子供の夜ごはんをつくる簡単な3つのコツ、献立でもう悩まない!

子供を持つ親にとって悩みの上位に必ずと言っていいほど入ってくるのはやはり、「毎日の献立」。私も2人の子供がいるのでよく苦労しています。

・献立を考えるのが面倒
・何を作ればいいのか悩んでしまう
・栄養バランスを考えないといけない
・子供の好き嫌いも考えないと…
・美味しそうに見えるように色合いにも気を付けないと

一つも悩んだことがないという人はいないのではないでしょうか?
最近はクックパッドなどで手の込んだものも時短で作れるようなレシピなども紹介されているので、作る手間はだいぶ減ったかもしれませんね。

でも、作りたいものが決まっている人には便利ですが、作るものにすら悩んでいる人にとっては、膨大なレシピが逆に選ぶことに時間がかかってしまうことも。

そこで、今回は毎日のご飯の「めんどくさい」を無くす3つのコツをご紹介します!

コツ1:メインの食材を決めてしまおう

夕食の準備をする時間になっても何を作ろうか、献立が決まらず悩むことはありませんか?

そんな方にオススメなのは、「食材をあらかじめ決めてしまう」こと。前日に決めておいても良いですし、買い物のタイミングで決めてしまっても良いですね。

ここで重要なのは、決めるのは「メイン食材」だけということです。

他の食材のことまで決めてしまうと、献立を考えることと一緒なので、結局悩んで時間を取られてしまいますからね。前日やそれより前までにメイン食材だけを決めておきましょう。

・鶏肉を使おう
・最近肉ばっかりだから、魚を食べさせたいな

そんな感じで決めてしまって、あとは忘れないように冷蔵庫から出しやすい位置に出しておけばOK。メイン食材が決まっていれば、献立やレシピの選択肢が絞られてくるので、グッと決めやすくなりますよ。

ちなみに私は、いつも買い物の時に5日~1週間くらい分を買い込んでいるのですが、メイン食材は消費期限順で決めています。買い物をするときに、その時食べたいものは消費期限が近くても良いですし、そのうち食べればいいやというものは加工品や干物などの消費期限の長めのものを選んでいます。

コツ2:カレーやシチューなどの煮込み料理は1段階前を使う!

次のコツは、主婦のミカタ、カレーやシチュー、ハヤシライスなどの「煮込み料理」をさらに便利に使うやり方です。具材を切って煮込んで、ルーを入れるだけ。それだけでおいしいメイン料理に。主婦にとってこんなにうれしい料理無いですよね?

しかも一度作れば2~3日食べれるし、冷凍しとけばいつでも食べれる。
そんな家庭の救世主、カレーやシチューをさらに便利に使いませんか?
よく、余ったカレーやシチューでのアレンジ料理のレシピを見かけたりもしますが、今回はカレーやシチューを作る「前」がコツです!

私も友人から聞いて実践し始めたのですが、初めて聞いた時には目からうろこでした。その方法は、カレーやシチューを作る前日に「スープとして食卓に出す」ということです。

コンソメを入れればポトフ、鶏ガラの出汁を入れれば中華スープ、和風だしを入れればお吸い物。これだけでも十分なおかずになりますし、汁物としても良いですね。食べた次の日に水を足してルーを入れてしまえば、簡単に別の料理になってしまいます。

カレーやシチューは小学生のお子様の大好物ですからね。

かさ増しもできますし、一石二鳥、アレンジすればさらに別の料理にもなるので、一石三鳥です!しかもしかも、カレーやシチューは食材を選ばないので、何を入れてもOK、考えなくても作れるので、一石四鳥ですね!!

私はよくこの方法で、1週間を一気に乗り切ったりしています。

コツ3:なるべくワンプレートにしてしまう

一汁三菜や栄養バランスを考えて色んな料理を作ると、品数が増えて献立もどんどん複雑になってしまいます。
洗い物も増えてしまったり、コンロの数も足りなかったり…
常備菜も事前に用意しておければいいけど、そんな暇もない時だってありますよね。

でも、品数が少ないとなんか食卓が寂しく見える…そんな時、私の家でよくやるのは「ワンプレート料理」です。

といっても凝ったものではなく、メインが生姜焼きやハンバーグなどの肉料理だったとしたら、千切りキャベツとトマトを添えて、ごはんと一緒に一つの皿で出してしまう。これだけで洗い物も減りますし、普段と違う見映えにもなるので新鮮です。

しかも一皿でお肉から野菜、ごはんまで食べれるので便利ですよね。見た目も外食っぽいので小学生のお子様にも大人気です。しれっと苦手な野菜も食べてくれます。

これにスープをつければカンペキです。

また、ワンプレートでなくても丼物にしたり、ごはんを混ぜご飯や炊き込みご飯に変えてみるなど、ちょっと変えるだけでも栄養バランスはおかずとごはんを出した時と変わらずに手間を減らすことができます。

これまで紹介したコツは、実はちょっと見方を変えているだけなんです。

「献立」と聞くと、どうしても「ごはん」「主菜」「副菜」「汁物」とそれぞれ用意しないといけないと考えがちですが、栄養バランスなどは意外と一品でまかなえるということもあります。


忙しい毎日だからこそ、ちょっとでも手間を減らして他のことに使う時間も増やしていきたいですよね。そうすればもっとお子さんや自分の趣味に使う時間が増やせて楽しく過ごすことができますよ。

最後に:悩みがあって辛い時は電話占いをしてプロに頼ろう!

加奈子さん
悩みはあるのに誰にも相談できない状態になっていませんか?

実はそれって精神的にすごく負担がかかることなんです。

主婦だと我慢することも多くて大変ですよね。

その気持ちとても良くわかります。

しかしだからこそ、

自分をもっと大切にして欲しいという思いがあります。

私は過去に自分を大切にできなかったために

辛くて苦しい毎日を送っていました。

誰にも相談できる相手がいなかったのです。

だけど今は電話占いをすることによって

定期的にストレスを発散することができています。

「誰かに悩みを話す」

たったそれだけで

辛い日々から脱出することができました。

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