時間が短くなり、目の負担が少なくなります。

我が家では雨の日はテレビを見る時間がどうしてもいつもより長くなってしまいます。ゲームだけでなくテレビをよく見たなと思う日にも「目の休憩やるよ〜。ママの方見てー。」と言って、遠くから声掛けしています。息子たちは初めは「何それー。なんで〜?」と笑っていました。

目は遠くを見るとリラックスして負担が和らぐのだそうです。なので「目も疲れちゃうから、遠くを見て休めてあげないといけないんだよ」と説明して私が率先してやって見せるようにしました。すると息子たちも目の休憩が習慣になってきました。習慣になったので最近は子供たちが自分でやってくれるようになりましたよ。

正しい姿勢で見る

子供がゲームをする時はどんな姿勢でしていますか?うちの子はテレビから少し離れた正面にイスを置いて、背筋をピーンと伸ばして座っています!という人はどれくらいいるでしょうか。

床にうつぶせになってテレビを見上げる体制でやっている。イスには座っているけど常に前かがみになっている。と言う子供が多いんじゃないでしょうか。

悪い姿勢で長い時間画面を見ると目に大きな負担がかかり、目が悪くなってしまいます。また首や肩も凝って頭痛を引き起こす場合があるので姿勢には気をつけましょう。

テレビゲームだけではありません。ポータブルゲーム機をソファに寝転がってやると、どうしても画面が近くなり目に負担がかかります。きちんと座って30cmは離してゲームをするようにしましょう。

部屋の明るさを調節する

部屋の明るさは適切ですか? 暗いところで本やテレビを見ると視力が低下すると言われていますが、強すぎる明かりは逆に目を疲れさせてしまいます。まぶしくない程度で、物がよく見える明るさにしてゲームをしましょう。

蛍光灯で部屋全体を明るくするのはいろんな作業をやりやすくするために必要です。部屋全体を明るくするのに対してスポットライトやスタンドライトなど部屋の一部を照らす間接照明は、人に光が当たらないのでリラックスできます。心がリラックスすると体の緊張もほぐれて目が休まりますよ。

例えば夕日やたき火のを見ると気持ちが落ち着きますよね。同じように、照明をオレンジに近い電球に変えたり、間接照明で明るさを抑えたりすると、夕日やたき火を見た時と同じ効果で癒されます。日中は明るい方がいいという人は、寝る前の少しの時間を間接照明にしてリラックスすることをおすすめします。

うちでは寝る前に豆電球にして、今日の楽しかったことを報告し合っています。リラックスするのか、息子たちはより心を開いて話してくれる気がします。目を休めるだけじゃなく子供とコミュニケーションも取れますし、普段言いにくいことも落ち着いて言えるのでより絆が深まりますよ。

まとめ

  • 目が悪くなるのはゲームや遺伝だけではない
  • 目を悪くしないためには、まず部屋を明るくし、正しい姿勢で休憩を取りながらゲームをすることが大切

子供はゲームが大好きです。禁止にせず、どうしたらゲームも出来るかというポイントで生活を見直してみましょう。そうすれば子供もゲームができて楽しいですし、ママも子供の目が守れてうれしいですよね!

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加奈子さん
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