子どもの基礎体力がみるみるつく簡単トレーニング7選!

加奈子さん
こんにちは!加奈子です。

「うちの子、運動苦手で…」

「せめて、基礎体力を付けさせたい」

「だけどトレーニング法なんかわからないしな…」

と、日頃家で遊ぶことの多い子どもを見て、なんとかしたいと思ったことはありませんか?

我が家の弟くんは、ゲーム大好きで運動が苦手。

まさに、ザ・現代っ子です。

子どもの体力が落ちるとどうなるのでしょうか。

体力が落ちるとケガをしやすくなったり、外に出ず家にこもるようになります。1人で遊ぶことに慣れると、集団生活にストレスを感じやすくなってしまうこともあるそうです。

それが怖くなり色々試した結果、我が家の弟くんが、楽しく遊びながら基礎体力も付けることができたトレーニング法をご紹介します。

お友達と入会!遊びに行く感覚でスイミング

「運動苦手でも、何かひとつ自分のペースで楽しめるものができたらいいなぁ」と思っていたのは、幼稚園も終わりくらいの頃。弟くんは、元々プールが苦手でした。とにかく顔に水がかかるのを嫌がってましたね。

幼稚園の時、みんながキャッキャと喜んで入っている遊びのプールさえ怖がっていたのです。それを見て「これは良くない傾向にまっしぐら・・・」という予感がした私は小学校に入ると同時に「水泳をやらせよう」と決意しました。

水泳なら、個人のペースで上達していけて、水の中を動くだけで全身運動になりますしね!

しかし、当初本人は水泳を断固拒否。そこで、うちの子と水泳のレベルが同じで仲も良いお友達のお母さんと話し合い、2人を一緒に入れようと相談し、入会しました。

「友達一緒に入会作戦」は大成功!プール自体は苦手なのですが、仲良しのお友達がいるので、行ってくれるんですよね。

また、プールの様子を見られる場所があったので、しばらくは毎週子どもの様子を見て、頑張っている姿を毎回ほめまくりました。

最初は顔もつけられなかったのですが、お友達がひとつできたらうちの子もできるように、うちの子ができるようになったらお友達もできるようにと、うまい具合に2人とも上達しました。

なんでも何年か続けていれば上達するものですね。運動は相変わらず苦手なのですが、今ではバタフライもできるようになり、学校での『得意なこと』の欄には必ず自分で『水泳』と書いています。

普段「水泳大好き!」とあえて言ってくるわけでもないので、さらっと得意なこととして書いていることに親が一番びっくりしました。

でも、本人にとっては自信のあるものが増えたということで、親としてとてもうれしいです。

加奈子さん
ライバルがいたのが良かったのかもしれません♪

アスレチックで遊びながら全身運動

最近公園で遊ぶ子供って少なくなりましたよね。遊具で遊んだりする以前に、歩いたり走ったりすること自体少なくなってきています。

昔『鬼ごっっこ』や『ケンケンパ』や『缶蹴り』やりましたよね~。うちの弟くん含め、小学生にあがるとほとんどの子が家でゲームをしている方が楽しいようですね。

でもアスレチックは別です。普段から行ける場所にあるわけではないですが、家族で一緒にアスレチックのある公演に行ったら、運動の苦手な弟くんも楽しんで遊んでいましたよ。

難易度もそれぞれで、苦手なものは飛ばしながら楽しいと思えるものだけ選んで挑戦していました。

アスレチックは手も足も全身を使って遊ぶので、運動不足解消にはもってこいです!

高所で遊ぶスリリングなアクティビティーティーもあるんですが、実は弟くん高いところに上るのは好きなんですよね~。

大人も遊べるので挑戦してみたんですが、高所恐怖症の私の方は足が震えちゃって弟くんに「待って~」なんて言いながら必死でついていきました(笑)

普段インドアな弟くんですが、その日はとっても頼もしく見えました。

子どもの大好きなお店や観光地へ行く

インドア弟くんは自分から「公園に行こう!」とは言いませんが、観光地は大好きだったりします。

また、子どもはお菓子やおもちゃが好きですよね。そのような性格、実はトレーニングし放題なんです。

例えば、動物園や水族館へ行くと、施設内を自然と歩き回りますよね。大きな観光地でなくても、近場のイベントやお祭りなどの季節行事をやっているところへはぜひ足を運ぶことをおすすめします。

