子供のゲームで視力が心配?メガネにさせないための対策3つ!

子供がゲームをしていると目が悪くならないか心配ですよね。私も子供の頃にゲームが好きでよくやっていたのですが、「そんなにゲームばっかりやってるとメガネになるよ!」と親に言われていました。

目が悪いと単純に不便ですし、物をよく見ようと目をこらすので疲れやすくなります。メガネを買うのにお金もかかります。

最近はメガネをかけている子が増えたように思います。でもやっぱり自分の子供にはなるべくメガネを掛けさせたくないですよね。ではどうしたら子供の目を守れるんでしょうか。

子供がゲームをして目が悪くなるのを心配しているママへ、メガネにさせないための対策を3つご紹介します。

ゲームで目が悪くなるのは本当?

私の友達で子供の頃からゲームが大好きという人がいます。大人になった今でもよくゲームをしているのですが、メガネをかけるなんていうことはなく「目がいいことが取り柄」と言っているくらいなんです。

ゲームは目に悪そうなイメージがありますが、ゲームをするみんなが目が悪くなるのではなさそうです。「ゲームをして目が悪くなる人」と「ゲームをしても目が悪くならない人」がいるのはどうしてでしょうか?

気になったので調べてみると、ゲームは目が悪くなるきっかけにはなっても、ゲームだけで目が悪くなるわけではないそうです。

目が悪くなる原因は?

子供の頃からメガネの人や、大人になっても裸眼の人などいろんな人がいますよね。目ってどんなことをしたら悪くなるんでしょうか。目が悪くなる原因を調べてみました。

近くの物を長い時間見ている

人の目は遠くの物を見るよりも、近くの物を見る方が目の負担が大きくなるそうです。人の目はカメラと同じで、物を見る時にピントを合わせます。写真を撮る時って、カメラのレンズがピピッとピントを合わせますよね。目も同じで、常に見るものにピントを合わせています。

人の目は長い時間近くの物を見た後に遠くの物を見ようとすると、ピントが合わずぼやけてしまうのだそうです。私が子供の頃も「ゲームをする時はテレビから離れてやりなさい」とよく言われていました。今は自分がそのまま同じことを息子に言っていますが、離れて見る方が目の負担が少ないということだったんですね。

暗い場所で見ている

薄暗い所で物を見ると、見えにくい物を見ようとして目をこらします。そんな状態で長い時間いたら目が疲れますよね。目が疲れるというのは目に負担がかかっているということなので、目を悪くしてしまいます。

私は寝る前に電気を消した部屋で携帯を見ていたのですが、すぐに疲れて目が悪くなった実感があります。よくないだろうなと思いつつ見ていましたが、やはり後悔先に立たずですね。

自分の実体験があるので、子供には部屋の明るさもうるさいくらいに言っています。子供にうとまれながら言い続けるのも親の仕事ですね。

寝ながら見ている

寝ながらテレビや本を見ると、片目にかかる負担が大きくなり目が悪くなってしまいます。そうなると反対の目を主に使うようになるので、その目も悪くなってしまうんだとか。

私が子供の頃、「寝転んで見ないでちゃんと座りなさい」と言われました。その時はただお行儀が悪いからだと思っていました。もちろんお行儀も悪いですが、実は目も悪くするからだったんですね。

目を悪くしないためには?

暗い場所で物を見ないようにしたり、正しい姿勢で見たりすることは気を付ければ出来そうです。でも近くの物をじっと見るって、子供の生活の中で結構ありますよね。ゲーム以外にもテレビ、読書、勉強もそうです。

勉強はしてほしいですし、勉強の合間にゲームだってさせてあげたいですよね。ではゲームをさせながら目も悪くしないためにはどうしたらいいでしょうか。子供をメガネにさせないための対策3つをご紹介します!

ゲーム中に休憩時間を取る

ゲームをすると夢中になって気付いたら1時間以上やったいたということはよくあります。そうならないためにも、親が気を付けて30分ゲームをしたら5分休憩時間を取りましょう。休憩ってどうしたらいいかわからない人へ、簡単な方法を紹介します。

  • 3メートル離れた時計の文字や写真などを10秒見る
  • 近くの物を見て、また3メートル離れた物を見ることを繰り返す

遠くの物を見ると目の緊張がほぐれてリラックスするそうです。ゲームの時に限らず目が疲れたなと感じたら遠くを見るといいですね。

また疲れた目を癒すのは自然の色である緑色と言われています。緑色を見ると目も心もリラックスするそうです。なので我が家はさっそく観葉植物を買ってきました。ゲームの休憩に緑を見たらより目が休まりますよ。お部屋に植物があるとそれだけで気分が落ち着くのでおすすめです。

うちはテレビの横に観葉植物を置いています。テレビの横に置いておけば、自然と目に緑が入ってきますよね。子供はテレビの横に観葉植物があると気になるらしく、水やりまでしてくれるようになりました。

太陽を浴びる

外遊びをよくする子は、目が悪くなりにくそうです。外で遊ぶ時間を増やせば、単純にゲームをする時間は減りますよね。でもそれだけじゃなく、太陽の光は目が悪くなるのを抑える働きがあるそうです。

ゲームは楽しいですが、ゲーム以外の楽しさを見つけることもバランスの取れた生活を送る上で大切ですね。子供がおうちにこもりがちの時は、公園に連れ出してあげるなど親がしっかりサポートしてあげましょう。

我が家のお兄ちゃんはサッカーが好きでよく外遊びをするのですが、弟くんはおうち遊びが好きなんです。なのでシャボン玉をしたりどんぐりを集めたり、弟くんに合うことをして外遊びを楽しんでいます。

温めて目を休める

近くで物を見ないように気を付けていても目が疲れる時もありますよね。そんな時は温めて目をいたわってあげましょう。目を温めるには、お風呂に浸かって全身を温めるのもいいですし、ホットタオルを目にあてるのもおすすめです。

ホットタオルの作り方も簡単です。水滴が出ないくらいに絞ったタオルをジップロックに入れてレンジに1分かけるだけ。目の疲れだけじゃなく全身の疲れが取れるくらいホケ〜っと気持ちいいですよ。レンジから取り出す時はかなり熱くなっているので気を付けてくださいね。

まとめ

  • ゲームは目が悪くなるきっかけにはなっても、ゲームだけで目が悪くなるわけではない
  • 目が悪くなる原因には、長時間近い距離で物を見る、暗い場所で見る、寝ながら物を見ることがある
  • 目が悪くならないようにするには、ゲームを長時間やらず途中で休憩して目を休める、太陽を浴びる、温めて目を休めることが大切

以上、目が悪くなる原因とメガネにさせないための対策3つでした。

目が悪くなって後悔する前に、普段から親がサポートして子供の目を守ってあげましょう。目がいいなんて何にも代えられない素晴らしいことですよね!

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。