子供がゲームの時間を守らない?簡単!効果バツグンの方法3選

子供にゲームを買うときに「1日1時間まで」と約束したはずなのにいつの間にか1日2時間ぐらい平気でゲームしている、なんてことはありませんか?実は、うちの子もゲーム大好きっ子でなかなか約束を守ってもらえず困っていました。でもあることをしたら約束を守ってくれるようになったんです。

ゲームの時間をずっと守らず、そのまま約束の守れない子に育って欲しくはないですよね。そこで、うちの子に実践して効果のあった「子供にゲームの時間を守ってもらう方法」を3つ紹介していきます。実際に効果のあったものを紹介するので試してみる価値アリですよ。

ご褒美制を取り入れてみよう

子供って、何かご褒美があったりすると少し嫌なことでも我慢できたり頑張れたりしますよね。そこで、「ゲーム1時間半で終わりにする」という約束が守れたらご褒美をあげるというシステムを作りました。

実際に、うちの子はシュークリームが大好物なので「ゲームは1日1時間半」を1週間守れたらシュークリームをご褒美としてあげるという形で実践していました。子供の大好物だからか、効果抜群でした。

この方法はかなり約束を守ってくれる確率が高いのですが、少し注意も必要です。子供が約束を守れる度にご褒美をあげていたらご褒美がないと約束が守れない子になってしまいます。そうではなくて、「約束は守るもの」という風に認識して欲しいですよね。

「約束は守るもの」という認識にするために、私の家では最初は1週間約束を守れたらご褒美という形だったものを、段々と2週間約束が守れたら、1ヶ月約束が守れたらという風に期間を延ばしていきました。最終的には、ご褒美がなくてもゲームの時間を守るようになっていき、約束が守れるようになりました。

この方法は、効果も高くご褒美があることで子供との関係を悪化させることなく約束を守ってもらえる方法だと思います。ゲームの時間を守れた日数の記録もカレンダーにチェックをつけるだけでできるので手軽に試せる方法です。

親もきっちりと時間を守ろう

子供に「ゲームの時間は守りなさい」というからには親である自分ができていないとお子さんは「お母さんは守らないときもあるのに」と思ってしまいます。そう思われてしまうと、「お母さんも守らないからちょっとくらいいいや」とどんどんゲームの時間が長くなってしまいます。

親である以上、子供の見本になれるのが理想ですよね。子供を混乱させないためにも自分が時間を守るようにしましょう。また、子供が1時間以上ゲームをしていたらしっかりと「1時間経ってるから終わりだよ」といってあげることも大切です。

また、いつもは1時間以上ゲームしてたら注意するのに「うちの子、今日も1時間以上ゲームしてるけど言うのも疲れるしまあいいか」となってしまうのも良くないです。子供は1回許されてしまうとまた許されると思って同じことを繰り返してしまいます。

ゲームを約束の時間以上やることを繰り返してしまうと、どんどんゲームの時間を守れなくなってしまうので、多少厳しいのかもしれませんが親も時間を守ることを徹底しましょう。

子供と相談してゲームの時間を決めよう

子供は勝手に決められたルールは「なぜこれを守らなければいけないんだろう」と思ってしまいます。自分が納得したルールであればゲームの時間も守るようになります。子供が納得してくれるルールを子供と相談して決めましょう。

相談のポイントとしては、「どのくらいの時間ゲームをやりたいのか」を聞き、できるだけ子供の意見を尊重することです。しかし、「5時間やりたい」と言われてもさすがに尊重はできないですよね。

そんなときは、「ゲームをやり過ぎてはいけない理由」を子供にきちんと説明し、納得してもらいましょう。

私の家では、相談した結果「2時間ゲームをやりたい」と言われました。しかし、ゲームを2時間やってしまったら家族でゆっくりする時間が無くなってしまいました。宿題やお風呂、寝る時間も必要ですよね。そこで、「ゲームは楽しいけど、勉強をする時間や家族でゆっくりする時間も大切」ということを説明し、納得してもらいました。

結果的に、ゲームの時間は1時間半までということにし、決定してからは1時間半をきっちりと守るようになりました。子供と相談をすることは、きちんとお子さんと話す良い機会にもなりますので、試してみてください。

まとめ


1.ご褒美制を取り入れよう
2.親が時間を守ろう
3.ゲームの時間は相談して決めよう

今回は子供がゲームの時間を守るようになる方法を3つ紹介しました。どれも簡単に実践できるものなのでおすすめです。会話も増えて、お子さんとの関係も良くなりますよ!