子供の体力低下に悩む人必見!対策4つで元気ハツラツ生活に!

最近の子は体力がないって言われませんか?

確かに私が子供だった頃は、幼稚園から近くの山まで歩いて遠足に行っていましたが、私の息子は出かけてもすぐに「疲れたよ~」と言って休みたがります。まだ小さいからかなと思っていましたが、お友達の中には1日中外で走り回ってもまだまだ遊び足りないくらい体力がある子もいるんです。

筋肉ムキムキにまでならなくても体力はあった方がいいと思い、ママ友に毎日どんな風に過ごしているのか聞いてみました。我が家でもやり始めたのですが、今までは口癖のように「疲れたー」と言っていた息子が最近はハツラツとして見えます。

子供の体力の低下を心配しているママはこの記事を見ると見違えるように元気な笑顔がたくさん見られますよ。

体力がないとどうなるの?

普段からよく「体力がある」「体力が低下している」などと言いますよね。なんとなく、体力はないよりある方がいいと思いますが、実際に体力がないとどうなるのでしょうか。

体を動かす力がない

周りの子がなわとびを連続で50回はできるのに20回もできない、マラソンで長い時間走れない、というように継続して運動するのがつらくなります。また運動以外でも、今の小学生の中には朝礼でずっと立っていられなかったり、授業中に座っていても体がぐにゃぐにゃしてしまったりする子がいるそうです。

息子も以前はご飯を食べている時、姿勢が悪くなることが多かったんです。息子は少食なので食べることに飽きてしまったのかなと思っていましたが、体力がなくてピシッと座っていられなかったんですね。最近は体力がついて食事が終わるまで猫背になることもなく、普段の姿勢もよくなりました。

病気にかかりやすくなる

体力が低下すると風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。外から悪いものが入ろうとする時、体は悪いものと戦ってはねのけます。でも体力がないとはねのけるパワーが出なくて、悪いものが体の中に入ってきてしまいます。それで風邪やインフルエンザになってしまうんですね。

私の友達の娘ちゃんは学校でよく風邪をもらっていたのですが、水泳を習い始めて体力がつき風邪を引かなくなったそうです。たまに風邪を引いてもひどくならずにすぐ治るのはやっぱり体力があるからですよね。

小学校は集団生活。冬はよく学級閉鎖にもなります。1人風邪を引いたら兄弟や親にもうつって看病する人がいないということもよく聞きます。家族みんなが健康であるというのは本当にありがたいことですよね。

やる気が出ない

体力がないとすぐに疲れてしまいます。疲れると動くのも考えるのも出来ませんよね。動くのも考えるのも嫌になって、何もしたくない。学校の勉強も行事も興味が持てない…自分の子供がそんな風になるなんて絶対イヤですよね!

うちの息子も公園で遊ぶより家でテレビを見ながらゴロゴロしている時期があったので心配しました。今は体力もついて自分から毎週末に公園へ行き、サッカーの自主練をしています。その甲斐あってサッカーも上達し、練習試合にスタメンで出させてもらえるようになりましたよ。「次は試合でゴールを決める!」と言って張り切っています。

体力をつければ体も心も元気に過ごせるんですね。

体力をつけるにはこの4つ!

やっぱり体力はあった方がいいですね。でも子供に体力をつけさせるってどうしたらいいの?と悩むママへ、私が実際にやってみた方法をご紹介します。どれもちょっとしたことなので、すぐに試せますよ。

栄養バランスがとれた食事をとる

まずご飯をきちんと食べないと体は動かせませんよね。インスタント食品やカロリーの多い外食ばかりだと肥満や病気になってしまいます。

毎食バランスを考えると大変なので、例えば朝食がパンと目玉焼きだったら、お昼は野菜たっぷりの焼きそば、夜はお肉か魚をメインにして食後にフルーツと、1日で栄養のバランスを考えています。

といっても週末はお出かけや外食が増えますよね。それも家族の楽しい時間なので、うちでは帰ってきたら野菜ジュースを飲んだり、週末に外食する分、平日は手作りのご飯にしたりしています。

適度な運動をする

運動といっても、いきなり走りこみや過激な筋トレは無理ですよね。体力がない子だとなおさら嫌がって運動嫌いになってしまいます。

うちでは、いつも自転車で行っているスーパーへ子供と一緒に歩いて行く、いつもの道を遠回りして歩くなど、本当に簡単なことから始めました。特別な運動を週に1回するよりも、「歩く」など簡単な運動を毎日する方が体力はつきます。

始めは「なんで歩いてなの~自転車がいいよ~」と言っていた弟くんも、今では歩いて30分のお兄ちゃんのサッカーにもついて行けるようになりました。サッカーにも興味を持ち始めたので、このまま運動好きになってくれたらいいなと思っています。

たっぷり寝る

栄養のあるご飯を食べていても、適度な運動をしていても、睡眠不足だと学校の授業にも集中できませんよね。体力をつけるには1番に運動を思い浮かべそうですが、睡眠もとっても大切です。睡眠が十分に取れていないと、いろんなことに集中出来ないだけでなく、ちょっとしたことにもイライラしてしまいます。

うちの息子も以前は夜更かしすることが多かったんです。そうなると次の日は眠いので、小さい子のようにグズグズ言ったり、ちょっとしたことですぐ泣いたりしていました。早く寝る習慣をつけてたっぷり寝るようにしてからは、ちょっとやそっとでは泣かなくなり、頼もしくなりましたよ。

寝つきをよくするには、お風呂は寝る90分前に入るといいそうです。なので我が家も7時頃には入って8時半には寝るようにしています。子供たちがどうしても寝つけない時はホットミルクを飲ませています。温かい物を飲んだらリラックスするのか、飲んで少しするとすぐに寝てくれるのでおすすめですよ。

親が変わろう!

私以前は買い物や子供のおけいこの送り迎えなど、ちょっとの距離でも車で行ってたんです。寒い日なんて特に車で行きたくなります。でも子供に体力をつけるために歩くことにしました。

やってみると思っていたよりも全然つらくなかったです。

寒くても歩いていると暑いくらいになりますし、子供と手をつないでしゃべりながら歩くのがとっても楽しいです。よくお友達の話をしてくれるのですが、私の知らない息子の世界を知れて親として嬉しいです。

他には看板を見ながら学校で習った漢字を見つけるゲームなどをして盛り上がっています。車ではできなかった、歩くスピードだからできる楽しさですよね。

また私が寝る前にストレッチやヨガをするようにしたんですが、子供も隣に来て真似しています(笑)見よう見まねでやってるだけですが、親が体を動かして楽しんでる姿を見せたら、子供も運動するのが好きになりますよ。

まとめ

  • 体力がないと運動ですぐに疲れるだけでなく、悪いものが体に入りやすくなるのですぐに風邪や病気になってしまう。またいろんなことにやる気が出なくなる。
  • 体力をつけるにはバランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠、そして親が率先して運動して見せることが大切。

以上、体力がないとどうなるのかと、体力をつけるための対策でした。

子供には心身ともに元気でいてもらいたいですよね。親も一緒になって体力をつければ家族のコミュニケーションも取れますし、気力が湧いて家族でやりたいことも増えるかもしれませんね。