歩くことで自然と運動になり、物事も楽しめて、家族やお友達と交流も深まり、一石三鳥です。

家の中で遊ぶことが大大大好きでも、大丈夫です。好きなお菓子やおもちゃ、お絵かきの紙や色えんぴつ、本や学校での必要なものなどを買いに行く時、ぜひ自分のものはこまめに一緒に出かけて買いに行かせましょう。

自分で好きなお菓子を選んで買えるとテンションも上がりますし、「自分のことは自分でやる」という意識も芽生えてきます。

また、観光地やお店などに、ちょっとした遊具が備えてある場所もあるので、「ちょっとやってみたい」と、そこで遊んで体を動かすこともありますよ。

サイクリングなら運動神経は関係なく楽しめる!

子どもが自転車が乗れるようになると行動範囲が広まり、自分で好きなように遠くにも行くことができるようになります。

スイスイと風を切って自由に早く行動できることは、子どもにとっても大変楽しく爽快なものです。

ここはぜひ、親子でサイクリングをおすすめします。自転車は、子どもからお年寄りまで幅広く乗ることのできる、運動神経に関係なく楽しめる乗り物です。

弟くんは、自転車に乗れるようになるまでは時間もかかり、練習もイヤイヤでしたが、乗れるようになってからは、自転車に乗れることがうれしくて、大好きになりました。

それまで普段ちょっとした買い物も車に乗って済ませがちでしたが、乗れるようになってからは一緒に自転車で買い物に行ったり、お友達のお家に行く移動手段としても習慣化しています。

休日、目的のない散歩には行きませんが、サイクリングには行きます。特に、公道よりも安全に走ることのできるサイクリングコースのある公園がおすすめです!

天気の良い日のサイクリングは、私もリフレッシュになりますし、子どもも運動になり、親子で楽しい時間を共有できて、これまた一石三鳥です。

加奈子さん
春はお花見、秋は紅葉狩りを兼ねて出かけましょう!

グッズを使って楽しく体幹トレーニング

バランスボールは究極の「ながら運動」

我が家にはバランスボールがあるのですが、元々は私の産後の運動不足解消の為に購入しました。

「テレビを見ながら楽しめる」「ふとした空き時間にすぐできる」「もちろん本格的に全身も、くまなくきたえられる」

とうたい文句にあり、これならズボラな私でもやれると思ったのです。

しかし、フタを開けてみれば、やっているのは子ども達。

正に、「テレビを見ながら」「ヒマつぶしに」「乗ったり転がったり全身くまなく」「お友達が来ると遊び道具として」、気づけばすっかりと、子ども達の日常生活に溶け込んでいました。

とにかくなんとなく目に入れば、イス代わりにバランスボールに座り、テレビを見ながら、ゲームしながら、ポンポンはね回っています。

これって、本人は全く意識していませんが、実は毎日全身のバランス運動になっているんですよね!

トランポリンで遊びながら有酸素運動

弟くんのお友達の家にはトランポリンがあります。お友達のママと仲がいいので一緒に遊びに行った時に見せてもらいました。

「トランポリンなんて邪魔くさくて家に置けない・・・」と思うでしょうが、これが案外想像していたものより小さく、折りたたんでコンパクトしまうことができるんですよね。

トランポリンはピョンピョン跳ねてるだけで有酸素運動になり、体幹を鍛えることができます。バランスボール同様過酷さの全くない運動グッズなんですよね!

しかも楽しい!弟くんもお友達も競い合うようにトランポリンの取り合いです。

加奈子さん
子供だけではなくて大人のダイエットにも効果的なので購入を検討中!

テレビで一緒にレッツダンス!

うちの子がまだもっと幼い頃、我が家で見るテレビは、ほぼ子ども番組でした。その中で、子どもと一緒に踊ったり体操したりする場面がありますよね。

うちでは、そういう場面になると、親子でテレビを見ながらよく一緒に踊っていました。

例えば流行の歌のダンスを覚えて家の中で踊ったり、自分で振り付けを考えて、兄弟で一緒に踊ったりもしています。

家族以外誰にも見られない安心からか、動きはきれいではありませんが、キレッキレです。息もハアハアさせながら踊っているので、かなりの運動量になっています。

最近は色々な種類のエクササイズのDVDが売ってますよね。一度はまって毎日トレーニングしていた頃があったんですが、子供達も一緒になって体を動かしていました。

こちらから声をかけなくても「楽しい」と感じることなら、考えるより先に体が動くようです。

加奈子さん
好きなアーティストのダンスを真似て動画を撮って遊ぶのもいいかも!

