子供のゲームに悩む方必見!ゲームと勉強を両立させる方法とは?

子供がゲームばかりで勉強しない、と、頭を抱えているご家庭、多いのではないでしょうか。宿題もやらずにゲームをやっている、ルールを決めても守らない、「やめなさい!」と言ったところでやめるわけでもない、など、悩みはつきません。

大人から見れば、子供がずっとゲームをやっている姿を見ていると不安になってきますよね。依存してしまわないか、コミュニケーション不足になるのではないか、勉強がおろそかになるのでは…。色々な思いがおそってくる中、子供達は元気にゲームに没頭しているわけです。

では、ゲームをしている子供というのは、大人の思う通り、勉強ができていないのでしょうか。
実は、そんなことはありません。ゲームをしていても、家できちんと宿題をしたり、学校の成績が良い子もたくさんいたりします。

うちのお兄ちゃんのお友達で、よく家に来て一緒にゲームをして遊んでいるA君がいます。A君は、お兄ちゃんと同じサッカーチームに入っていますが、勉強もできて、いつも元気ハツラツ。参観会で学校に行った時も、すすんで手をあげ、クラス内で冗談を言ったりと、みんなを笑わせていました。

では、どうしたら子供がゲームをしつつ、勉強もするようになるのでしょうか。今回は、ゲームをしながらも、勉強もしっかりとやる子供に育てるための方法をご紹介します。

低年齢ほどルーティーンを習慣化させる

子供が低年齢であればあるほど、親がきちんと見守る必要があります。なぜなら、幼い頃は自分で管理することは難しいからです。小学生になって間もない頃は、ルールを親子で作ることが大切です。特に1年生はスタート時期ですので、始めが肝心です。

学校に入れば、宿題が出て、自分だけで友達と遊ぶ約束をするようになります。その流れやルールを最初に決めましょう。その時、「ゲームは1日1時間」「ゲームは外には持っていかない」「ゲームは◯時まで」など、「ゲーム」を主体としたルールは避けます。学校は、お子さんにとっては、がんばってくる場所です。

家に帰ってのんびり過ごしたいところに、「〜はだめ」のような禁止や制限の言葉が多いと、子供が疲れて安らげないことがあります。また、できないと思うほどやりたくなったり、納得できなければ反発心もわいたり、隠れてやろうとします。ゲームのルールは、お子さんの1日の流れの中に組み込むのがいいでしょう。

「学校から帰ってきたら、宿題をするんだよ」「宿題や明日の支度が終わったら、遊ぼうね」「20時には寝ようね」など、学校や家の用事を主体にします。宿題については、自分の勉強を先生に見てもらう大切なものだと子供に伝えます。「宿題が出たんだ!すごいね!」「がんばってね!」などと盛り上げるのもいいですね。

初めての宿題というのは、ちょっとカッコイイというイメージもあるようです。新鮮な宿題を率先してやる低学年の時こそ、チャンスです。やるべきことをやってから遊ぶ、という習慣を付けてあげるんです。宿題をやったら「やった!宿題できたねー!」と、たくさん褒めてあげてください。

子供は親にほめられると、とてもうれしくなり、次の意欲につながります。大好きなお母さんにたくさんほめられれば、勉強だけでなく、運動や生活面でも、大いに力を発揮してくれますよ。小さいうちから習慣が身に付けば、自分で宿題をしてから遊ぶようになります。

優先順位が幼い頃に定着できると、大きくなってからも自然にコントロールする力がつくのです。高学年になると、授業時間が増えたり習い事ができたり、友達との遊びもあり、曜日によって時間の使い方も変わったりしますよね。そして、宿題も面倒に感じ、自分の主張も出てきます。

優先順位の習慣が身に付いていれば心配はありません。友達との約束が先になっても、一緒に宿題をしたり、遊び終わって帰った後に、自分からやったりするようにます。早寝早起きの規則正しい生活も、習慣化するといいですね。夜遅くまでゲームをすることもなく、小学生であれば逆に夜にやろうとしても本人が違和感を覚えます。

