知らないと損?子供の体力がない時の疲労回復方法2つ!

いつも活発に外でサッカーをしているうちのお兄ちゃんが、今日も元気に「あ〜、疲れた〜。」なんて言いながら、帰ってきました。

「そうだよねー。これだけ走りまっていたら、疲れるよね。」って思っているのもつかの間、数秒後、お兄ちゃんは、「行ってきまーす。」元気に外に走り出していってしまいます。

ある実験結果から、子供の体力は、プロのスポーツ選手並み、と言われていて、大人の私たちからは考えもつかないくらい、子供の疲労の回復は、めちゃくちゃ早いものなのです。

数秒前まで、「疲れた」と言っていたお兄ちゃんが、また、数秒後には元気に家から駆け出していくことは、考えてみると当たり前のような、妙に納得するところがあります。

子供が元気だと、「元気で何より。良かった、良かった。」と、ついつい油断しがち、安心しがちになってしまいます。

しかし、子供の体力が奪われがちになる、気をつけなければならない『子供が一番疲れやすい時期』があるんです。今回は子供の疲れやすい時期と簡単にできる疲労回復方法をご紹介します。

子供が一番疲れやすい時期は新学期!

新学期は、子供の不安が一気に高まる時期です。例えば、「クラスに馴染めるかな。」とか、「先生怖かったらどうしよう。」とか、「勉強ついていけるかな。」とか、考える事がたくさん出てきます。

新しい環境に緊張することも多くなり、気がつかないうちに無理をしていたり、子供に多くの負担がかかりやすくなり疲れやすくなる時期が、新学期なのです。

気疲れ、ストレスに注意!

気疲れだなんて聞くと、社会人をイメージしがちですが、子供だって、気疲れをします。特に、子供は、両親をはじめ、先生だったり、周りの大人の目が気になります。友達関係の中でも、自分の立ち位置を気にする事もあるのです。

人間関係が出来上がっていない新学期では、気を使う事だらけの状態になりがちです。すると、上手く気持ちを抑え気味になったり、自分の気持ちを伝えられなくなるような事も起こってきます。

勉強や、友達との関係でストレスが生じてくると、体調が優れなくなってきたり、なかなか疲れが取れなくなったりする子供も最近は少なくありません。

疲労をそのままにしない

疲労をそのままにしてしまうと、落ち着きがなくなり、勉強に集中できなくなってきます。イライラする事が増える他、先生や、友達同士でのコミュニケーションも、うまく取れなくなってしまいます。

疲れが溜まりすぎると、欠席、遅刻、早退なども増えがちになってしまいます。次第に、クラスに馴染めなくなったり、勉強についていけなくなったり、子供本人の自信低下にもつながっていってしまうのです。

そこから登校拒否にもつながるおそれもあります。子供の疲れをそのまま放置してしまうと、学校生活などにも影響を与えかねません。

子供の疲れを溜めないためにできる事

新学期は、誰もが経験する始まりの時期です。その時期を乗り越えて、子供には、元気に学校生活を送ってほしいものですよね。そのために、私たちができる事はなんだと思いますか?

怒らない!子供のペースを尊重!

新学期、提出物が準備できていなかったり、宿題が終わっていなかったりすると、「早くしなさい。」など、子供を焦らせてしまう事があります。

子供も自身も、学校で気を使い、ストレスを感じている状態です。母親からも怒鳴られてしまえば、気持ちが落ち込んで、心を閉ざしてしまうかもしれません。

この時期は、「今日は、頑張ったらケーキ買ってあげるね。」と子供がハッピーになるご褒美をあげるとすごく喜んでくれますよ。そして、子供に頑張っていることをおもいっきり褒めてあげるようにしてください。

また、子供が息抜きする時間も大切です。たまには、子供と一緒になって、だら〜んとしてみてください。子供もリラックスする事ができて、ストレスをためずに、自分のペースで物事をこなせるようになっていきます。

バランスの良い食事を心がける

偏った食事になってしまうと、必要になる栄養素が不足してしまう事があります。場合によっては摂りすぎて肥満になってしまう事もありますから、どっちにしろ良い状態ではなくなってしまいます。

栄養素が不足してしまうと、疲れやすくなり、体調を崩してしまう原因になります。元気でいるためには、バランスのとれた食事は不可欠です。

バランスを気をつけるには、「5大栄養素」を意識することです。5大栄養素を意識するのは、難しく考えてしまいますよね。でも、まずは、「納豆」を食べることをおすすめします。

史上最強 納豆菌の強さ

納豆は、五大栄養素が全て入ったミラクル食品なんです。栄養を含み、健康へと促してくれる納豆ですが、実は、めちゃくちゃ強いんです。多くの菌類は、高熱で死滅してしまいますが、納豆菌はそれでも死なないんです。

納豆菌は、過酷な状況下でも生き延びることができる為、生きて腸に届きます。

納豆に加えると、さらに免疫力アップ!それは・・・。

納豆にオリーブオイルを加えると免疫力アップにつながります。そうすると、つらーい風邪やインフルエンザにもかかりにくくなってきます。味にも変化はほとんどないので、食べやすい上に、パワーアップできるのです。無敵ですね。

毎日の納豆に飽きたら、一工夫で食べ方をチェンジ

毎食の定番として定着しやすい納豆ですが、いつも食べていると飽きてしまいますよね。そんな時は、食べ方に一工夫加えて納豆レシピのバリエーションを増やしてみてもいいと思います。

私がハマってるのは「納豆パスタ」です。納豆パスタといっても、マヨネーズやバターを加えたり、しらすや野菜を加えたり、納豆と相性のいい食材はたっぷりあるので、アレンジはいくらでも楽しめちゃうのも魅力です。

基本は、超簡単!納豆とパスタがあればできます。そこへ、めんつゆで味を整えて、ネギ、海苔をかけたら出来上がりです。とても美味しいので子供たちも大好きなメニューです。うちは土日のお昼ご飯に作ることが多いです。サッと簡単に作れるのでおすすめですよ。

まとめ

1 新学期、元気な子供も疲れやすいので注意が必要。
2 子供が疲れを引きずらない手助けを心がける。

まずは、納豆を中心に、バランスの良い食事を心がけていきましょう。そして、あまり子供に無理をさせないで、子供のペースを尊重するようにしましょう。

すると、子供も疲れを溜め込むこともなく、元気に学校に通ってくれます。子供は、お勉強も楽しくなたったり、仲良しのお友達もたくさんできたりと、良いことづくめの毎日をエンジョイしていく事ができるのです。

子供たちの笑顔が、私の一番のエネルギーです。子供たちが元気だと、私も、嬉しくなっちゃいます。