親がトレーニングすると子どももマネる

無理のない筋トレを習慣化して運動能力UP

うちの子が通っている小学校には「運動能力テスト」というものがあります。「50メートル走」「ボール投げ」「反復横とび」などなど、いろんな項目がありました。

その中で当時小学校1年生だったうちの子は、腹筋がなんと「0回」

え?ゼロ?一瞬とまどいましたが、よくよく考えてみれば、確かに家でも腹筋なんてやったことがありませんでした。

「よし、一緒に筋トレしよう!」

50メートル走や、ボール投げと違い、腹筋なら家でもできるし、筋力は毎日やれば必ず付くものです。日頃運動不足の私も一緒に筋トレすることにしました。

腹筋背筋腕立てを毎日10回ずつやろうと言っても、うちの子は面倒くさがるかなと思いましたが、私が夕食前などにやりだすと、「一緒にやる!」と言って、隣で腕立てを始めたんです。

ちなみに、腕立ても、これを1回と数えていいのか微妙なもの。でも、背筋は子ども特有の体のやわらかさがあるのか、思い切りやるとすごいそり具合で抜群の1回です。

「すごい背筋だね!力あるね!」と、背筋を褒めながら、腹筋の時は交代で互いの足を抑えつつ、「ちょっとお腹浮いたよ!お腹の力もあるよ!」と、とにかくその状態をいい言葉で表現しました。

次の日以降も、私が筋トレをやりだすと、自分から「俺もやる!」と言って、隣で一緒にやるようになりました。

ちなみに、うちの子のやる「筋トレ各10回」は、「1、2、3、4…」と早口に数え、瞬時に終わります。

しかし、あえてこの時は「きちんとした1回」にこだわらず、「筋トレを継続して毎日やる」「楽しみながらやる」「無理強いせず、自分からやる」を大事にした結果、本番ではちゃんとした規定の形の腹筋を「2回」できました。

私は、ちゃんとした腹筋を家では見たことがなかったのですが、子供は「2回できたよ!」と元気に報告してくれました。

今でも、私がやりだすと、隣で一緒に筋トレを始めます。相変わらず早いし、形も流れるようにやっていますが、何もやらないよりは力が付きますし、何より笑顔で楽しそうです。

珍しいポーズで楽しく体幹トレーニング

ヨガやピラティスを長々やるとなると難しくて途中で飽きてしまうんですが、子供にとって適度な難易度のワンポーズのトレーニングは横で真似をしてきます。

バランス感覚を養ったり体幹を鍛えることは運動能力の中でも最も重要な基礎部分です。『姿勢が良くなる』『基礎体力、運動能力のUP』『危機回避能力がつく』『疲れにくい体を作る』など様々な効果があります。

体幹を鍛えるポーズは色々あるのですが、今日はその中の一つ『ダイアゴナル』を紹介しますね!

【ダイアゴナルのやり方】
①自分の肩の真下に手をついて四つん這いになる
②右手と左足を背中と同じ高さまで静かに上げて数秒キープ
③左手を右足を背中と同じ高さまで静かに上げて数秒キープ
④②と③を繰り返す

これが簡単なようで結構大変。子供達と一緒に「何回できるか勝負!」と言いながら回数を競ってます。運動の嫌いな弟くんも「きつい~」と言いながらも必死に頑張ってます。

最初は2~3回でギブアップしていましたが、どんどん回数も増えていて目に見えて鍛えられているのがわかって嬉しくなります。

まとめ

運動が苦手なお子さんでも、家族で出かけたり、親と一緒に遊ぶことは、うれしいことです。

いわゆる『運動』をしなくても、1日のうちで体を動かせる機会は、実はたくさんあります。

日常生活の中で、その子に合った『トレーニング』を見つけ、親子で遊びながら、楽しみながら、自然に体力を付けていけるといいですね!

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。