最終的に親ができる大事なことは、子供自身が、その時何が大事かを考え、コントロールできる力を身に付けさせることです。ゲームをやりたい時には思いっきりやる、勉強が必要な時はきちんと向き合う、家族との時間も楽しめる、そんなメリハリが身につくといいですね。

勉強は自分からさせる

「低年齢は、すっかり過ぎてしまった」「既に、ゲーム三昧が習慣になっている」こんな状況の方もいらっしゃると思います。安心してください。どんなにゲームをしていても、子供が学校に通っている限り、宿題がありますよね。机に向かっている時は、たくさんほめてあげましょう。

集中していて邪魔になりそうだったら、一言声をかけ、終わった後に話しかけてみてくださいね。どんな子供でも、ほめられたらうれしいです。子供が勉強している姿を見たら、「がんばってるね」「何が出たの?」など声をかけてあげましょう。気にかけてくれていると思うだけでも、子供の気持ちは上がります。

高学年なら「めんどくさーい」「やりたくない」と返ってくる時もあるかもしれません。それでも、親から見た姿を言葉にして伝えてあげれば、子供は悪い気はしないんですよね。親は自分を見てくれてるんだと思えば、次の意欲につながります。その日、どんなにゲームをしていたとしても、それはそれ。切り離しましょう。

今目の前の子供の様子を、ほめてあげてください。たくさんほめられれば、もっと頑張ろうと、意欲もどんどん増してきます。その姿にもまた、親が気付いて言葉をかけていけば、子供は自分から進んで勉強に取り組んでいきます。

どうしても、悪い方に目がいきがちですが、子供は嫌なことにもがんばって取り組んでいるのです。努力しているのにマイナス点ばかり指摘されては、意欲もなくなりますよね。ましてや「勉強しなさい!」と怒られては、勉強するどころかやる気もなくなる一方です。

勉強させたいと思うなら、子供がそういう気持ちになるような声かけや見守りを、意識していけるといいですね。

ゲーム以外に、好きなことを見つけよう

「ゲームばかりして勉強しない」としても、禁止すれば勉強するようになるわけではありません。ゲームに代わる別のものを探すようになります。何もすることがなくなり、空いた時間をだらだらと過ごしていたら、肝心の勉強する気もなかなか起こりません。そこで、子供に色々な体験をさせてあげましょう。

家に閉じこもってゲームばかりしていては、見えない世界がたくさんあることに気付いてもらうのです。手作り工房、遺跡、美術館、自然公園、ピクニックなど、様々な世界を見ることで、視野も広がります。そこから、新しい興味が見つかったり、外の楽しさを知ったりすることができます。

子供にとっては刺激になり、生活にメリハリができることで、気持ちも上向きになります。満足感や達成感を感じることができれば、気持ちがスッキリしますよね。切り替えがスムーズになると、勉強にも入りやすくなるのです。

習い事は時間の有効活用にもなる

何か興味を見つけることができれば、習い事もおすすめです。特技を習得できるようになりますし、その時間はゲームから離れ、時間を有効に使えます。何か一つでも、集中して取り組めるようになれば、一気に世界が広がることもあります。

運動なら、体も心も鍛えられます。仲間ができ、そこから友達づきあいも広がるかもしれません。楽器、語学など、周囲の人が知らない知識や技術がつけば、子供の世界も広がり、自信もつきます。

決して無理やりやらせるのではなく、子供のやる気や興味を尊重しましょう。やる気があれば、子供はどんどん伸びます。成長することで、自信もついて、もっと上にと自ら進んでいくようになっていきます。

まとめ

・低年齢のうちに、1日の流れを決めて習慣化させましょう
・子供の勉強する姿をほめて、自発的に取り組むよう声がけをしましょう
・子供にいろんな体験をさせ、ゲーム以外の好きを見つけましょう
・習い事で、時間の有効活用をしましょう

子供にとって、ゲームは楽しいものです。画質もアイディアも年を追うごとに進化し、これからも成長していくでしょう。一方で、子供の好奇心は、とても大切な原石です。興味のあることをやらせてあげながら、勉強や学びも身につけてほしい気持ちは、どの親も同じですよね。

子供が大きくなった時、自分の好きな道を進める力と勇気が持てるようになってほしい。親として、そんな環境づくりをしていけたらいいですね。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。