子どもの体力に悩む方必見!体力をつける5つの方法と注意点

先日、ママ友と「子どもの体力がなくて心配」と話が盛り上がりました。どこの親も子どもの体力の無さに不安を抱いているんだなと思いました。うちの子も体力をつけるためにサッカーをやっています。最近の子は塾通いやテレビゲームの普及により外で遊ぶ機会が減ってきています。

子どもは体力がないと疲れやすく、ケガもしやすいです。うちの子はサッカーを始めてから、体力がつき丈夫になりました。集中力もアップしたのか勉強も頑張っています。そして前よりもいきいきして毎日が充実しているようです。今回は我が家で実際にやっている、子どもの体力をつける方法をご紹介します。

子どもの体力に悩む方はぜひ参考にしてみて下さい。

とにかく走る

子どもが体力をつけるにはまず「走る」ことが簡単で、一番分かりやすいです。そして「続けることが大切」です。しかし体力のない子がいきなり毎日何キロも走るのは難しいです。

うちの子も最初は体力がなかったので、週2日走るのも大変でした。「一緒に走りに行こう!」と毎日誘っても子どもは「え~、きついしだるい。」と言って乗り気じゃありませんでした。おそらく走ったあとの疲れがたまっていたのでしょうね。

体力は負荷をかけたあとに回復する中で能力が伸びるとされています。体力がない子は回復するにも時間がかかるので十分な休みを確保しながらやっていきます。まずは週1回のランニングから始めるのがおすすめです。走る時間は30分程度で十分です。

1か月ほど続いたら週2~3回に増やしてみましょう。そしてスタートからいきなり走り出すのではなく、最初はウォーキングをしながらウォーミングアップをします。歩いているとだんだん体が温かくなり、「走りたい」気持ちが自然と湧き上がってきます。

「走りたい」気持ちを感じながらやると体を動かすことが楽しいと思えるようになるので、継続しやすくなりますよ。まずは少しずつ走ることから始めてみましょう。

外遊びで体力をつける

普段の外遊びで体力をつけるには公園で鬼ごっこやボール遊びがおすすめです。最近では公園の数も減り、広さも狭いです。ボール使用禁止の公園もありますよね。うちの近くの公園でもボール使用禁止なんですよ。

そんな時は子どもになわとびをするように言っています。「跳ぶ」ことも体力をつけるのに十分効果的です。なわとびならそんなにスペースもとらないので良いですよね。

また、週末は家族で「アスレチックのある公園」に行くのが良いですよ。アスレチックは普通の公園と違って、手足をおもいっきり動かして遊ぶので体力アップにつながります。うちの子もアスレチックの方が楽しそうに遊んでいます。

家でできる簡単体力トレーニング

家の中でおもいっきり走り回ることはできないですよね。家では広々としたスペースを確保することも難しいし、近所迷惑になる場合もあります。そんなとき、家で簡単な筋トレをすることをおすすめします。難しい筋トレをする必要はありません。

シンプルに腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなどで大丈夫です。うちの子も雨で外に遊びに行けないときは筋トレをしています。子どもが筋トレをするときは、私が回数をカウントしてあげたり、腹筋のときは足を支えてあげたりして一緒に楽しんでいます。家の中でのトレーニングは親子の絆を深めるチャンスになりますよ。

習い事で体力をつけるならコレ!

習い事で体力をつけるにはサッカーやバスケのような、たくさん走り、素早い動きも必要なスポーツがおすすめです。 サッカーやバスケは試合が始まるとずっと走り回っていますよね。またドリブルを交わすため、素早い動作も必要になってきます。

うちの上のお兄ちゃんはサッカーをやっています。サッカーを始める前は、少し動いただけで「疲れた~」と言っていました。走るのも遅かったです。でもサッカーを始めてからは体力がついたのか「疲れた」と聞くことも減りましたし、走るのも早くなりましたよ。学校で行われるマラソン大会では上位に入り、本人もすごく喜んでいます。

子どもには習い事で体力をつけさせたいと考えるお母さんもいますよね。習い事に通うにはお金がかかりますが、プロの指導を受けられるので効率の良い体力アップは間違いありません。

