野菜嫌いにもおすすめ!子供が喜ぶ野菜たっぷり料理レシピ5選

毎日子供のために工夫して料理を作っているのに、野菜はやだ!とごねられたりすると疲れますよね。親としてはしっかりと野菜も食べてほしいものですが、無理に嫌いな野菜を食べさせて、もっと嫌いになってしまうのも怖いです。

味覚は大人になるにつれて変わっていくので、今「嫌い!」って言っているものでもいつかは食べれるようになるかもしれません。しかし、親としては、栄養バランスをよくして、健康的に成長していってほしいと思います。旬の野菜を食べさせたいという思いや、スーパーで特売してたから食べてほしいという理由もあります。

どうしたら子供が野菜を食べてくれるのでしょうか?理由と、子供におすすめのレシピをご紹介します。

子供が嫌いな野菜とは?

うちの子はほとんどの野菜を好んで食べないのですが、特に緑色の野菜が嫌いです。他の子供も同じように緑色の野菜が嫌いなのでしょうか?

・苦味がある
・食感や舌触りが嫌い
・においが強い
・青臭い
・見た目が嫌い

https://www.jcpa.or.jp/column/vegetable/child-reason.html

こういった特徴が子供が苦手とするという意見が多いようです。子供は大人に比べて感じる味覚が少なく、「甘い」「うまい」「しょっぱい」という味は好まれやすいのですが、「苦い」「すっぱい」といった味は嫌われると言われています。

緑の野菜はくせが強く、子供にとって苦手な味になりやすいので注意が必要です。そこで、今回はうちでも実践したレシピをご紹介します。

野菜嫌いでも大丈夫!おすすめレシピ5選

野菜嫌いの子供が喜ぶブロッコリースープ

材料 (4~6人分)
ブロッコリー1株
玉ねぎ1/4個
ベーコン50g
水1000cc
コンソメ(顆粒)大さじ1 もしくは
コンソメ(固形)2個
バター20g
小麦粉20g
牛乳100cc
生クリーム50cc

https://cookpad.com/recipe/2376887

超簡単!子供が喜ぶ鳥胸肉と野菜のカレー炒め

材料 (4人分)
鳥胸肉1枚
ブロッコリー1房
玉ねぎ半分
にんじん1/3本
じゃがいも中2個
●塩小さじ1/2
●こしょう少量
●カレー粉小さじ1弱

https://cookpad.com/recipe/2687308

子供が喜ぶ野菜あんかけ丼

材料 (3人分)
白菜1/4
人参1/2本
ピーマンお好み
椎茸2個
その他の野菜お好みで
醤油小さじ1
酒小さじ1
みりん小さじ1
中華味大さじ1
砂糖小さじ1
オイスターソース大さじ1
生姜チューブ1センチ程
にんにくチューブ1センチ程
■ 片栗粉

https://cookpad.com/recipe/4641600

【料理家さんの定番おやつ】お家にある野菜でOK!ふわモチッ「野菜のパンケーキ」レシピ

材料(6〜7枚)

薄力粉 … 100g
ベーキングパウダー … 小さじ 1
砂糖 … 大さじ1
塩 … ふたつまみ


卵 … 1個(Lサイズ)
牛乳  … 90g
ヨーグルト … 大さじ2
オイル(米油など)… 大さじ1/2
コーン、じゃがいも、さつまいも、ズッキーニ、にんじん、ブロッコリーなど適宜

https://hokuohkurashi.com/note/109821

給食☆野菜チップス

材料 (2人分)
れんこん1/2節
ごぼう1/2本
かぼちゃ60g
にんじん1/3本
さやいんげん4本
塩少々

https://cookpad.com/recipe/3484722

子供にもっと野菜を食べさせやすくするコツ

強い匂いや青臭さを感じると苦手に思う子供も多いです。こういったくせの強い野菜は調理前にした処理をすることで軽減することができます。

野菜のにおいやアクをとる下処理方法

  • たまねぎ、ほうれんそう、小松菜は切ってから水に約10分さらす
  • にんじん、セロリ、ピーマン、にらは軽く下ゆでする
  • にんにくは牛乳で煮る

すりおろして好きな食べ物に混ぜる

子供によっては見た目が嫌で、食わず嫌いをしてしまう子供もいます。うちもまさに食わず嫌いがあり、見た瞬間によけてしまいます。そんな時には野菜をすりおろして、いつも食べてくれる料理に混ぜることがおすすめ。卵焼きやハンバーグに混ぜ込むと、よくパクパクと食べてくれます。

すりおろすと同じように、野菜ジュースにするという手もありますね。野菜は新鮮な方が、栄養価が高いと言われているため、市販のものを買うより自宅で作ってみることをおすすめします。

野菜ジュースの作り方は野菜と果物と水をミキサーにかけて作ります。水のかわりにヨーグルトや豆乳などにすると、とろとろした食感のスムージーにもできます。また、はちみつなどを合わせたりすると飲みやすくなるので、子供の好みに合わせて調整しましょう。

さいごに

子供が食べてくれないからと言って、焦りは禁物です。子供とは見えないうちに成長するものなので、いつの間にか食べれるようになった野菜もたくさんあります。なにより、嫌いなものがあるからと言ってイライラしてしまうと、子供にとって食事すること自体が楽しくなくなります。

食事が楽しい経験であれば、「もっとたくさんのものを食べてみたい!」と子供も思ってくれるはずなので、笑顔で食卓を囲めますよ。