身長が伸びる年齢「成長スパート」とは?これさえ知れば間違いない!

毎日すくすくと育つ子供を見ていると、すごく元気をもらえます。
このままだと、あっという間に子供から見下ろされる日が来そうで、楽しみなような、さびしいような、想像するだけでも複雑な気分になります。

でも、最近、下の子が同年代の子と比べて背が低いような…上の子が同い年だった頃よりも少し低いです。子供にももちろん個性があり、身長や発育が違うのはわかっているものの、この後ちゃんと伸びていってくれるのか、少し不安です。

子供にものびのび育ってもらうために、いろいろ調べていたら、「成長スパート」というものがあるということが分かりました。ということで今回は「成長スパート」について紹介していきます。

身長は急激に伸びるタイミングが2回ある!!

生まれたばかりの赤ちゃんの身長はおよそ40~50cm程で、成長期を経て大人になるまでに、身長は3~3.5倍程度伸びます。身長の伸びる速度や伸び方にはほぼ一定したパターンがありますが、ゆっくり伸びる子供もいれば、早い時期に身長が伸びてしまって、その後はあまり伸びない子供もいるように、成長には個人差があります。

どの子供にも言えるのは、乳児期には急激に伸び、その後はゆるやかに成長して、思春期に再び急激に伸びるということです。

身長が急激に伸びる時期①赤ちゃんの頃

赤ちゃんって生まれたころは本当に小さくて、腕の中にすっぽり収まっていたものですが、3歳ごろには腰近くまで大きくなっていませんでしたか?1歳までで30cmくらい、そのあと3歳まででさらに20cmくらい伸びるらしいです。

子供が小学生にもなると遠い昔の話にも感じますが、出産時にはブカブカだったベビー服が3か月後にはパンパン、さらに3か月後にはもう着れず、大量にベビー服を買い足していたのを思い出します。

3年で50cm近くも身長が伸びるなら、服がすぐ合わなくなるのも当然ですね。大体のベビー服は翌年に着ることなく、新品に近い形で親戚や友人の赤ちゃんへと渡っていきました。

身長が急激に伸びる時期②思春期

思春期というと中学校2年生くらいのイメージがありますが、厳密に言うと思春期(第二次性徴期)は男の子で11~13歳頃、女の子で9~11歳頃のことを指します。保健体育でも習った、体が大人になる準備に入る期間ですね。

この時期に大きく伸びることが多く、その後緩やかに身長の伸びが少なくなっていきます。ちょっと遅い子だと、中学生の終わり(15歳)頃から急激に伸びたりもしますが、大体17歳ごろには身長の伸びが止まります。

私の友人は中学生の間はずっと平均より小さく、周りからイジられていましたが、高校1年生で急激に20cm以上伸び、高校デビューを果たしていました(笑)

そういった印象が強く、学校の中でも身長が人間関係や部活動、恋愛などにもかかわってきますから、「思春期=身長が伸びる」というイメージがあるのでしょうね。

思春期の成長は実は「ラストスパート」!?

身長は思春期を迎えてから急激に伸びるものというイメージが強いですが、実は思春期での身長の伸びは「最後の伸び」なんです。赤ちゃん~3歳くらいまでの急激な成長のあと、思春期に入る9歳くらいまで毎年5~6cmずつ伸びていきます。実はこの9歳頃までの生活習慣というのが非常に重要なのです。

この9歳ごろまでの成長にスパートをかけることで、最終的な身長の伸びもより伸びる可能性があります。4歳~9歳ごろまでの期間でお子様にしっかりと「成長スパート」をかけてあげましょう。

順調な成長スパートのために気を付けたいこと

①栄養

当然ですが、栄養が足りないと身長もしっかり伸びません。身長を伸ばすためには牛乳をたくさん飲ませるようにすればいいのか。いえ、重要なのは「栄養バランス」です。

牛乳を飲ませるのはもちろん良いのですが、飲ませすぎは逆に成長を遅らせてしまうこともあるので注意です。毎日、バランスの良い食事を食べてもらうことが大事です。

・お肉
特に鶏肉や魚肉がおすすめです。脂肪分が少なく、たんぱく質がたくさん摂れるようにしましょう。鶏肉も魚肉も味が薄めなので塩分が多くなりすぎないように気を付けたいですね。また、成長期にはしっかり体の一部になってもらえるので、赤身の牛肉もおすすめです。

・乳製品
牛乳も良いのですが、チーズやヨーグルトなどの方が、体の調子を整えてくれたり、吸収されやすいのでおすすめです。ヨーグルトなどにフルーツなどを入れてデザートやおやつ代わりにしても良いですね。

・大豆製品
お豆腐や納豆などは、お肉のたんぱく質が体に吸収されるのを助けてくれます。

・緑黄色野菜
ほうれんそうや小松菜などの緑の野菜が特におすすめです。ビタミンやミネラルといった、体に栄養が吸収されるサポートをしてくれます。

・フルーツ
お砂糖の入ったお菓子よりも、天然の甘さと豊富なビタミンがおすすめポイントです。ドライフルーツなども良いのですが、砂糖がついていないものにしましょう。

・ナッツ類
クルミやアーモンドなどは、骨づくりのサポートをしてくれる栄養が含まれています。できるだけ無塩のものにして、塩分を避けたいですね。固い食材なので、噛む力も育ててくれます。

②睡眠

「寝る子は育つ」といわれるほど、身長と睡眠は大きく関わっています。身長を伸ばすためにはリラックスして質の良い睡眠をとることがとても大事です。質の良い睡眠をとるためには、

・寝る1時間前くらいまでに40度くらいのお風呂にゆっくりつかる。
・夕方の遅くや夜に激しい運動をしない。
・寝る2時間前まで夕食を済ませることで、血糖値の上昇を抑え、ゆっくり眠ることができます。
・寝る2時間前までに夕食を済ませ、その後おやつなども食べない。
・寝る前にスマホやテレビ、パソコンなどのブルーライトが強く出るものを避ける。

といったことがおすすめです。

③運動

適度な運動をすることで、関節に刺激が与えられて骨を伸ばしていってくれます。日中にたくさん動き回ることで、夜の寝付きも良くなります。おすすめのスポーツとしては、

・バレーボール
・バスケットボール
・バレエ
・ジョギング

といった、縦に動く競技が良いそうです。また、骨を伸ばすのにしっかりと筋肉がついていると、骨を支えてくれるので、まっすぐ身長が伸びるサポートをしてくれます。

さいごに

親が意識することで子どもの将来の身長を伸ばせる可能性があるとしたら、取り組んであげたいですよね。ただし、期待しすぎて押し付けてしまうと、子供にとってストレスになってしまうので、注意が必要です。

あまり気負いすぎずに親子ともにのびのび育っていきたいですね。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。