子供がゲームに依存するのは親のせい!?親子で作る4大ルール

私は子供のころからゲームが大好きで、今でもスマホのアプリゲームなどをよくやっています。もちろん子供もゲームが好きなので、一緒にやったりもしています。

ゲームのし過ぎは子供の成長に悪い、事件を起こすもとになる、社会に馴染めないといった意見が世間では多いですが、その話を聞くたびに、私はあまり気分が良くありません。

確かに、外国では「ゲーム依存」を病気として、更生施設が作られたりしていますし、悲しい結末になってしまったという事件もニュースでよくやっています。2018年の6月半ばには、WHOがゲームへの過度な依存を病気として認定してしまったことも記憶に新しいです。

しかし、ファミコンにのめりこんでいた世代は今みんなダメな大人になっているのか?答えはNOですよね。今立派になっている人もたくさんいます。そこで、今回は子供とゲームへの向き合い方についてご紹介します。

本当にゲームに依存している?

「ゲームを1日6時間している」からといって、本当に子供はゲームに「依存」しているのでしょうか?ただ好きでやっているだけで、ちゃんと止め時がわかっていれば、それは「依存」ではないですよね。

ゲーム自体が面白ければ、どれだけやっても飽きないし、ずっとやっていられます。しかし、ただそれだけで「依存」と決めつけてしまうのは少し急ぎすぎではないでしょうか。

では実際に、依存とはどういうことなのでしょうか?

子供のゲーム依存

ゲームに依存するということは、言い換えると「ゲーム無しでは生きてはいけなくなる」状態になってしまうということです。WHOによると、以下の症状が12カ月以上続いた場合「ゲーム障害」と診断されるそうです。

・ゲームを行いたいという衝動が抑えられない
・日常生活の何よりもゲームを優先する
・仕事や学業、健康等に支障をきたしても、ゲームが止められない
・ゲームを継続することで、個人、家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる

確かにここまで行くと子供の将来どころか現在すら不安になってしまいますね。しかし、ここまでの状態になってしまうのは親が関係するらしいのです。

ゲームに対しての親の態度が子供をゲーム依存にしてしまう!?

子供がゲームに依存してしまうのには、子供を取り巻く環境が大きく影響しているといわれています。

・親の目の届かないところでいつでもすぐにゲームができる
・ゲーム以外の楽しみがない
・友達が少ない
・親とのコミュニケーションが少ない

特に、ゲームを長時間していることにだけ注目して、子供を怒ってしまうと子供はよりゲームに依存してしまう可能性が大きくなってしまいます。そもそも、子供に買い与えた以上は、子供がゲームをすることにしっかり責任を持たなければなりません。

では、ゲーム依存を避けるにはどのようにしたらよいのでしょうか?

親子でルールを作る!

親だけがルールを作って子供に押し付けては、子供にとってストレスになってしまい、余計ゲームへの依存を進めてしまうことがあります。そうならないためにも親子でしっかりと話し合いながらルールを決めていくことが大事です。

親子で決める4大ルール

(1)「機器は親の目の届くところに」

親の目の届くところでゲームをさせることで、「1時間たったからもうやめようね」などの親から声をかけることができます。また、隠れてゲームをするということも防ぐことが出来ます。また、スマホやタブレットなどの機器は親が貸し出すという形を明確にし、一定の条件に従わない場合には返してもらう。パスワードも親が管理するといったことを話し合いましょう。

(2)「ゲーム時間を把握する」

最近のゲーム機には、子供が「どんなゲームをしているのか」「どれくらいプレイしていたのか」「遊びすぎていないか」など、プレイ状況を簡単に確認する機能が付いています。子供がどんなゲームをしているのか把握することで、悪影響になるものを未然に防ぐことができます。

(3)「スマホやゲームをしてはいけない状況を決めておく」

食事中は使わない、風呂場には持っていかない、学校には持っていかないなど明確に決めておきましょう。塾や習い事など、あえてゲームをできない時間を本人が納得する形であれば作るのも良いですし、出来ればゲーム以外に好きな事を作りましょう。読書や音楽鑑賞、絵を描くことなど、なんでも構いません。スポーツをしたり、外に出て身体を動かすような遊びをする方が視野が広がり、より良いとされています。

(4)「ルールは書面に残し、守れなかったときの約束を決めておく」

守れなかったらどうするかを決めておかないと、簡単に破れるルールとなって意味がなくなってしまいます。ひとつひとつを子どもと一緒に確認しながら決めて、家族全員で同じルールを守りましょう。

もちろん守れなければ、それなりの罰を与えないといけませんが、はじめは、「明日1日ゲーム禁止」くらいの軽い罰からのスタートがやりやすいと思います。あまりに厳しいと、その反発も大きくなります。

まとめ

私も子供もゲームが大好きなので、ゲームが全部悪いと否定したくありません。

ゲームをすることによって、漢字や数学の勉強ができたり、オンラインで世界中の人とつながれたり、美術のセンスや道徳の勉強になったりすることもあり、悪い事ばかりではありません。ゲーム自体を悪いこととするのではなく、ゲームの中にある子供への悪影響をいかに抑えるかがポイントなのです。

自分たちでルールを作ることで、子供の自律を促す成長にもつながります。親子でゲームにしっかりと向き合って、正しく遊べるようにしましょう。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。