猫の鳴き声が騒音に?鳴き声の原因と3つの防音対策を紹介!

眠っている朝方や夜中に、猫が大きな声で鳴き出すとどうしても気になってしまいますよね。
夜中でなくても、普段鳴かない猫ちゃんがいきなり大きな声を出すのは、やはり不安になることです。

同時に、賃貸や住宅街で猫を飼っている場合は周囲への騒音になっていないかも心配なところ。
今回は私が実際に行っていた防音対策を3つ紹介します!

大きな鳴き声の4つの原因と対処法

防音対策をする際は、先に飼い猫がなぜ大きな鳴き声をあげるのかを考えてみましょう。
もしかしたら、思いもよらない理由があるのかもしれません。
対策を紹介する前に、猫が大きな鳴き声をあげる主な4つの理由とその対処法を紹介します。

飼い主へお願いがある

普段鳴かない猫が鳴き出すときは、飼い主さんへ何かお願いしたいことがあるのかもしれません。
例えば、ご飯の時間なのにエサが出ていないとか、体力が有り余っていて遊んでほしいとか…。
お腹のすいた子どもは「お母さん、ご飯まだー?」と言えば良い事なのですが、猫はそういきませんよね。
赤ちゃんが泣くように、猫ちゃんも鳴くしかないのです。

猫が何か言いたそうに飼い主さんを見ながら鳴いていたときは、まず以下のことをチェックしましょう。

  • 時間どおりにご飯をあげたか
  • トイレは綺麗か
  • 室内は快適な温度か
  • 猫と触れ合う時間をとれているか

猫のお願いを聞いてあげることで、鳴き声が止むかもしれません。
ただし、鳴けば言うことを聞いてくれると猫が勘違いする場合があります。
過保護になり過ぎないよう、注意してくださいね。

ストレスが溜まっている

猫はささいな事でストレスを溜めやすい生き物です。
飼い主さんが仕事や育児で忙しくて猫に構ってあげられなかったり、引越しなどによって生活環境が変わったりした時は要注意!
ストレスや寂しさから大きな鳴き声をあげているのかもしれません。

もしかしたら、うちの猫ちゃんはストレスを溜めているのかも…。
そう思う飼い主さんは、猫ちゃんと思いっきり遊んであげてください。
だっこが好きな猫ちゃんの場合は、鳴き声をあげているときに優しく抱き上げてあげるのも効果的ですよ。

私は仕事が忙しかったとき、猫と遊ぶ時間を十分に取れなかったことがありました。
普段鳴かない我が家の猫も、大きな鳴き声をあげていました。
仕事のストレスもあり、イライラして猫を叱ってしまったことも…。

そんなとき、料理中に台所に上がってきた猫を危ないと抱き上げたとき、鳴き声がピタリと止んだんです。
そのまましばらくだっこをして、空いた時間で遊んであげたら、猫の鳴き声は完全に止みました。
イライラしていないで、早く構ってあげれば良かったんだな〜と反省したのを覚えています(笑)

発情期に入った

大きな鳴き声に加えて、甘えながら普段あまりしない体勢をとっている場合は発情期に入った可能性が高いです。
日照時間が長くなる春先がメスの発情期のピークと言われています。
春は猫が発情すると言われている由来ですね。

発情期中の猫の鳴き声を抑える方法は、残念ながらありません。
叱って無理に抑えようとすると、猫にとってストレスになってしまいます。
また、甘えてくるからといって、体を撫でるとそれが刺激になって余計に発情することもあります。
発情期が始まったら、できるだけ構わずに、見守っているのが一番です。

発情期を抑えるには避妊・去勢手術が効果的です。
まれに、卵巣があった場所の周辺組織が卵巣の変わりに性ホルモンを出すことによって、避妊手術をしても発情してしまう猫もいるそうです。
しかし、大半の猫は避妊・去勢手術をすることによって、発情期を抑えることができます。

痛みを訴えている

あまりにも切実に鳴く場合は、ケガや病気による痛みから鳴いている場合があります。
普段鳴かない猫が、長い期間大きな鳴き声をあげている場合は動物病院に連れていきましょう。
病気でなくても、鳴き声について獣医さんに相談することもできますよ。

周囲への騒音にならないために

住宅街や賃貸住宅に住んでいる場合、猫の鳴き声はお隣さんや下の階の方への騒音問題にもなりかねません。
いくらペット可の賃貸だったとしても、ペットを飼っている人ばかりが住んでいるわけではありませんから、配慮は必要です。
厚めのカーペットを敷いたり、壁に防音シートを貼ったりしてあらかじめ対策をしておきましょう。

私がアパートで猫を飼っていたときに、実際に行っていた防音対策を3つ紹介しますね。

遮音性の高いカーペットを敷く

床には遮音性の高いラグマットを敷いていました。
低反発で衝撃を吸収するものだったため、猫が走り回ってもドタドタという音は気になりませんでした。
また、猫の爪によってフローリングが傷つくこともなかったため、これは本当に買って良かったと思える品です!

壁にスチロールシートを貼る

お隣さんの生活スペースと壁で接しているアパートだったため、防音シートを壁に貼っていました。
オススメしたいのはスチロール製のシートです。
衝撃と高音域の音を吸収しやすい素材のため、猫の鳴き声を遮断するのに優れています。

お隣さんとのコミュニケーションを心がける

部屋の防音対策も大事ですが、事前に猫を飼っていることをあいさつの際に伝えておくことも大事です。
自分でうるさいと感じる場合と、感じる前に言っておいてもらう場合では後者の方が印象が悪くなりにくいですよね。
もしお隣さんとあいさつする機会があれば、「もし猫がうるさかったら気軽に言ってくださいね」とコミュニケーションをとっておきましょう。

厳しく叱るのはNG!

普段は物静かでも、何か伝えたいことがあれば、大きな声を出すのは猫も人間も同じですよね。
ここで他の人に迷惑になるから、うるさいからと言って厳しく叱ったり、体罰をしたりするのは絶対にあってはならないことです。
ストレスや飼い主さんへの不信感の原因になってしまいます。

ただし、無視をするのは効果的です。

  • 餌はご飯の時間にしかもらえないこと
  • 外へ遊びに行くことはできないこと
  • 寂しいから鳴いても飼い主さんは来てくれないこと

猫は賢い生き物なので、無視を続けるとこれらのことを学び、鳴くのを止めることがあります。
逆に、鳴き止むからといっておやつをあげたり、構いすぎたりすると、猫は鳴けば飼い主が来てくれると学習します。
その結果、鳴き癖のある猫になってしまうのです。

まとめ

  • 猫が大きな鳴き声を出す時は理由がある
  • 賃貸で猫を飼う時は遮音性の高いカーペットと防音シートがオススメ
  • 厳しく叱るのはNG

普段はかわいいと感じる鳴き声でも、飼い主さんの状態によってはストレスになってしまうこともありますよね。
鳴き声の原因と対処法を理解することで、大好きな猫ちゃんと快適な毎日を送りましょう!

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

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定期的にストレスを発散することができています。

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