体力をつけるには食事と睡眠も大切

子どもの体力をつけるには運動だけでなく「食事」と「睡眠」もとても大切になってきます。我が家では特に気をつけていることです。食事と睡眠は親がきちんと管理してあげることで改善されやすいです。今日から見直してみましょう。

食事はバランスよく

朝ご飯は必ず食べるようし、夜ご飯は学校の給食とメニューが被らないようにしています。朝はバタバタと忙しいので、朝ご飯を作るのも大変ですよね。なので、朝ご飯は簡単なもので十分です。うちの場合はトーストに季節のフルーツとヨーグルトが多いです。5分もあれば用意できますよ。

夜ご飯は必ず、学校の給食と被らないメニューを作ります。なので、子どもの給食メニューは把握しています。1日3回の食事でさまざまな食材を食べてほしいからです。学校の給食が肉だったら夜ご飯は魚にするなど、工夫して作りましょう。体力をつけるにはバランスの良い食事が大切です。

睡眠 は8時間以上

うちの子は夜10時までには寝て朝は7時に起きるようにしています。でも最近の子は習い事で家に帰るのが遅くなったり、テレビゲームをしたりして寝る時間が遅くなってしまいがちです。

うちの子のお友達は、中学受験の勉強で塾に通っているらしく寝る時間もあまりないと言っていました。受験への不安からぐっすり眠れない日もあるそうです。子どもの習い事もほどほどにした方がいいかもしれませんね。

ぐっすり眠るようにするには、湯船にゆっくり浸かるのがおすすめです。あとは寝る前のスマホいじりやテレビゲームも控えましょう。体力をつけるには8時間以上寝ることが良いとされているので、気をつけたいですね。

子供が体力をつけるときの注意点

トレーニング器具は使わない

子ども、特に小学生が体力をつけるときは、トレーニング器具を絶対に使わないことです。私が子どものころ、家に重さが違うダンベルがいくつもありました。親が筋トレしているのを見ていたので、私もダンベルを持って真似していたのを覚えています。

しかし子どもがトレーニング器具を使うのは危険なので注意してください。小学生の成長期は筋肉や骨がとても柔らかく、必要以上の負荷をかけてしまうと変形しやすくなるためです。トレーニング器具を使うのは、大人になってからが良いですね。

休息と水分補給を忘れずに

子どもは集中しすぎて、休息と水分補給を忘れがちになります。休息をこまめにとり、水分補給も必ず行いましょう。うちの子も楽しさのあまり休憩もしないで、遊び続けているときがあります。

そんな時は私が子どもたちに休憩するように呼びかけています。真夏になると、熱中症や脱水症状になりやすいので特に注意が必要ですね。

無理をしない

子どもの様子を見ながら無理をしない程度にしましょう。無理をすれば、ケガにもつながりますし体調を崩しやすくなります。適度に汗をかくぐらいがいいでしょう。無理をしない程度だと体を動かすことは楽しいと感じてもらえますよ。

まとめ

・体力のない子は週1回からのランニングから始めてみよう。
・外遊びでは鬼ごっこ、ボール遊び、なわとび、アスレチックのある公園がおすすめ。
・家では腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなどの筋トレをすると良い。
・習い事で体力をつけるならサッカー、バスケなどがおすすめ。
・体力をつけるには運動だけでなく、バランスの良い食事と8時間以上の睡眠が大切。
・子どもが体力をつけるときはトレーニング器具を使わないようにし、無理をしない程度に体を動かし、休息と水分補給を忘れない。

子どもに体力をつけるには外遊びでも良いし、家の中で体を動かすだけでも良いし、何か習い事に通うのもいいと思います。しかし子どもに体力をつけたいと思うばかり、運動させすぎると逆効果になるので気をつけましょう。

体力がつくと体が丈夫になるので、病気になりにくくなります。そして子どもの自信にもつながります。体力トレーニングは子ども本人が楽しみながら継続できるように、親である私たちがサポートしてあげることが大切ですね。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。